10年後の私から届いた手紙』の作文集

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10年後の私から届いた手紙』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/15/2026, 10:29:47 AM

10年後の私から来た手紙


多分何も書いてない

というのも読んでないんだ

俺もお前もネタバレは嫌いだろ

2/15/2026, 10:29:09 AM

※閲覧注意※
色々抵触しそうなので、順番変えました。

「10年後の自分から届いた手紙」

今まさに、やっている。
コンパッション・レター。
これは、苦境に立たされて苦行を強いられた自分を肯定し、優しい言葉を掛けるセルフ・ケアでもある。

対象となる相手は、わたし。
あの時、辛い思いをした私であり、その気持ちを昇華させる為に綴る、自分へのエールである。

あの時が、10年前なのか、数分前なのか、それは何でも良くて、その時に触れた暖かさも冷たさも、優しさも恐怖も、全部が今のわたしを形づくる。
全ては、等しく、正しい。
間違いなど無いのだ。
躓いたことは、むしろ幸いだったかもしれない。もしも、次に躓きそうな時が来たら、活かせば良いのだ。
何かにつけても嘲笑う外野は、何をしても変わらないのだ。放って置けば良い。


『あなたは今、幸せですか。』
10年後の私にとって、今日の判断が幸いだったと、振り返ってもらえたら、幸せです。
そうなるように、がんばります。






『10年後の自分から届いた手紙』おかわり

10年前の私へ

人生で初めて、会社都合で解雇を経験したのに、失業保険も貰わずに、アルバイトで繋いで、本職に辿り着いた2016年の私。
とっても嬉しかった。
転々とする私を受け入れてくれた新しい職場に、とても感謝していましたね。
本当にアットホームな、地元密着型の穏やかな雰囲気。静かで、自然豊かな場所。
最初は、色々あり過ぎて、〈試用期間で辞めたい〉と思っていた2016年の私は、何とか10年勤続しましたよ。

人生はなるようにしかならないと、何処か諦めていた私。
色んな経験をしてきました。
何をしても鈍臭いと怒鳴り散らされて、押し込み部屋みたいな左遷もあって、体が音を上げて逃げるように辞めた最初の職場。
初めて失業保険を貰って、アルバイトしながら税金に追われる日々。
持っているものが重荷になるなんて、思いもしなかった。
働いていた会社を立ち上げたオーナーの葬儀に出るとか、働いていた部署が無くなるから解雇とか、出勤最終日にタイムカード押さないでとか言われたり、保険の手続きうまく行かなかったり、色んな事がありました。

自分なりに、良く頑張って来ました。
次の10年は、何をしよう。
まだ何も決めて居ないけれど、2036年の私が自分なりに幸せで、今2026年の私を『若かったなぁ。』と懐かしく思ってくれることを願っています。

2/15/2026, 10:28:01 AM

『10年後の私から届いた手紙』
10年後の私は元気ですか?
今仕事や子供色々と悩みがあるけど、少しは落ち着いたかな?
子供達は、もう大人になって少し寂しくなるけど、自分の時間を楽しんでいるかな?
きっと、やりたい仕事に転職して、色々な素敵な出会いがあって素敵なパートナーに出会えていると思います。
その為に、今出来る事や子供達としっかり向き合って悔いのない人生を送って下さい。
大丈夫。私は今以上に幸せになっているから。
迷わず進んで下さい。

1番の理解者の私より

2/15/2026, 10:27:36 AM

「10年後の私から届いた手紙」

10年後の君へ
仕事漬けの束縛からも解き放され、限られた時間の中で生活していた君、今、何をしているのか?
自分のやりたいこと、好きなことに没頭できる日々を送れているか?
長年、連れ添った恋人と共に、有意義な毎日を送れているか?
苦労してきた君だからこそ、もう何にも拘束される事はない!自由に生きればいい‼︎
好きなことをして、好きな時間に起きて、好きな物を食べる!何の予定もない、いつまでも続く永遠の時間の中で!ありとあらゆるものが自由に使える幸福という夢の中で!

今、頑張れば、10年後の輝かしい未来が待っている!

2/15/2026, 10:22:37 AM

10年後の私から届いた手紙

届かないし
手紙にもしないし
無駄だと思ったりする

今だに生きてます、くらいなら
健康に多少は気をつけてみるくらい

詐欺か何かだと考えておそらく読まない
メールなら迷わずに削除する

未来にしても
過去にしても
なんなら現在すらも
私は他人だから

過去の私に出す手紙なんてないし
未来に理由があるんだとしても
私からしたら似た様な他人に過ぎない

私に手紙を届けるくらいなら
未来で出来る事をした方が良いと思います?

知ったくらいで変わる訳がない

知っていても行われてる
そんな惨事があまりにも有り余ってる

2/15/2026, 10:20:38 AM

10年後の私から届いた手紙

それは決まって後悔するなという手紙だろう
というか、どう書いても後悔しているように捉えられる

既に起きた出来事を知っている私はいつでも、何歳になっても
きっと後悔したことを綴る、後悔から逃れるために
きっと自己満足だ
あとは10年後も生きていることに安堵するだろう

でも今のわたしが書くとしたら

10年前の私よ
あんたの笑顔が1番だ。
私は思い残すことがあっても後悔はない。
生きろ

2/15/2026, 10:20:01 AM

2026/02/15の私へ
2036/02/15の私より

そんな手紙が届いた。しかも手紙の内容も少しだけ。
馬鹿馬鹿しい。こんなもの、信じられるわけないじゃ無いか!恥ずかしすぎる!


………だけどまぁ、これも何かの縁だ。この手紙は取っておこう。決して!決して期待とかはしてないけど!!









  2026/02/15の私へ

  あの時のバレンタインチョコ、あいつに本命ってバレてたよ
  どうなったかは教えてあげないけど。これが嘘か本当かは
  ホワイトデーには分かるんじゃない?楽しみにしてな

                    2036/02/15の私より

                            』



【10年後の自分から手紙が届いた】

2/15/2026, 10:19:14 AM

10年後の私から届いた手紙。

10年後は
まだ63歳だね。

今よりも
幸せかな?

今から
好きな物しか
選ばないから。

2/15/2026, 10:18:53 AM

10年後の私から届いた手紙

一人暮らしをするこの機会に、部屋の大掃除をしている。
いつもは触らない、押し入れの奥まで整理をしていると、見つかった手紙は見覚えが無いもので、気になって封を開けた。
その手紙はキティちゃんの柄が入った便箋で、平仮名だらけの手紙だった。

“10年ごのわたしへ
わたしは今小学校の1年生です。10年ごは高校生になってますよね
たのしいですか?
まいにちどんなことしてますか
わたしは今あまりたのしくないです
友だちいなくて、いつも本よんでます
今のわたしのこと、10年ごのわたしはおぼえてますか?
おぼえてなかったらいいなって思います”

10年後の自分へ向けた、小学生の私の手紙は書いたことを忘れてしまっていて、更に10年、30歳目前にして私の元へ届いた。

ふと、私は便箋を出した。
落ち着いた紺色の便箋はキティちゃんの便箋と比べて大人になったことを感じる。

“小学1年生の私へ
私は来週一人暮らしをします。もう27歳です。気づくのが遅くなってごんね。
楽しくない時期に、未来の私に手紙を書いてくれてありがと。
楽しくない時期は、きっとまだまだ続きます。今も、楽しいのかわからないです。
仕事に明け暮れて、趣味というものも無くなってしまいました。本もあまり読んでいません。
今の私から思い返すと、子どもの時代の間はなんだって出来ました。
なのに何もしなかったことが無念でなりません。
どうか、楽しくないと思っても色んなことに挑戦してください。
今は楽しくないと思ってても、振り返ると楽しい時間です。
死にたくなる日もあるけど、1日1日を、大切に生きてください。”

続いて淡い水色の便箋を取り出して私はまた書き出した。

“50歳の私へ
小学1年生の私の手紙を見て、約20年後の私へ手紙を書くことにしました。今日を覚えていますか?
今は何をしていますか?
まだ仕事に明け暮れているかもしれませんね。
それとも、気づくのがまた遅れて、実はもう定年してるんだ。なんてこともあるかもしれませんね。
この手紙を呼んだ時の私が幸せなことを願います。”

キティちゃんの便箋と一緒に紺色の便箋と淡い水色の便箋を、また押し入れの奥へしまった。

2/15/2026, 10:18:20 AM

なんかいきなり具体的ですね!?
「10年後の私から届いた手紙」
で、合ってるかな?

ん〜……10年後。
25歳か。
成人して、大学行ってるなら卒業後。
行かないけど。

何書くのかな?
今の私に。何を書くのかな?
今の私なら、何を書くかな?

何を、書いてて欲しいかな。

今のままいったら危ないぞー!
とか?
そのまま、頑張れ!
とか?

何を、言われたいのかな。

ん〜……。
でも、ほんとに。今届くのなら。
なんにも決めてない。
まっさらな状態の時に、届いて欲しいな。
だって、直前も直前、なんて。
後悔しろ、って言ってるも同然じゃね?
なら、まっさらで。
その後は、自分で決めれる場面で。
助言として。
その手紙が、届くのなら。

僕は、

2/15/2026, 10:18:11 AM

大変だろうね、戻りたくない。6歳と2歳とか育てるのもう無理。おむつ替えとかできない。一緒に風呂入るとかしんどい。送迎とか厳しすぎるって。
でもいいなあーー!できないからこそ羨ましいーー!6歳って何!?可愛いじゃん!赤ちゃんじゃん!2歳ってもう何!?新生児じゃん!!尊いじゃーーん!!
一瞬でいいから戻って6歳の長女と2歳の次女に会いたい!あんなにうんざりしてたのに、どうしても会いたいよ。すごく充実してて、愛に溢れて、笑いに溢れて、幸せだったろうな。そんなこと思えないぐらい大変なのは分かるよ。経験してきたから。毎日毎日、頑張っても無に返される気分だったよね。分かるよ。知ってるよ。
でも変だよね。その気持ち、もう私には遠い別世界の話なんだ。だからかな、今はすごく恋しい。変わってあげたいぐらい恋しい。
「今しかない時期を、姿を、日常を楽しんで」なんて言われても受け入れられないよね。だから私が手紙を書いたの。あなたである私。あなたとはちょっと違う私。だからこそ、伝えられることもあると思うから。
あなたは頑張ってるよ。投げ出さずに頑張ってえらい。誰にも理解されなくても私は知ってる。いつかその頑張りは、未来に身を結ぶから。絶対だから。
だから今は、その瞬間を見ていてね。

2/15/2026, 10:17:28 AM

10年後の私から届いた手紙

 23✕✕年
今の最新技術で10年後の自分から手紙が届く、というものが流行っている
友達の話によると今と変わってなくて面白い、予想と違くて驚いたなんて話を聞く
やってみようかな、私も暇だし
そんな軽い気持ちで流行りにのってみた

…え?なんで不届なの…?

2/15/2026, 10:16:55 AM

拝啓 わたしへ

春も近づいて暖かくなってきたかな?
私は10年後の君です。

君は
10日後すっごく大切なテストなのに
前のテストを引きずって
前に進めずにいるね

分かるよー


だって私だもん


それからの10年間
後悔していることは沢山ある

なんとかして
過去のわたしに
どんな失敗したか伝えて
防いでもらいたくて仕方がないんだけど

それだと
10年後の世界だと
大犯罪者になっちゃうから
言えないんだよね

これだけは言えるよ

わたしは今すっごく幸せだ

君が今めちゃくちゃ努力して
泣いて諦めないでくれたおかげで
一歩前に進めた

わたしも
10年前の君に
負けないぐらいまっすぐ突き進んで
努力してっから
たくさんたくさん褒めてね

今は何も信じれないかもしれないけど

努力は裏切らないから
絶対大丈夫!!

少なくともわたしには
引き継がれてるよ

これは
一種のわたしへの保証書

じゃあまた未来で
待ってるね

敬具

あなたのいちばんの味方より

2/15/2026, 10:16:30 AM

〈10年後の私から届いた手紙〉

もしも10年前の自分に手紙を書けるとしたら
何を書くだろう?

10年前の私に伝えたいことなんて
あるかな?

…特にないかなぁ

だからきっと10年後の私も
今の私に伝えたいことなんて
ないんじゃないかな

つまり10年後の私から届く手紙なんてない

2/15/2026, 10:15:39 AM

こんな機会滅多にないから
     何から言おうか迷うけど
     一先ず、みんな元気です
     それが一番聞きたいだろうし

     未来の変化は
     ここで聞くより
     経験していって欲しいわ
     その方が楽しいからね
     
     あ、個人のことで言うと
     まじで断捨離しといて!
     何回かしてると思うけど、
     それじゃ足らん、捨てろ
     特に洋服!
     すでにサイズ合わんだろ
     捨てなさい
   
     あと、使ってる化粧水は
     少し買いだめした方がいいかも
     まあ、できればね

     こんなことしか書くことないから
     それだけ幸せってことだと思っていい

     最後に、
     今、自分の周りにいる
     全ての人を大切にして
     感謝を忘れずに

     お母さんにはできるだけ
     会いにいくように
     少しだけでも会話楽しんでおいて

              以上 10年後の私より
     
     
     
         (10年後の私から届いた手紙)

2/15/2026, 10:15:38 AM

「間違ってない、今は幸せだ」

10年後の私から届いた手紙

2/15/2026, 10:14:28 AM

10年後の私から届いた手紙



未来の私から届いた手紙。
…新手の詐欺?
…嫌がらせ?

10年後の私なんて、
存在しない筈だから。

だって私は…。
未来の世界には
居ないのだから。

この世に別れを告げる。
そっと、
そっと。

さようなら、
可哀想な私。

2/15/2026, 10:13:08 AM

『10年後の私から届いた手紙』

郵便受けに封筒が入っていた。
差出人は...自分だ。

手紙を書いた覚えも出した覚えもない。
そういう類のいたずらだろうか。
それとも新手の詐欺...?

封筒を開けて中身を読む。
平成‪...年。‪...月‪...日。
僕の生まれた歳だ。
血液型は...で...座。
高校生の頃...に恋をしていた。趣味は...

最初の掴みで自分が書いた手紙だと確信を得た。

まあ...当時の自分がどんな心境だったかを覚えているから、
全く周りの話を聞こうとしない自分に対しての
アドバイスをここで綴らせてもらう。
もっとも...自分の言葉すら信じない自分だから
意味があるかどうか...

読み終えたあと、せっかく準備したものが
全部無駄になってしまった。
だから未来の自分にどうやって
文句を言ってやろうかと少し考えた。

語り部シルヴァ

2/15/2026, 10:12:52 AM

自分の好きなことができていますか。
自分のために時間を使っていますか。
楽しいことがまいにちできていますか。

しなければならないこと
誰かのためにすること

それが楽しくできていればいいけど、
できないときもあるし、いやいやなときもある。

きっと頑張ってる。
なーんもしない日あってもいいよね。

よかったことが1個あれば、今日はいい日だよ。

2/15/2026, 10:12:05 AM

『私から届いた手紙』

ポストに入ってた古びた封筒
忘れてた記憶を呼び覚ます

中に入ってた手紙には
褪せた数枚の桜の花びら

パリパリに乾いた茶色の欠片が
セピア色から色づいていき
記憶の中の桜が咲いた

手紙に書かれてた名前は
まごうことなき自分の名前

『10年後の私は何をしてる?』

それには返事を書けそうに無い

でも

水墨画のような心の中で
桃色の雫が広がっていく

10年後の私宛には
なんとか言葉を紡げそうだ

部屋に埋もれていた封筒に
同じ言葉を書くことにした

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