小さな命は大切にしよう!
こんな言葉はあるのに。
僕が大きな命に入るのであれば、
ああ、大きな命は報われないんだね。
なんて。
冗談だよ。全部。
でも、もう少し、僕らにくれたって
いいじゃないですか。
ねえ。思いませんか。
テーマ:小さな命
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P.S.
有難いことに、『もっと読みたい!』の数が
100を突破しました!
ずっと捻くれた文章ばかりを書いているため、
お気に入りに登録していただいた方
(僕の思想を受け入れてくれた方)と
握手をしたいくらいです笑
本当にありがとうございます!
Love you。
直訳すると愛してる。
愛をしている。
こんな歌詞があった気がするな。
まあ、そんな話は置いておいて。
愛をしているって、素敵だと思う。
『愛』を辞書で引いた。
『そのものの価値を認め、
強く引きつけられる気持ち。』
ああ、愛をすることにこんな深い意味が
込められていたんだね。
なんて素敵なんだろう。
こんな日本語に愛をしよう。
テーマ:Love you
僕の周りに太陽のような人なんていないよ。
ああ、でも代わりに、月みたいな人はいる。
月明かり。夜しか照らさない特別な光だ。
僕は月が好きだよ。
太陽という存在に支えられながら形を作って
僕を照らしてくれている。
なあ、太陽の光で月が形作られてるんだよ。
ドラマチックで素敵ではないか。
いつか僕は、月を形作る太陽になりたいんだ。
テーマ:太陽のような
僕は幼い頃から諦めやすい性格だった。
飽き性とか、根性がないとか、
そういう訳ではないはずなのだけれど。
少し手をつけたピアノも、貶されて辞めた。
『どうせお前は無理だ』と。
『どうせ』ってなんだよ。
僕みたいな性格が言うのは
一番タチが悪いと思うけれども、
0からの可能性を外から潰していくのは
人生を潰すのと何ら変わらないと思う。
人殺しさ。
ああ、否定はしないでくれよ。
テーマ:0からの
僕が捻くれているからかは知らないが、
同情、と聞くと吐き気がする。
善というアクセサリーで自分を飾るための
綺麗事にしか思えない。
差し伸べられた手は
僕の方へ向いているのだろうか。
それとも、自分が優しいかどうかを
確かめるための一つの工程に過ぎないのでは。
なんてね。
ああ、こんな考えに辿り着く
自分が心底嫌いだよ。
こんな僕に
同情、してくれるかな。
テーマ:同情