「ところで」
「ところで?」
「以前はSFならではのもので、そのうちifものになって、そして最後に設定の不整合を誤魔化すために設定ではなく世界の方が増えた」
「思想が強い」
「そうかな?」
「そうかも?」
「では別のパラレルワールドを作れば問題ない」
「あー、創作だからありなのな」
「しかし似た世界を作るとどちらの設定だったか読者が混乱する」
「まあ似たのが並んでたらわからなくなる」
お題『パラレルワールド』
「ところで」
「ところで?」
「さて、時計の針が出逢える回数はいくつか?」
「お昼と真夜中はであえるよ?」
「運針がデジタルかアナログかで出逢える回数が違うね。まあ止まらずにすれ違えるといえばすれ違える」
「秒針は……?」
「無視じゃないかな」
「そうかも」
「時針と分針のみで秒針は無いものとするとかあると数学ぽいな」
「あー」
「話を戻すとデジタルなら0時と12時でアナログだとどうなる?なんて問題がありそうだね。あと3時のおやつの時間は3時からふたつの針が重なる時とかね」
「それだと10時のおやつ時間のほうが良いね」
お題『時計の針が重なって』
「ところで」
「ところで?」
「お前も鬼にならないか?」
「なる」
「うん?」
「だからなるって」
「しまった。ツッコミを期待してたのにダブルボケになってしまった」
「だからなるってばー。鬼」
「いや、今回のお題がね」
「だからなるんだよ鬼に」
お題『僕と一緒に』
「ところで」
「ところで?」
「久しぶりというか定期英語お題だね」
「なんか前に似たようなのがあった気がする」
「そう言われてみるとあったような気がするね」
「日本語だったっけ?」
「なんか漢字の雲と曇りの話をした気がする」
「そんな気がしなくもない」
「梅雨時だったかな。心象とかけてた気も」
「気もする」
「最初は眼鏡をかけわすれて、doudyに見えたけど」
「それis何?」
「さあ?」
「さあなのか」
お題『cloudy』
「ところで」
「ところで?」
「特定のお話が広がった結果、意味が固定されることがある」
「なんの話?」
「いや虹の話だけど、虹自体には吉兆も凶兆もあったみたいだけど、いまは吉兆として扱われているね」
「なんかラッキーって感じ」
「それと虹の橋を渡ると天国はヨーロッパ由来のイメージだろうね」
「そういえばなんか最近ぽい」
「ペットが待ってる話なんかはわりあいと最近のだしね」
「なんか聞いたことがある。あ、最近作者がわかったとか」
「そうそう。なんか求められているものを書いたので広まった感じがあるお話だったね」
「そんな感じがする」
「やはり求められているものは求められている」
「ひとのアイス食べた感想?」
お題『虹の架け橋🌈』