『誰よりも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「高橋くん?」
玄関で突っ立ってる君を見つけた。
「そんなところに立ってどうしたの?」
「傘を忘れた」
彼はこいつ感情の概念知ってる?ってくらい感情がない。
「しょうがないなぁ私が送ってあげるよー」
「君の家と僕の家、真反対じゃん」
「高校生なんだからそれくらいどうって事ないでしょ」
実質相合傘状態で歩きながら、私は沢山質問する。
「血液型は?」
「A型だよ。几帳面に見えるでしょ」
「誕生日は?」
「7月10日、納豆の日だね」
「身長、私より高いよね」
「170はある。君まさか追い越そうなんて考えてないよね」
「じゃあ…」
私は深く深呼吸して言った。
「高橋くん、私の事どう思ってるのか教えてよ」
一瞬驚いた顔で固まった彼は、また普通の表情に戻った。
「いつか分かるよ、きっと」
「は?どういう意味?」
「まだ、内緒かな」
ちょっとモヤモヤしてるけど、嫌ってない事はたしかだと思っている。
いつもあまり人と一緒にいない君。そんな君を、私が一番よく分かれる人になりたい。
『誰よりも』#高橋くんシリーズ
「誰よりも」
そう思っていた。
けれど気づいたら、
誰よりも、ゴールから遠ざかっていた
誰よりも優れてる
誰よりも劣ってる
誰かと比べられることに
疲弊する毎日
「よし。牛丼でも食べに行こっかー」
誰よりも
理解してくれるキミがいるから
明日も頑張れる
#誰よりも
誰よりも
小説を書くのに
時間がかかるタイプだと
昨日気づいた^^;
(後書き。)
書く→調べる→見直す→手直し
その無限ループで、寝坊した挙句、洗い物も放置していてワタシハナニヲヤッテルノダロウ
『誰よりも美しいのは白雪姫様です』
「ほらだから私の勝ちって言ってるじゃない」
「きー!!なら、魔法の鏡よ、誰よりも心が美しいのは誰!?」
『誰よりも心が美しいのは、下町の花屋の娘です』
「ほらやっぱり白雪姫じゃないわー」
「ぐぎぎ」
(誰よりも)
白雪姫のオマージュ、容姿は綺麗でも心はまだまだのようです。
誰よりも長く飛び、
誰よりも速く滑り、
誰よりも高く舞う、
誰よりも、誰よりも。
五輪の選手は今、そういう気持ちで臨んでいるのだろうか。
「誰よりも」
ー上書きー(誰よりも)
双子の妹は、いつも後ろについてきていた。
どんな事でも、必ず私に助けを求めてくる。
「おねーちゃん。これやって!」
生まれた時間なんて、数時間しか変わらないのに…。
それが少しウザったく、嬉しくもあった。
妹に変化があったのは、私たちが高校に上がった時だった。
妹は、いつの間にかクラスの中心にいた。
昔とはまるで違った。
私の後ろには、もう誰もいない。
「もう一人で、大丈夫みたいだね」
ある時私は、妹にそう言った。
そこには少し、嫌味が混じっていたように思う。
妹は一瞬、妙な顔をした。
褒められたのか、突き放されたのか、判断できないみたいな顔。
それから少し、泣きそうな顔になったのを、私は忘れられない。
妹はそれっきり、私に頼らなくなった。
宿題も、委員会も、部活も。
変わりに、
私を真似るようになった。
言い回し。
細かい癖。
字の筆跡。
「それ、私の真似?」
そう聞いた時、妹は笑った。
「だって、おねーちゃんのやり方が一番うまくいくんでしょ?」
その笑顔が、少しだけ、私より私らしく見えた。
―――――
それから妹は、髪型を私と揃えた。
ボブにしたのだ。
お母さんたちには
「お揃いで、もっとかわいい」
なんて言われたが、私は少し、嫌だった。
それからは、間違われることが増えた。
妹の友達に声をかけられることはしょっちゅう。
先生からも、
「妹さんに似てるね」
なんて言われてしまう。
その度に私は複雑な気分になった。
―――――
妹とお母さんは、二人きりで話すことが増えた。
私には内緒で。
「前は、私だったのに」
そう呟いて、ふと思った。
妹も、こんな感じだったのかなと。
―――――
「お姉ちゃん」
母が、私を呼んだ。
久しぶりの、懐かしい言葉に、私は振り返った。
「え?」
母は私を見て、奥に目をやった。
奥では妹がテレビを見ている。
「あらやだ、私ったら…。ごめんなさいね?最近、あの子の方が、お姉ちゃんみたいだから。“昔のあなた”みたい…」
私は理解した。
母は妹を呼ぶつもりで、「お姉ちゃん」と言ったのだと。
熱いものが、こみ上げてくる。
「あ、うん。大丈夫。気にしないで」
“昔のあなた”。
母の言葉が引っかかる。
それでも、特に突っ込まず、私は笑った。
母はそれにおかしそうな顔をして、こう言った。
「あなたたち、そっくりね。笑い方が。ふふっ。妹ちゃん“みたい”」
「え?」
今度は、言葉が漏れた。
母は不思議そうな顔をする。
「どうしたの?」
「…なんでもない」
あなたは私の、母親として…。
そう言葉にしてしまわないように、必死に飲み込んだ。
本当は今すぐにでもぶちまけてしまいたい。
でも、無垢な目をする母親に、何かを言うことなどできなかった。
―――――
「実は、昔“妹”を助けたことがあってね。」
廊下。
妹の声が聞こえて立ち止まった。
たしかに今、“妹”と、そう聞こえた気がする。
「“妹”が、プールで溺れそうになってるところに、私が飛び込んで助けたんだよね。その時は、死ぬかと思ったな」
妹がはにかむ。
その話は…私の。
妹の友達が言う。
「凄いね!“頼れるお姉ちゃん”なんだ!その、“妹”ちゃんとは話してる?」
話してないし、
そもそもその話は私の話で、
“お姉ちゃん”は私だし。
妹は、笑った。
「話してるよ。おねーちゃんとして」
妹の声が、耳の奥にこびりついていくようだ。
私の記憶なんかよりもずっと、妹の言葉のほうが正しい気がする。
―――――
こみ上げてきた吐き気に、急いでトイレに向かった。
「げほっ、ゴホッゴホッ」
便器の中に、異物が溜まっていく。
流れ出てくる吐瀉物は、今までの私の記憶のよう。
何度もえずいて、
吐き出した。
それでもずっと、喉の奥につっかえているようだった。
今まで言えなかった、言葉みたいに。
あれ?
私って、お姉ちゃんなんだっけ。
それとも、妹?
吐瀉物を流してから、口をすすごうと鏡の前に移動する。
そこには、いつもの私の顔。
でも、私じゃないみたいだった。
「私って……」
ぶくぶくと口をすすぐ。
何度も、
何度も。
なにもかも、受け入れられればいいと願った。
そして、それが私の当たり前になればいいとも。
トイレを出る。
トイレの前には、妹が立っていた。
妹は、しとやかに笑う。
しかしそこには、あふれ出す感情があった。
目が、怖い。
「大丈夫?」
久しぶりに話す。
なのに、久しぶりのような気がしない。
妹の目の中で、私の輪郭が、少しだけずれていた。
ねえ。
私は、誰よりも、
誰だったんだっけ。
――――――――――――――――――
今日も書き切りました!誤字ないと良いんですが…。少し分かりにくかったですかね…?
おやすみなさい。21:15
誰よりも
あなたの事を知ってる。
あなたの痛みを分かってる。
誰よりも、あなたよりも、
あなたのことを愛しているの。
早く私の痛みも知ってね、
32「誰よりも」
誰よりも、拍手が欲しい。
誰よりも、視線を浴びたい。
そんな私利私欲、持ってたまるか。
僕は今日も人に媚びを売って生きている。
それが一番生きやすいし、困らない。
誰よりもこれが好きだ、とか
誰よりもこれが得意だ、とか
そんなものは僕にはない。持つ気もない。
ああ、一つあった。
捻くれて生きること
かもしれないな。
テーマ:誰よりも
お題:誰よりも
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。
誰よりも
誰よりも私が貴方を愛しているの
そんな彼女捨てちゃいなよ、私の方が尽くせるよ
時々君のことを愚痴ったり、他にいい男がいるとか…
そんな彼女さんの話を聞くたびに、私の方がいいのになって思うの
誰よりも私が貴方を愛してる
誰よりも私が貴方の事を分かってる
誰よりも私が貴方に尽くせるはず
…尽くせるはずなのに、尽くせるはずだっていうのに
どうして、そんな女を選んでしまったの?
「誰よりも」
好きという想いが強い。その想いを装飾するかの様に今日もいいとこだけを貼り付ける。本当は気づいているマイナス部分を隠す様に。
「誰よりも」
道端でネズミが死んでいた。
傷は見えなかった。
冬のかすかな陽光に照らされたそれは
誰よりも美しかった。
僕からの気持ちをせめてもの弔辞として
天高く羽ばたいてくれ
全日本きみ選手権があるならば大差で優勝するほど知ってる
題-誰よりも
「誰よりも」
誰よりも一緒にいて幸せだった。
誰よりもずっと一緒にいたいと思った。
誰といる時よりも1番私を笑わせてくれた。
でも...誰よりも...泣いた時間が多かったのも君だった...。
苦しかった。しんどかった。
もう...離れた方がいいのかな...。
私自身を守るために...。
誰よりも...君を愛して愛されていたかったのに...。
〖誰よりも〗
自信とは、薬要らずの良い伝染病。
夫婦になってから思う。見事、うつされた。
貴方は言う。「誰よりも」
僕は零す。「僕よりも」
幼い頃からの癖か、いい歳になっても「僕よりも」と自分で自分を下げてばかりいた。本当に情けない男だった。
自信に溢れる彼女は、いつだって「誰よりも」と僕を立たせてくれていた。しっかりして、と言わんばかりに。
彼女のもつ自信が僕を回復させた。
妻、いやまだ彼女だった頃から感じていたんだ。彼女に出会ってから明らかに自分の体調が良くなっている、と。
夫婦になって何年も経った今だって思う。陽だまりのような妻の自信は、消えることのない灯火なのだと。
僕を回復させ、ましてや成長させてくれた妻の自信を、そして妻を守り続ける。これは、夫となった僕だけの使命なのだ。
X(旧Twitter) @Amoon_3k
手を伸ばして、怠惰な君を褒めて、挨拶をして、最後は水でも一杯一緒に飲みましょう。猫の君の毛先は少し水分が含まれていて手触りが良いね。君を触りながら思いっきり体を伸ばして、私も怠惰になろう。太陽はまだ降りていないみたいだから、誰よりも穏やかな君と一緒に私最後の日を過ごそう。
人というものを経験して人は、自分を過信するのが得意なようで得意じゃないんだなと私は思った。
誰よりも考えてると
誰よりも行動してると
それはきっと自分の中での事実で、外での事実とは異なることなんだ。
目の前でおばあちゃんが転んだ時、あなたは助けようと思った、だが行動は出来なかった。他の人が歩いてきたのが見えたから。
端から見ればあなたは助けない酷い人だ。外の事実とはこの事で、内側で感じたことや思った事はあなたにしか見えず思えないから、あなただけの事実だね。
誰よりも自分は酷い人間だ
行動が伴った嫌でもどこか納得してしまう過信だ。
おばあちゃんを助けた人も本当は良い人を演じたかっただけなのかもしれない。でも助けたから外での事実だけではその人は優しい人。
あなたは動けなかっただけ、助けるのにも責任を感じてたのかもしれない。
その人は良い人を演じて、周りを生きやすくしたかったのかもしれない。
悩み方が違う。
それでも、お互いに共通して思うことがある。
「誰よりも自分は酷い人間だ」
それは手を差し伸べる事が出来なかったから、
自分の生きやすさのために手を差し伸べたから、
事実に自分に、過信し過ぎるのが私たちなんだ。
題名:誰よりも生きづらく信じてきた。
誰よりも…負けず嫌いだった!
負けたくなかった!
勉強も、運動も、見ためも、メイクも、
だから…努力したの!
でも、あの女に、私は、一杯食わされた!
死ねばいいのよ?
殺し手でも、
私は、
生きのこって、
見せる。
〜女のマウンテング
舐めんじゃ無い〜
なぜなら、それは、えりこ
私だからよ?
バカにする。
男何て、ほっとくわ!
私の事!
でも…ぶりっ子何だけどね?
私って…変ねw
お金、イケメン、見ため、子育て、仕事
全部、出来るのが、私、えりこよ?
品が、あるから、美人局出来るのよ?
メイク、ヘアアレンジ、スキンケア、化粧水
シャンプー、良い物を、使って、
モチベションを、上げるのよ?
分かったわね?
女子共
金男と、イケメンの男と、ゲットして…
パラダイスに、するの!
旅行や、レストランかしら…
ココ・シャネルのね?
六本木ヒルズ
私の町
あたりまえ?
もちろん!そう!
バカな、男と、女を、料理する気満々よ?
回すのよ?
ちんちんを、吸えば、いいのよ?
デブ何て、ご迷惑。
私に、かけないでくれる?
えりこ&みかよりw
イケメンな男、探し中よ?
誰よりも君の幸せを願ってるんだ
君を幸せにできているか分からないけど
君と一緒にいる僕が
誰よりも最高に幸せなのは確か