彗星

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2/25/2026, 3:07:22 AM

時が経つにつれ、生きていくことが難しくなる。
でも、生まれた時、きっと周りに祝福されながら明るい未来を願って生まれてきたんだろうな、なんて想像すると、もう少し生きてみようって思うんだ。

2/10/2026, 5:13:35 AM

花束を買った。
ただなんとなく、彼女に感謝を伝えたくて。
彼女の好きな黄色とピンクの花。

店員さんがメッセージカードもつけてくれた。
丁寧に彼女の名前を書いた。

帰り際、彼女の喜ぶ顔を思い浮かべると、足取りが軽かった。

喜んでくれる、きっと。

ゆっくり玄関の扉を開けた。
夕飯のシチューの匂いがふわっと広がった。

2/1/2026, 2:25:45 PM

ブランコゆらゆら
母の影が伸びた
ブランコゆらゆら
夕陽が眩しい

ブランコゆらゆら
母の手を掴んだ
ブランコゆらゆら
母は独りで

ブランコゆらゆら
母は歩いた
ブランコゆらゆら
お家が遠いね

ブランコゆらゆら
わたしを置いて
ブランコゆらゆら
時間は進む

ブランコとまる
もう帰らなきゃ

1/27/2026, 2:35:09 PM

優しさって分け合うものなのに。
時に偽善と言われ、時に利用される。

それは分けたパンの片方を振り落とされるような気持ちになる。
優しさを優しさで返すことがこんなにも程遠い、そんな世の中。

1/24/2026, 1:35:52 AM

夢を見た。
あなたに会う夢。
私、幸せそうだった。
あなたの笑顔はすごく素敵だった。

夢を見た。
怒鳴りあう声。
私の頭を撫でながらあなた、寂しそうに笑ってた。
何度も聞いたよ、そのごめんねって声。

夢を見た。
あなたと二人きり。
どうしてお家に帰らないの?どうしてあなた、苦しそうなの?

夢を見た。
私とあなたの永遠のお別れ。
ねえ、二人きりでも私、楽しかったよ。
ねえ、置いていかないで。
ねえ…。

夢を見た。
…。
夢であってほしかったの。

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