書く—書いた記録

Open App
10/1/2025, 3:09:55 AM

「ところで」
「ところで?」

「比喩なのかそうではないのか」
「うん?またお題の話?」

「人生の旅は比喩、草津温泉の旅は比喩でもなんでもない」
「温泉……あ、旅の続き!」

「そう、温泉巡りの旅は続く。のであった」
「あれ、温泉入るんだっけ?」

「いや、それほど好きでもない」
「なにその出オチ感」

「どちらかといえば図書館巡りとかならあるかもしれない」
「それは分かる」


お題『旅は続く』

9/30/2025, 6:15:48 AM

「ところで」
「ところで?」

「白黒はモノクロだが、モノクロは白黒ではない」
「なんだか意味がわからないけど、その心は?」

「いや、大喜利じゃないから」
「お題の話かー。いつもだけど」

「まあ言った通りなんだけどね。モノクロはモノクロームのことで単色だから」
「白黒に限らないってことね。だからモノクロ付けてやるって言えないのかな」

「それはまた違う話みたいな気がする」
「そうかな?」


お題『モノクロ』

9/29/2025, 8:06:38 AM

「ところで」
「ところで?」

「その言葉があるので、概念はあるのはおもしろい。ないけどある」
「あー、またいつものお題の話かー」

「そう。概念の話はわかる人にはわかるけど、わからない人にはわからない」
「それはそう」

「つまり全ては脳の中には概念しかないので永遠はある。とも言える。概念の集合体という概念だから。もしかすると永遠を知らないのは子どものうちで、いつの間にか永遠という概念を身につけて、そして実際には永遠がないことを知るのだろう」
「長くて説明的な上に哲学的だ」

「物語の結末は永遠のようだが」
「なんか急に落ちが」


お題『永遠なんて、ないけれど』

9/28/2025, 4:29:00 AM

「ところで」
「ところで?」

「まあ何かしらの背景を要求されるのだろうけど」
「また唐突に」

「お題の話だけどね」
「いつもの」

「いつもの。それで涙の理由はというと欠伸をしたというのを思いついた」
「なるほど、ストーリー性がないというか漫才みたいな」

「やはりオチがないと話として弱いね」
「それはそう」


お題『涙の理由』

9/27/2025, 2:19:42 AM

「ところで」
「ところで?」

「同名の小説があるとちょっとそれに引きづられるね」
「へー。同名の小説があるんだ……ってお題の話?」

「そう。まあ、調べれば出て来るぐらいには有名だね。映像作品になっているし」
「へー」

「それはさておき、コーヒーは淹れたてが一番美味しさのピークなので、少量を作ってすぐ飲むのが良いんだけど、実際は違ったりもするね」
「あー、大きなマグに入れて結局冷めちゃう」

「ロジカルに考えると、コーヒーを冷める前に飲み切るのが難しいので、作る量を少なくする」
「確かにロジカルな解決策」

「問題はそんなにしょっちゅう休憩を取れないのがいけない」
「はっ、それもロジカルだ」


お題『コーヒーが冷めないうちに』

Next