『お気に入り』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「お気に入り」
お気に入りは言わない方がいいやつ
2026/02/17-しがん-
彼がその舞台に立つことは昔からの夢だった。
私はその場にはいない。
だけど、そこに立つまでの援助をささやかながらも自分なりにしてきたからそれでいいと思ってる。
彼は頑張ったし、私も先立つもののないのによくやった。
今回はそれでじゅうぶん。
精神的に不安定だから、行くだけで死にそうだ。
これからも出来る範囲の応援はしようと思ってる^_^
しかし、援助と書くとパパ活みたいなことと勘違いされそうで困る。嫌な世の中。
違いますから‼️笑笑
はぁぁぁぁ
一生ありえないくらいの良席だったんだけどなぁ^_^
だからいやよねー
最弱チョロ女は
なんてだめだダメだ
こんな愚痴書いてたら
気が悪くなるぅ
爆😂
『お気に入り』
指名料600円は高いよな、、、
二か月に一回ペース通う美容室には、お気に入りの美容師がいる。
カバのような愛らしい見た目で、バケットハットを被り、ブカブカのシャツにダボダボのカーゴパンツを履いている。こだわりなのかいつも格好に変わりが感じられない。彼はのんびり穏やかに喋り、おそらく同年代くらいだろう。この愛らしいカバさんにカットしてもらえれば、安心だ。妥当な出来上がりだが、担当になればいつも俺に合った最善の髪型にしてくれる。妻や娘からは「なんか普通だね」と言われてしまうのだが。
しかし、その日は違った。担当するのは、話ばかりに夢中で直ぐに手元がおろそかになる、言葉も見た目もチャラチャラした若い男性の美容師だった。
カット後、鏡を見て絶句する。若い美容師いわく、攻めたツーブロックらしい。いや、サイドが浮き上がり過ぎて、まとまりが悪い。帰宅後、情け容赦ない妻と娘に大爆笑され、その日からしばらく二人からは「カッパ」と呼ばれた。怒ったりはしない、だって本当にカッパだもん。
それから、あっという間の二か月が経過する。
そろそろ、髪を切りに行かねば。また、あの若いスタイリストが担当することはあるのだろうか。あいつは圧が強くて言い返せそうな気がしない。あいつはヤバい。
俺の月の小遣いは一万円。そこに美容室代も含まれる。しっかり者の妻は甘くない。そのため、髪を切ることにあまりお金を割きたくない。担当する美容師が毎回変わったとしても、これまで指名することは一度もなかった。指名料600円はあまりにも財布に厳しい。
悩みに悩んだ末、ウェブでチコチコと美容室の予約とスタイリストの指名を完了する。
普通なのはいい。カッパになり、カッパと呼ばれるのはもう嫌だ。
帰宅後、妻から「今回はカッパにはならなかったのね。残念。でもいいわね、格好良くなってる」
「お気に入りの美容師さんに切ってもらったからね」
カッパにならなかったことで、愛らしいカバさんの手腕は正当に評価されることになった。
今後、指名料600円は、必要経費に含めることにしよう。
お気に入り を開く。
壮大な御伽噺を、巡り巡る考えを、日常の一瞬を、
あなたの作品を、もっと読みたい。
最近のお気に入りは正反対な君と僕という漫画。
最近アニメ化した。
いろんなタイプの高校生が関わり合って、人として成長していく物語。
キャラの考え方に共感できる事が多く勇気を貰えるし、考え方が広がる。
恋愛も絡んでるのでキュンキュンもする。
完結済み漫画だからスラスラ読めるのでぜひ読んで見て欲しい。
考えれば考えるほど
地球は、大きな一つの水槽に思えてくる。
魚が自由を求め金魚鉢を飛び出せば、死に至る。
人が考えなしに宇宙へ飛び出せば、死に至る。
命を持つものは、すべて魚であり、この地球は水槽。
水槽の外側には、必ず観察するものが存在する。
一つの水槽で、生かされている命達は
きっと、だれかに観察されているのだろう。
それは、これを書いている僕自身も。
僕らを観察しているのは
神様だろうか?仏様だろうか?
もしくは、どちらでもないのかもしれない。
捨てるんだったら買わないよ
お気に入りじゃ無いんだったら捨てちゃいな
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
よく聞く親の矛盾です😭
捨てるなら買わないって言って捨てなかったら使ってないんだから捨てなって 😭😭
前みたいな 大人っぽい感じ?では無いですが結構お気に入りです!!
2026/2:17/(火)
「お気に入り」
これまで書いた文章のなかで、お気に入りのものは何作かある。そりゃあ、自分で使いたい表現を使って、自分が好きなシーンを考えて、心の奥からすくい上げた言葉だけで書いているんだから、むしろ気に入らない方が珍しかったりすんじゃないだろうか。なんて言いつつも抱いたイメージをそのまま文章に落とし込むのは案外難しく、だからこそ“何作か”なのであるのだが、。
作者がどんな表現が好きで、どんなことを思って、どんな風に物事を捉えて、どんな文にするのかはその作者のお気に入りを読めばいい。
すると、その人がどんな人か大体すっと入ってくる。
そして“あ、この人好きだな。”と思った作者さんに、そっといいねを送るのだ。
話は変わって、実は先日過去に書いた文章を見つけた。
個人的にお気に入りの世界観。
少し今の自分らしくアレンジを加えて、ここに残したい。
ーーー
そう遠くない未来のお話です。
地球に彗星が降った日、太陽系に新たな惑星が誕生しました。
地球そっくりな、でも大きさは一軒家ほどしかないその惑星は、地球の大人たちによって、日本名で“群星”と名付けられました。
大人たちが群星の調査をしようとするも、目に見えないバリアが貼られているかのように、近づくことができません。
群星が誕生し、研究が始まってから5回目の春。
どこからかやってきた種が群星の大地に根を張り、静かにひっそりと芽を出しました。
やがて芽は、若葉となりました。若葉は新鮮な水を飲み、澄んだ空気を沢山吸い込んで、そして太陽の光を沢山浴びて育ちました。
そうして育つ中で、いつしか若葉は立派な木へと成長していきました。
成長した木には目に見えるもの全てが新鮮で、まるで世界がキラキラと輝いているかのように思えました。
ですが木はあるときふと、自分が一人ぼっちであることに気づき、とても悲しくなりました。
水通して見た記憶では、鳥が肩に乗り綺麗な音を奏でてくれました。
花は、素敵な香りで満たしてくれました。
他の木々と合唱をしたこも、一度や二度ではありません。
けれど、今の木は一人でした。
鳥も花も、他の木々たちもいません。
木は悲しみに明け暮れました。
そうして月日が経ち、木がやっと落ち着いた頃にはもう木は大きく成長しきっていました。
幹は大きく太くなり、沢山の葉を付けて、身長も伸びました。
ですが木は気づきました。
本当は一人ぼっちでほなかったことに。
いつも水が栄養を届けてくれて、大地が支えてくれて、風に少しばかりイタズラをされ、太陽が照らし続けてくれていたのです。
木は、水が、大地が、風が、太陽が、いつも自分の傍にいたことに、やっと気がつくことができたのです。
“ありがとう、ありがとう。”
木は泣きながら、何度も何度も“ありがとう”と、そう言いました。
もう悲しみはありません。与えられた優しさと愛に気がつけたから。
これは嬉しいから流れる涙なのです。
自分を愛してくれる人がいる。
それだけで木は十分なのでした。
これを読んでいるあなたがもし孤独を感じているのなら、一度周りに目を向けてみて欲しい。
きっとそこにはちゃんと、あなたに向けられた優しいと愛が
あるはずだから。
ーーー
当日自分が思っていたこと、欲しかった言葉を詰め込んだ作品です。
だれかのお気に入りになれますように🍀*゜
【お気に入り】
〖お気に入り〗
「好き」という言葉の隣を見た
隣にいたのは、「お気に入り」だった。
深夜に繋いだ電話
私の声を褒めてくれた
私だって彼の声が好き。
でも、声が好きだと伝える勇気はない。
理由はひとつ。恥ずかしい!!!
たくさん褒めたいけど好きは恥ずかしい。
好きの代わりになる言葉を探した。
素直に好きと言えばいいものを。
ああ、お気に入り、か。お気に入りだ。
私は好きの隣、代わりの言葉となる
「お気に入り」を見つけた
そしてやっと、彼に贈る。
「私のタイプな声してるの。お気に入り。」
X(旧Twitter) @Amoon_3k
カフェのテラスでひとり静かにコーヒーを飲むとき
近くの公園の丘で夕日を見るとき
誰の目も気にせず好きな服を買えるとき
こんな世界の中で、神様がくれた
「心のままに生きられるとき」
それを人は
お気に入り
の時間と呼ぶのだろう
33「お気に入り」
「お気に入り」 #281
空色のロングカーディガンを身に纏って
白いシフォンのシュシュで髪を束ねて
2番目の本棚に体を預けて
有線イヤホンで「お気に入り」を流しながら
あなたとの吹き出しの群れを眺める
お気に入りの過ごしかた。
お気に入りの文具
お気に入りの服
お気に入りの曲
日常の中に
ささやかなお気に入りを忍ばせることで
少しだけ気分が高揚する
気分が高揚すると
少しだけ仕事を頑張ろうと思える
朝日が照らす公園内に、ジャージ姿の青年が居た。
銀髪の青年は、入念に準備体操を行なっている。
屈伸や軽いジャンプ、ふくらはぎを伸ばし、体を横に曲げようとしたその時
「お前はいつも、これをしているな」
と、女性か男性かわからない声が聞こえてきた。
「毎日の鍛錬は、欠かせないっすからね〜。
そういや、いつも指輪の中にいて、白黒(はっこく)は酔わないんすか?」
右手の中指に嵌められた、指輪に向かって話しかけた。
指輪には、少し大きな石があてがわれており、白と黒の濃淡がまるで煙のように動いている。
「酔わないよ。こんなんで酔ってたら、お前が私を振り回す時に、使い物にならないじゃないか」
「確かに、それもそっか」
青年は準備体操を終え、指輪に付いている石に、そっと触れた。
すると、指輪はたちまち姿を変え、青年の背丈と同じぐらいの槍に変貌した。
戦争で使われていそうな槍で、持ち手は指輪に付いていた石と同じく、白と黒の濃淡が蠢いている。
「ついでに聞いても良いか」
「なんすか」
「お前、いつも私を槍にしてるよな。槍がお気に入りなのか?」
青年は、あーと言って考えこみ、答えた。
「かっこいいから」
白黒の、聞かなきゃ良かったという顔が、簡単に思い浮かべられた。
お題『お気に入り』
お気に入り
お気に入りがたくさんあった。
小さな秘密がたくさんあった。
なんの面白みもない女子生徒だった。
髪の毛は肩につかないように。
スカートだって折らないように。
キーホルダーもつけないように。
優等生でいられるように。
なんの面白みもない女子生徒だった。
黒のハイソックスの下。
真っ赤なペディキュアが隠れていること。
きっと、あなたしか知らないわ。
朝。
白い日焼け止めを塗って。
高いファンデつけて。
心のうちも全部隠して仕舞って。
薄い、口紅をつけたなら。
最後。
足先の爪紅、忘れないでね。
お気に入りをたくさん持ってる。
みんな知らない、女子生徒の裏。
校則、いくつ破ってるかしら?
あなたならわかるかな。
ふたつ、離れたクラスの。
なんの、面白みもない男子生徒。
それがあなただった。
いつも、試験では満点で。
体育祭でも目立ってた。
なんの、面白みもない隙もない奴め。
まったく、面白みもないふたりぽっち。
今日は、寄り道してゲーセンに行くの。
明日は、静かな映画を見よう。
その次は、手をつなげたらいいなあ。
お題:お気に入り ※俳句
炬燵猫「おれのもんだ」と膝の上
お気に入り
青いグラス
夜の海
光る波打ち際
朝の冷たい空気
迷子の私を見つける
スカイライン
この気持ち
たびじ
『お気に入り』
お気に入りのものに囲まれて
将来は穏やかに過ごしたい。
図書室を作って、ウーパールーパーを飼って、
ココアを飲みながら、
石川ひとみの曲をレコードで聴いていたい。
僕は、君のお気に入りなんだから。
日焼けなんて気にしなくていいよ。
もっと僕を外に連れてって、
迷子にならない様にしっかり手を握って。
笑顔じゃなくてもいいから、
いろんな顔を僕に見せてよ。
君が、満足するまでずうーーっと一緒にいるから。
離れないから。
キーホルダーにしてくれるの?
ありがとう。
まったく、いつまでも僕を大事にしちゃって…
涙は出ない体だけど、
幸せで胸がいっぱいだよ。
君のお家にこれて本当によかった。
!!ぬい!ぬい!ぬい!!
朝、早くに空いているカフェで珈琲を一杯頼む。
誰もいない静かな空間で新聞を読みながら、ちびちびとそれを飲む。
私のお気に入りの時間だ。
夜、行きつけのバーで酒を一杯頼む。
マスターに仕事の愚痴を聞いてもらいながら、ちびちびとそれを飲む。
私のお気に入りの時間だ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お久しぶりでございます。
受験が終わったので帰って参りました。
今回の文は結構良いんじゃない?
自画自賛しまくりですが、結構お気に入りです。
あとちょっとで卒業なんですが、気になる人ができたのかもしれません。でもまぁもう無理なので、入学先でそういう人がいたらいいなーと思います。
それでもちょっとは悲しいのであと少しの時間を楽しみたいと思います。
書きたくて書いただけなんで気にしないでくださいね!
それじゃ!
お気に入り
OfficeのWordはスマホで編集出来ますが、スマホだとメールにWordファイルを添付出来なくて、結局メールにWordデータのURLを貼って送りました。
パソコンが手元になく、仕方なくスマホで対応したのですが、結構出来るものですね。もしかしたらExcelも送れるのかもしれません。
とりあえず、詩人クラブへの原稿の手直しと送付は、間に合いました。
このスマホ、お気に入りです。