燃える葉って聞いて真っ先に思い浮かんだのは紅葉です。
この前金木犀の話したじゃないですか。
秋らしくて綺麗な、景色を創り出す素材の一部ですよね。
今日、こんなことを友達に言われました。
勉強ばっかしてきた私って何が取り柄なのかな、
可愛くもないし、スタイル良くもなくて、
頭脳でしか勝負できないのに、消極的でアドリブ効かないから、
大人になって就職とかしたときに、何ができるのかな、
私ってすぐ消えちゃう存在なんじゃないかな、
って。
ムカつきました。
全ての血が頭に昇ってきて、
身体中の血管が破裂するんじゃないかってくらい、ムカつきました。
でも、私は怒りを沢山表現できないタイプなので、
すごく静かに、喝を入れました。
消えたくない理由はあっても、消えたい理由はあっちゃいけない。
見た目に関しては、私は世辞が嫌いだし、
可愛くないとかそういうのは、個人の好みだから触れないでおく。
とりあえず、あんたの頭の良さはずば抜けてんだから、
それが必要とされない環境は、おかしいよ。
もしそれで辛くなったら、自分の長所を理由にして、逃げな。
あんたの味方はあんただけじゃない。
この言葉に納得できる人って、どのくらいいるんでしょうかね。
I wanna wake up next to you like the gentle sunlight.
―暖かい陽の光みたいなあなたの横で目を覚ましてみたいの―
そんな意味の言葉を綴った歌がありました。
こんな風に、大好きで、愛おしくてたまらない人に、
こんな風に、正直に言葉で気持ちを伝えられたら、
楽なのかな。楽しいのかな。
そんなことを考えさせられて、なんだか苦しくなって、
聞くのを辞めました。
自分の好きな曲調じゃないから、とか
歌っているアーティストを全然知らないから、とか
そんな変な理由を付けて、遮断していました。
ダサいですよね、ほんとに。
ロマンチックな恋愛よりも、素直になれる恋愛がしたいものです。
ところで、今日は月が綺麗ですよね?
そんな月の光を横目に書くこの文字たちが、
なんだかとっても淡く見えます。
今のところ毎日書いてる私ですが、
今日は書くのやめましょうか。
怒る人もいないと思いますが、許してください(笑)
では、また、明日。
自分を主観的に見ると、自分じゃないですか。
自分と近しい人達が、自分を客観的に見ると、
〇〇ちゃんとかくんとかさんとか、固有名詞が付くじゃないですか。
でも所詮は"どっかの誰か"でしかないじゃないですか。
当たり前だけど。
そんなどっかの誰かなりに、私達って頑張ってるじゃないですか。
甘えてるから貧乏なんだ、とか
裕福だから怠けてるんだ、とか
若いから油断してんだ、とか
古いから役に立たないんだ、とか
そうやってイチャモンつけてつべこべ言ってる奴らこそ、
自分が頑張ってないって感じてるから、
頑張ってる人を痛め付けるんですよ。
でも、そんな人達も含めて、
この世界に、頑張ってない人なんていないと思います。
赤ちゃんだって、若者だって、おっさん達だって、お年寄りだって、
もっと言えば動物も植物もみーんな
自分なりに頑張ってるから、毎日疲れるし、お腹空くし、眠くなる。
だから、ね?
自分のことを卑下しまくってる皆さん。
一週間くらいは、自分のことをベタ褒めしたって良いんじゃない?
母は私が生まれる直前、
誰かが自分の中で歩み寄ってくる音がしたそうです。
夫が駆け寄る音とか、助産師さんが走り回る音とか
そういう物理的なものじゃなく、
何か霊的な足音だったそうです。
40時間前後陣痛に耐えた母のことなので、幻聴の可能性が高いです。
それか心拍数が上がりに上がっている母自身の鼓動か。
でも、ここまで来たら気になりますよね。
生まれる時の反対の、死ぬ時が。
誰かが死ぬ時、
私たちには遠ざかって行く足音なんてもの聞こえるんでしょうか。
今までお葬式や火葬に5回ほど参加してきましたが、
それらしいもの、を聞いた覚えは無いし、
そういうもの、を感じたことはありません。
霊感の強い人が集まるうちの家系で唯一、
全くもって第六感が無い私だけがそう思ってるのかも知れませんが。
歩み寄る音だけじゃなく、離れていく音も聴きましょう?
次こそは、遠ざかる足音が聞こえるように、
よくわからないけど、頑張ってみようと思います。
応援、よろしくお願いします(笑)