マリーゴールド

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2/25/2026, 11:39:59 AM

物憂な空を見つめる。
何かの不安や、悲しみに想いを巡らせる。

2本目のタバコに火を着けるか迷い、
火を着ける、空に煙が消えてゆく。

今朝は何も食べてなかったと、
コンビニまで歩く、おにぎりを2つ買う。

ただの生活、ただの日常。
そして、夕方を迎え夜になる。

朝、いつもの様にタバコに火を着けて、
物憂に空を見つめる。

2/23/2026, 2:27:41 PM

I love youとは言えないけれど、
僕は君を愛してる。

2/22/2026, 12:01:08 PM

「太陽のような〇〇〇」
このフレーズを前にすると、眩しく目が
霞むように、はっきりした光景が浮かばない。

太陽のような君?太陽のような笑顔?
輝かしいが具体的ではない、太陽が強すぎて
いるのだ、ポジティブ評価の最上位に近い。

何か変わった表現はないのかと調べてみた…。

まさかの気象用語に興味深い言葉があった。

「日暈(ひがさ・にちうん)」
太陽に傘がかかると言う現象との事だ、
なんてロマンチックな表現。

太陽に傘がかかるんだよ!
雨の前触れだそうだ。

あの太陽だって、傘をさすんだよ。
太陽のような笑顔のあの人も傘をさすんだよ。

2/21/2026, 10:59:51 AM

自然数に0を含むかどうとかは言わない。

ただ、以前。
駅構内で外国人にこの駅に行く電車に乗りたい
とメモを見せられた。

観光地がありそうにない駅だった。

とりあえず、僕は線路図パネルまで連れていき
ここから1、2、3、4、5と指差して、そこの
ホームから乗ってと伝えた。

いいことをした!
さぁ、僕も帰ろうと電車に乗った。

地元の駅に着く頃、
ちょっとした不安に襲われる。

さっきの案内は、何処が一駅目だったかだ。
今居る駅を1つ目としたのか、次の駅を1っ目
としたかだ…。

今となっては、居る場所が「0から」だとか、
理屈をこねたって仕方がない。

ただ心配なのは、あの人は無事に目的地に
行けたのだろうか。


2/20/2026, 11:22:56 AM

「ご同情申し上げます」

僕はこの言葉は使いたくない、
何故か権威的なイメージを受ける。

大抵の場合、この言葉を使った人は
この場に居ない、又はその場を去っている。

つまり、寄り添ってないのである。

誰かの悲しみに寄り添う時は、
同情などしなくていい。

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