『誰よりも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
誰よりも
あなたの側に…誰よりも近くに居たい…あなたの一番になりたい…
そう思うのに、いざとなると、頭が真っ白になって、何もできなくなる…言葉も、喉元でつかえてしまって、感情だけが、昂ぶってしまう…
あなたと出逢って、周りの誰とも違う何かを持つあなたに、心奪われたわたしは、どうしても、誰よりもあなたの側にいたい…
お前は誰よりも負けず嫌いで、誰よりも向上心があって、誰よりも勇敢だった。
戦う力は村一番で、お前の右に出る者は誰もいなかったもんな。
俺はそんなお前と友達だったこと、実は誇りに思ってるんだぜ。
二人でよく村の英雄になろうぜって話してたっけな。
まったく……先に英雄になりやがって。
魔物相手に一歩も引かず、村を守りきったのは本当にすげえよ。
あん時のお前の背中、すげえデカく見えたぜ。
……けどよ、俺は自分の命を大切にしてほしかったんだ。
最悪、村が滅んでも人がいればまた復興出来る。だが命はそうはいかねえ。
……時々俺さ、考えるんだ。俺にもっと術者の腕があれば……高位の回復魔法が使えたら……もしかしたらお前を助けられたんじゃないかって。
だから、俺……実は結構頑張ってるんだぜ?
もう後悔したくねえし、お前みたいなやつをもう出したくねえしな。
……さて。もう行くよ。
また来年会おうぜ。今度は良い酒を用意しておくからよ。
「誰よりも」
雪に落ちた椿が思い出す
誰よりも冷たい手の持ち主
誰よりも自分らしさを大事にしよう。
自分も、他人も。
人とくらべても仕方ない。
なぜ生きてるのかなんて、考えるのは無意味だ。生きるために生きてるんだ。
誰かにいろいろ言われても、自分の意見を尊重しよう。
誰のためではなく、自分のために。誰かより。自分の明日のために。
・・·・・· 誰よりも ・・ · ・・ · ・・ · ·・・ ·・・ ·・・ ·・・ · ・・ ·・・ · ・・·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
【誰よりも】
誰よりもそばに居たくて
誰よりも味方でいるよ
ずっと君の隣で見守ってるよ
だから安心して
君のやりたいことをしていいよ
何があっても君を守るから
誰よりもと強がらなくていい
比べなくていい
自分は自分
あなたはあなた
少し足りなくても
不器用でも
前に歩いていける
誰よりも君を好きだと思ってた。
別れても君を好きでいたつもりだった。
誰よりも君を理解していたつもりだった。
でも月日が経つにつれて
君は君じゃなくなってしまった。
どんどん悪い所ばかり見えてきて、
人としても嫌だなと思うようになった。
誰よりもわかるからこそ
今まで自分が無意識に見ないようにしていた
君の嫌な部分が露わになっていった。
私はもっと素敵な人を愛してたはずなのに
君は落ちぶれてしまったね。
こんな人と無駄な時間を過ごさなくてよかった。
振ってくれてありがとね。
もう君のことは見たくないよ。
目が汚れちゃうからね。
もう君のこと考えたくないよ。
心が汚れちゃうからね。
[ 誰よりも自分が1番嫌いだ。]
そう僕がぼやくと
君はいつも魔法のように言ってくれる
「 そうなんだ。
でも私は君のことが
誰よりも
一番
大好き!! 」
その言葉だけで僕は気分が軽くなる
「そっか……。ありがと」
誰よりも、遅かった。
足元を見ながら歩いてたら、
皆、みーんな居なくなってた。
人より遅いってわかった時、
僕は考えられるようになった。
希望が見えた!
僕はいま、走ろうとしている。
準備運動をして、走り出そうとしている。
ここからどうなるか、とても恐ろしい。
けどね、
とっっっっても!!!
楽しみなんだ!!!
バイバイ。
誰よりも
誰よりも頑張った
そう周りの人に言えるくらい頑張った
だけど世の中には
報われる人と
報われない人がいる
報われない人のほうが多い
報われなかったと嘆くのは簡単だ
報われなかった現実を受け止めて次に進めるものが
最後に報われたと思えるんだと思う
誰よりも
私は私を愛するべきだ。
どこが可愛くて
どこがかっこよくて
優しさの概念みたいな存在で
母性で溢れていて
愛くるしいか。
私のいい所、
私が1番知ってる。
でも
どこが面倒くさくて
どこが頼りなくて
空気が読めなくて
迷惑ばかりかけて
いっそ
いない方がよかったか。
私の嫌な所、
私が1番知ってる。
自分の悪い所も良い所も
愛してあげようなんて、
2Dのアニメやら何やらの世界でしか
そんなことは出来ないようで。
私は私を愛せない。
嫌な所がとことん嫌で
顔すら見たくない、
私が私と違う人だったら
絶対私とは友達にならないし
話しかけすらしない。
"Good Midnight!"
それでも目を瞑って
まぶたの裏の暗闇の中で
私は私を愛そうとする。
誰よりも
私は私を愛するべきだから。
自分を愛することで
世界の見え方が
ほんのちょっと変わる気がして。
誰よりも
テスト勉強中
「まだ電気ついとん早く寝なさいよ」
は?
明日テストなのに早く寝ろ?
今勉強中なんだけど
気を使えや
やる気失せるわ
ふざけんな
これだから時代の流れについていけてない大人は
「勉強しろ」
そんなのただお前の自己満だろ
言ったやつが言って満足するだけの言葉
言われたやつはただ不快になるだけ
固定概念なんて捨てろ
人の努力を踏みにじるくらいなら
ほっとけよ
「誰よりも」
誰よりも
あなたを愛していると
念じてみる
あなたの周りに
数多の女子の思いが
銀河のように集まろうとも
誰よりも
あなたを愛していると
念じてみる
『誰よりも』綺麗で清らかで美しく在りたい。
無謀で愚かで、可哀想なくらい殊勝な志。
そんな世界で彼女は、理不尽な嫌がらせを受けても、大切なモノを踏み躙られても。ただ只管に正しく在り続けた。自分の思い描いた美徳を追い求めて。
誰かに認められて幸せになるのと彼女が跡形も無いほど潰れてしまうの、どっちが先だと思う?
答えはね、私が今この話をしているっていう事実そのものだよ。だから大丈夫。安心してね。
誰よりも(914.6)
誰よりも大事な人。
そのテーマで異世界ファンタジーの話を書き始めたら短編に収まらなくなってしまい、本日は時間切れ。むむむ。
先日、ハートが1000を超えました。
ありがとうございます。
スマホ画面で2ページ弱くらいの、ほんわか泣ける話に多くハートをいただきました。
物騒系やバッドエンド系はあんまりつかない(笑)
皆様、癒しを求めているんですねぇ。
とはいえ、私自身は悪い話も好きなので書きます!
また明日からも頑張ります。
おやすみなさい。
誰よりも
私が幸せだと
自惚れるほどの心を感じたなら
もうそれは
一瞬の人生のなかで
ドラマチックを体験したことになる
舞い上がって
胸が苦しくなって
生きてる心地がしないくらい
そわそわどきどき
あとから唐突な不安、動悸
そして妄想
そして落胆 または安堵
もしそれが今も思い出せるなら
あなたはしっかり
人生の刻を刻めている
誰よりも
今年もこの時期が来た。私はこの時期が余り好きではない。何故なら田舎のおばあちゃん家に三日程泊まるからだ。アニメで見るような田舎なのに面白い事なんか何もない。今回もきっと変わらない。
次の日〜
朝早くに目覚めてしまった。家も暇だしとりあえず散歩でもしてみよう。アニメで見る様な田舎なんだし絵描く時の参考にでもしてみようかな。歩くのは疲れるけど運動不足だったしね。
何となくだけど川の方に来た。近くには森があるけど入らなければ良いでしょ。
「あーこれでも無い!丁度良い所無いかなあ。」
「、、、どうしたの?」
川の方を見ると男の子がいた。見るからに怪しいけど気になってつい声を掛けてしまった。
「今ね、風景を描きたくって丁度良い所探してんの!」
話を聞くと同じく絵を描くのが好きで、好きなアニメや小説の傾向も似ていた。そんな彼、颯太君は病気で余り外に出られないお母さんの為に綺麗な風景を探しているらしい。
「あっ」
「どうしたの?」
「ごめん!もうすぐ朝ごはんかも!」
「そっか。ならさ、その後も時間あれば一緒にここに来て話そ。」
「良いよ!どうせならスマホで連絡先交換しよ。スマホ今持ってる?」
「持ってるよ!ほら。」
話をするのが楽しくて時間はあっという間だった。このまま別れるのが何だか惜しくて交換先を交換してから別れた。食事中も気が気じゃなかった。
2日後〜
後もうすぐでこの生活は終わる。今までが嘘の様に名残惜しい。颯太と最も一緒に絵を描きたかった。一緒に笑ったり価値を共有したかった。こんなに別れって辛い物だったんだね。
きっと貴方は私の中で誰よりも大切な人です。どうせ伝わら無くともせめて伝えたくって
「明日は晴れますか?
「どうしたの?急に敬語なんてさ。でも、そうだね。明日は間違いなく晴れでしょうね。」
その言葉に驚いていたのに更に驚く事が待っていた。
「君の為に絵を描いてきたんだ。ハナミズキっていう花でね。」
「ーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
「今日の月も綺麗ですよ。これからよろしくね!」
今、きっと私は誰よりも幸せです!!
『私事ですみません!ナヅナです!ちょっとこのお題好きすぎて何回か書くかもしれません!以上です。何時も長いのに最後まで見てくださる皆様、ハートをくれる皆様、お気に入りに登録してくださっている皆様、本当にありがとうございます!今度こそ以上です!それでは!!』
誰よりも
誰よりも
静かに歩いてきた道がある
誰にも見えないところで
そっと積み重ねてきた日々がある
声にしなかった想いも
涙にしなかった痛みも
すべてがあなたの輪郭を
やわらかく、強く、形づくっていく
誰よりも
あなたはあなたを知っている
迷いながらも
それでも前へ進んできたことを
だからもう
比べなくていい
追いかけなくていい
あなたの歩幅で進むその一歩が
誰よりも美しい
眞白あげは
誰よりも君は輝いて見えた。
だから君はクラスのマドンナだ。
僕とは関わりのない存在だったのに。
君は僕を惚れさせさたいのかずっと僕の近くに居る。
ニコニコの笑顔で話しかけたり、世間話をしたりと。
そんなに心配しなくても僕は既に君の虜だというのに。
君を本気で落としに行っているのに。