『同情』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
同情って
救われることもあるけど、正直しんどい
君は同じ立場に立ってくれるの?
最後まで、寄り添ってくれるの?
ほら。
だからしんどいんだ
(同情)
良い。意味でなら、、嬉しいことも。ある、
同情されたつもりは、無い。
それが、俺のセリフだった…
あの時、の私は、
まだ、弱かったから…
女の子だから…って、
ちぇっ舐めんなよ?
あいつ何かに…
嫌いだ。
はっ
ぜはぁ、ぜはぁ、嫌な夢見たな〜。
女の子戻るつもりはねぇ〜。
こちとら、スケバン背負ってヤンキーやってるだよ?
「舐めんじゃねぇ〜」
「あんな、奴知らない…」
「過去に戻るつもりはねぇ」
………
…「…好きです!」
「お前って、興味ないけど…俺の彼女に、
見合って無いしかも、パンツいちごかよ?」
「…辞めて下さい…(泣)やめて!」
「触わら泣いで!」
「やめて!」
…あんな過去に戻るつもりはねぇっ
「大丈夫ですの涼子ちゃん?」「うなされていましたのですの?」
「うん、りんご大丈夫だ…。」
今、まだ、あいつに、復讐してやる気は、ねぇ!
覚えてろ!!!
《オオカミさんと、7人の物語より。》
著者名沖田雅より。すみませんm(_ _)mインスピレーションで!酷いく、濁って書きました。
曲は、飴と罰似てる。
共感して心から寄り添えたらと思う
同情よりも
【同情】
同情なんかよしてよ
ほしいのは同情じゃない
他のみんなと同じが欲しかった
なんで違うの
なんで普通に生きたいだけなのに
人にとやかく言われないといけないの
私だってこんな人生に生まれたくなかった
まともになりたい
同情
あなたの影が
いつもより長く伸びていることに
気づいてしまった夕方
私はそっと歩幅を合わせた
言葉は要らない
胸の奥で沈んだ石の重さは
触れれば崩れてしまいそうで
触れなければ届かないままで
ただ、
あなたの痛みが
あなた一人のものだと
決めつけたくなかっただけ
寄り添うことは
救うことじゃない
けれど
孤独の形を
二人で見つめ直すことなら
できる気がした
眞白あげは
同情
決してあなたの為じゃなく
私がわたしの心のままに動いただけ
正しい判断かどうかわからない
それはあとからわかること
まわりが何と言おうとも
あなたがどんなふうに受け止めても
私はこの思いのままに
貴方の隣に今は居たいのよ
欲しいのは
同情じゃない
ただとなりに
いてくれる
その気持ち
………同情
『同情』
苦し紛れについた嘘はきっと貴方にはバレていた。
貴方はずっとそう。
優しくて、真っ直ぐで、自分自身を信じる人。
そして誰よりも人の痛みに気付ける人。
本当は私もそういう人でありたかった。
貴方の抱えてるものを私も一緒に背負って大丈夫って言える人になりたかった。
勝手に私の苦しみを抱えないで。
私を救ったくせに、貴方は私に救わせてくれない。
ずるい人。
出会った季節から一周して、また雪解けの気配がすぐそこまで来てる。
その間、貴方はずっと私を愛してくれていた。
深い深いところで繋がっていたはずなのに。
でもきっと、その結び目も気づかないうちに解けてしまっていたのね。
貴方はずっと過去に囚われたまま。
ねぇ、私が気づかないとでも思った?
ずっと忘れられないんでしょう?
でも私じゃあダメなんでしょう?
だから私は貴方を傷つけた。
貴方が私を嫌いになるように。
私の言葉で傷つくように。
もうこんな人、思い出したくないと思えるように。
本当、同情するわ。
私を忘れられない貴方に。
そして、貴方を忘れられない私に。
2026.02.20
53
『同情』
「同情するならあれを追い出してくれ!」
静かな住宅街の一角に佇む1棟の家からそんな嘆きを叫ぶ俺ことモブAは親友のモブBに電話越しに叫んでいた。
「あのなぁ!Gが出たからゴキジェット買ってきてくれって電話したのになんだよ!それは辛いね〜ガンバ〜って!ふざけんな!」
「だって〜僕は今お布団に包まるので忙しいんだもーん、同情はしておいてあげるよ〜親友だからね〜」
「親友じゃなきゃ同情すらされなかったの!?」
「そうだよ〜」
そんな悲しい事実を発覚したのもつかの間、俺の意識はすぐにそれに戻った。理由は明白、こっちに来たからだ
「まて…まてまてまてまてまて!」
そんな言葉も虚しくこちらにくるそれは速度を上げやがった
「いや〜!来るんじゃねぇ!」
終わった…そう思って目を瞑るも一向に嫌な音はやってこない、恐る恐る目を開けるとそこには俺の愛猫、トラがそれを捕まえてくれてるではありませんか!
「トラ~?それここにポイしてくれない?」
俺はすかさずゴミ袋を開きトラに寄せる。意図を察してかトラは幸い従ってくれた。
「ありがとう〜トラ~何処かの親友とは違っていざとなる時いて欲しいのは君だけだよ〜」
俺はトラを撫でるのであった。
わたしが卵なら
どんな風に調理されたいか
とろとろオムライスとか
だし巻き卵とか
茶碗蒸しとか
天津飯とか
サンドイッチの玉子とか
この辺は華やかな勝ち組なのか
温泉たまごとか
目玉焼きとか
すき焼きの卵とか
エビフライのタルタルとか
この辺は中堅の真ん中よりちょい上な感じか
エビフライの衣とか
お好み焼きの中とか
ハンバーグのつなぎとか
パンケーキの粉の中とか
哀れまれるのかな
結構大事だけどな
みえないだけで
(同情)
同情
同情します。
えぇ、ありがとうございます。
安っぽい言葉
私の痛みがわかるの?
私にしか分からないよ。でしょ、
うん、そうだね
🌿みなさん、こんばんは🌿
前回おとどけした詩はいかがでしたでしょうか。なかなか読み難いところはおるとは思いますが、皆様の自由な想像と解釈で楽しんで頂けたら嬉しいです🍀
ーーということで、本日もどうぞ🍊
『掌に残る空』
白綿を見下ろす山麓で
深い皺に痍相を魅せる
老相の師
老の背中や健丈に
象皮を様した先指は
隆々の山峰の
尾根に見る
人肌の上風が
礫岩の肌を這い上がり
立ちて尽くす弟輩の
染みて垂るる広背を
不律に叩く
癒し手
肩口を斜に射す暖光に
額に塩吹く
一筋の煌めき
高蒼を
円描き飛ぶ影は
虚色を搔くつて
滑る羽翼に
爽風が舞い踊る
白顎の
柔く靡く髭を揉む
師の膝元に
若輩の旋毛
差して与える
老の掌
瞬き返す
白く黙した
ひとつの米塊
困憊の若い姿が
白薄の指掌で
不細に包む
向かい見て
目尻を下げる
師弟の影間に
弾む声
高く昇つた
小さな翼が
笛聲を奏で
彼方へ飛び去り
音なく
ほどけた
お題:同情
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
『同情』
頑張ったよと
よくやったよと
仕方ないよと
晴れやかな僕の心には
要らない文字列
君に別れを言われたことに
僕にはもう陰りはない
青々とした僕の世界に
そんな言葉は似合わない
君たちは後から追うと良い
僕はもう前を向く
同情なんていらない
振られたのは僕のいたらなさのせいだ
だから優しくしないでくれ
君を好きになってしまいそうで怖いから
同情。
同情されたくない。
私は私だから。
今月も逢いたい。
ーわがままな僕の願い事ー
君のことが好きだ
君を見ていると心が穏やかになる
自分で言うのも恥ずかしいけれど
君のことを考えている僕の表情はきっと優しい
それくらい、「君が好きだ」という感情は
僕に幸せをくれる
もし君に愛おしく思える人ができたら、
もし君に守りたいと思える人ができたら、
僕は耐えられないかもしれない
君の幸せを常に願っている
君の幸福を何よりも、誰よりも祈っている
でも君が、僕以外の他の誰かと幸せになるのは…
言葉が出ないんだ
ごめん、自分勝手だけど
君の心の中にまだ誰もいないでくれと願ってしまう
まだ、君を好きでいたいんだ…
君を好きでいたい
お題:同情
雨の中、立ち尽くす君がいた
寒そうに肩を震わせている
傘を持って隣を歩く
雨宿りに入った喫茶店
黙って口をつけたココア
ぽつり、ぽつり
君が溢した不安
それでいい、それでいいんだ
じくり、じくり
露わになった友の傷
私にも背負わせておくれ
テーブル越しの君の独白
ぬるくなったココア
じわり、じわり
きつく締め付けられた胸
痛いね、苦しいね
じくり、じくり
君の傷は治せないけれども
痛みが軽くなるまで一緒にいるよ
君を癒す言葉を、望むままに贈ろう
君が望むなら何度でも寄り添おう
雲間から光が降り注いでいる
君の顔は幾分か晴れやかだ
ココアはもう飲み干してしまったようだ
躊躇う君の背中を押す
君は「またね」と告げて外へ駆け出した
君を見送りながら、冷めたココアに口をつける
いつか君も大人になって、独り立ちするのだろう
その時には私の事など、覚えてもいないのだろうね
それまでは君の拠り所となろう
少しでも長く友達でいたい
少しでも長く一緒にいたい
そんな身勝手な願いを込めた優しさに
どうか気づかないで
あなたの憐れみが私を殺すの
長い付き合いになるけれど
私たちは分かり会えているようで
いつもすれ違ってばかりだ
できない私を見るあなたの視線は
とても優しくって とても恐ろしかった
あなたの手助けは 私にとっては毒だった
純粋無垢なあなたの友ではなくなっても
こんな気持ちあなたに直接伝えられないから
この手紙をしたためました
穢い私でごめんなさい
どうかしあわせに