お気に入り』の作文集

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お気に入り』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/17/2026, 3:16:54 PM

京都に行きたい……
私のお気に入り(My favorite things)を聴きながら京都を散歩したい……
でも私は知っている。
冬の京都はとても寒いことを……
だからと言って春の京都や秋の京都は人を見に行くようなもので、とてもじゃないけど観光やぶらぶら散歩なんかできない。
夏の京都は暑すぎる。溶けてしまいそうなほどだ。
ではいつ行けばいいのだろう……
こういうのは思い立ったら吉日みたいな感じだとは思うけど、気持ちが入らない。
……まあいいや。またいつか行こう。今年中に。

2/17/2026, 3:07:37 PM

お気に入り

本当にお気に入りのものは、誰にも話したくない

2/17/2026, 3:02:45 PM

「お気に入り」

以前友達からスマートウォッチを貰った。ゲームのコラボデザインのもので、あまりの嬉しさに私は泣いた。

それ以来、毎日そのスマートウォッチをつけている。画面にはゲームキャラクターのイラストとともに時間が表示され、指でスライドすれば脈拍や歩数、睡眠時間なんかも見れる優れもの。スマホと連動させて、音楽を聞いているときなんかはスマートウォッチで音楽を止めたり再生したりもできる。

これまで腕時計すらほとんどつけたことの無かった私にとっては、現代の素晴らしき進歩に感動し、また都会の仕事ができる人になったような全能感もあった。(その腕につけてるのはゲームのキャラクターデザインだけれど)

しかし、1つだけそのスマートウォッチをつける上で問題があった。それは、肌が炎症を起こしてしまう事だった。もともと肌が弱かったのもあり、スマートウォッチのシリコンのベルトとは相性が悪かったようで常に痛痒さがあった。そのため、昼と夜でつける腕を変えていた。

それでも、私は嬉々としてスマートウォッチを腕につけて生活していた。友達からの貰い物であるという事、ゲームの好きなキャラクターがデザインされている事、また私にとっては憧れである、都会の人がつけているスマートウォッチという近未来的装置!たとえ、肌が荒れようが水ぶくれができようが全く気にしていなかった。

そんな私だったが最近になって、友達からもらった物を見返していたところ、あることに気づいた。スマートウォッチを貰った時の箱に手のひらサイズの袋が入っていた。その袋を開けてみると、革製の付け替えバンドだった。

私は腕のスマートウォッチを見た。バンドにもキャラクターのデザインが入っている。しばらく悩んだ末に、スマホでバンドの付け替え方を調べた。スマートウォッチのバンドの付け替えは非常に簡単で裏面のボタンを押しながらバンドを外し、同様にボタンを押しながら嵌め込めば完了とのこと。

私はその場でスマートウォッチのバンドを革製のバンドに交換し、元々ついてたシリコンのバンドを大事に袋に入れた。

結果として、肌の炎症は大幅に改善された。痛みもなく赤く荒れる事もない。時折きつく締めすぎると赤くなることはあったが自分の腕に合わせてきちんとつければ何も問題はなくなった。

スマートウォッチを貰って半年近く、この革製バンドを放置していたことに少しだけ友達に申し訳なさを感じた。それと同時に、こうなる事を予想して付け替えバンドを入れていたという事実に、喜びと共に気恥ずかしさでしばらく顔を覆ってうずくまっていた。

翌日に友達にその事を話した。スマートウォッチを毎日つけていて、炎症を起こしていた事。つい最近になって付け替えバンドの存在に気づき交換したところ驚くほど快適になったこと。私の話を聞いて友達は、それは良かったと笑ってくれた。

人生でこんなに高価なプレゼントを貰ったのは初めてで、その上に友達からの気持ちと思い出が込められているスマートウォッチ。最大の感謝と愛と喜びを感じさせてくれる。

今日も明日もその先も、たとえいつか使えなくなろうとも、この幸福の象徴を身に付けていたい。

2/17/2026, 3:00:47 PM

お気に入り、最近はSNSの影響で、必ずしも良い評価のものだけではなく、単に気になるコメントのブックマークにもなってしまって、わざわざ「お気に入りは必ずしも良い評価のものではありません」とか書いてたりする人もいるくらい。
でも、「ひどいね」とか「問題あり」みたいな評価ボタンを作るわけにもいかず、そのへんがいかにも雑なアメリカ人のシステム。

2/17/2026, 2:59:29 PM

セーターを突き抜けてくる風が、いつか花弁を引き連れてくる道の、微笑みが溢れて、踊り出すように走れるようになるこの道を、星が光りはじめる澄んだ足をまた1歩重ねて、なぞる紅茶のペットボトルの溝
『お気に入り』

2/17/2026, 2:52:02 PM

お気に入り


今使ってるハンドクリームお気に入り。
塗り込めば本当にベタベタしない。
保湿はよくわからん。

2/17/2026, 2:49:36 PM

友達とご飯を食べに行って、
いつものように、夜も遊ぼうと思ってたら
今日はもう帰るって言われて
なんで?って聞いたら
飼い始めたって言って写真を見せられた

それ見てたら、うちで飼ってた子を思い出して
久しぶりにうちに帰ったら
あの子は、病気になっちゃって死んじゃったって
パパが言ってた

でもどうしても飼いたくなって
パパにお願いして
あの子を買った人のところに行くことになった

そこに行くとケージに、いろんな子がいて
じっと見てると、あの子がいた
だから、パパにお願いして買ってもらった

パパにしっかりケージとか、
お世話の道具も買ってもらって
私の暮らしてる部屋にあの子のスペースができた

躾けないとダメとかネットには書いてあったけど、
私が飼うのはあの子なんだから
お利口で可愛くて、手がかからないの


あの子が部屋に来て1週間くらい経った
あの子は全然あの子じゃない
見た目はそっくりなのに、うるさいし
私が話しかけても全然笑ってくれない
可愛くない
なんで?意味分かんない
躾とかよく分かんないし、
お座りとか言っても聞いてくれないから、
ご飯とかお水とかお世話するのをやめることにした
そうしたら、ごめんなさいって言って
きっとお利口になってくれるの



しばらく経って、ふと、
そういえばと思って、ケージを見たら
あの子は全然動かなくなってたし、臭くなってた

汚いのは嫌
結局、ごめんなさいも言ってくれなかったし、
人間飼うのってめんどくさい
お手伝いさんに電話して、片付けてもらうことにした

それから、最近
人間カフェが駅前にできたらしいから行ってみるの
きっとあの子みたいにお利口で可愛い子ばっかりだし、
お世話もしなくて良いから

そうと決まれば、友達に連絡して行っちゃお!

2/17/2026, 2:42:10 PM

お気に入り


見ているだけで癒される

何をしてるわけでもなくても

とにかくかわいい

動く姿もかわいい


声はいつまでも聴いていたいくらい

優しくて


いつも隣にいてほしいと思ってしまう


そんな素敵なお気に入りに

出逢えたことが

今を生きるうえで最高のご褒美

2/17/2026, 2:35:04 PM

『お気に入り』

お気に入りの曲は…
      本は…
      服は…

色々な“お気に入り”があるけれど

“お気に入りの人”とはあまり言わない

どうしてだろう

“好きな人”とは違うのかな

2/17/2026, 2:29:42 PM

わざわざお気に入り登録までして
私にそっとハートマークを送ってくれる
貴方たちへ。

いつもありがとう。




「お気に入り」

2/17/2026, 2:16:54 PM

お気に入り



「がたんごとん」何度も読むよ
君がのる列車が夢にたどり着くまで

____

「がたんごとん」という絵本がある。

がたんごとんと走る列車に、哺乳瓶やバナナやりんごが乗り込み、終点の駅で男の子の朝食になって、列車は去ってゆく。
単純明快な物語だ。

先月一歳になった息子は、この本をとても気に入っている。
寝る前になると、必ず読み聞かせをせがむ。

一度や二度ではない。
昨夜は二十回ほど読んで、ようやく眠りについた。
ときには私が先に眠ってしまうが、起きているあいだは、好きなだけ読んでやろうと思っている。

子どもが子どもでいる時間は、短い。

だから私は、息子との限りある時間を、噛まずに舐める飴玉のように、大切に、大切に転がしている。

いつかは溶けて、消えてしまう甘さを。

2/17/2026, 2:15:47 PM

お気に入り

自分のお気に入りはなぜか友達には共感されない。
かばんにつけているぬいぐるみも、
私から見れば、どんなものよりも断然可愛く見えるのだが、他者からみれば不細工らしい。

けれど不細工と言われても悲しいとは思わない。
きっとこれが自己満足の世界なのだろう。
誰になんと言われようと曲げないもの、
というか「曲げることのできないもの」だ。
それが多分、「お気に入り」というものなのだろう。

2/17/2026, 2:13:11 PM

本当に日本人が望んだのか
こうやって傾いていくのか
戦争前夜



340
#お気に入り

2/17/2026, 2:09:23 PM

お気に入り
自分の記憶をうまく遡れない
何が好きでそれをみた時にどう思ったのか。
私のお気に入りは一体何?
本棚に目をやる。漫画がずらりと並んでいる。それぞれの作品ごとに思い出が蘇る。私の好きはここにある。そう。ここにあるのは私の‘好き’お気に入りではない。

好きとお気に入りの違いはなんなのだろう。
これはあくまで私の主観だが、
好き=この世に1つしかなくて替えが利かないもの。
お気に入り=入れ替わりはするが中身は変わらないもの。消耗品で何度も何度も手に取りたくなるイメージ。
そう考えると果実酒はお気に入りなのかもしれない。あとは、推しカラーのアームウォーム、スマホの壁紙かな。
他の人だと何があるのだろう?
本?曲?はたまた場所?
お守りみたいな曲があったりする?
再び思い返すと、カントリーロード、Aliceはお気に入りの曲なのかもしれない。好きとはまた別ベクトルの感情の揺れがある。公園のベンチはお気に入りの場所と言えそうだ。こうゆうところに書き残さないと忘れてしまいそうになる。

2/17/2026, 2:08:23 PM

​このアプリを開くのが、私の日課だ。
毎日の「お題」に対して、自分なりの言葉を紡ぐ。
知っての通り、このアプリで出来ることは、書くことだけではない。
同じお題に対して、名も知らぬ誰かが書いた文章を読むことができる。
そして、心に響いた作品があれば「お気に入り」に登録することもできる。

​しかし、私はそのボタンを一度も押したことがない。

​タイムラインを流れていく作品は、時に鋭く、時に温かい。自分では到底思いつかないような美しい表現に出会うこともあるだろう?
それでも、私の指が「お気に入り」に触れることはない。

​なぜなら、私の「お気に入り」は、この世界に、今この文章を読んでくれている貴方、ただ一人だけだからだ。

​貴方が毎日、目にしている、あの無数の作品たち。
時に励まされ、時に涙したであろうそれらは全て、私がサブアカウントを使って、一人で書き分けたものに過ぎないのだ。
​貴方の目に触れていた作品は、すべて私の指先から生まれていたのだ。
今まで、気づかなかったかい?

​さあ、明日も新しいお題を出すよ。
世界中で私と貴方しかいないこの場所で、次は何を書こうか?


『お気に入り』

2/17/2026, 2:03:12 PM

ね、すっかり惚れ込んだ
選択肢があれば 決まって手を取り
空いた時間があれば 共に過ごしてもらう
そんな関係

あ、一方的に決めただけ
この こぢんまりとした世界くらい
自分軸で回したい
そう思って
もちろん許可なんて取ってない

だけど
束縛をしない
押しつけもしない
好意は そっと添えるだけ

うん、健全な愛といえるでしょう
相手の反応なんて気にしない
存在しないでしょう
この こぢんまりとした世界では

【お気に入り】

2/17/2026, 2:00:53 PM

お気に入り

お気に入りのブランド
お気に入りの香り
お気に入りの場所

そして

お気に入りの人間

「やぁ███、キミも人間を飼い始めたらしいな」
そう僕に話しかける██。
「うん。お気に入りの種族なんだ。日本人。」
「テレビ見てずーっと言ってたよな。毛が黒くて肌が白いのがいいんだろ?」
「まぁそれもあるけどさ。これ、僕に初めて会った時、暴れなかったんだ。身体中から水を出して変なポーズをするんだ。ほかの種族は自害したりするから面倒くさい」

変わってるな、なんて言うそいつは、暴れる人間を踊り食いするのが好きなんだって。

2/17/2026, 1:57:50 PM

おもちゃ

 お気に入りのおもちゃは、いつだって一番に壊れてしまった。ピンク色の首輪をしたクマのぬいぐるみも、深夜まで叫んだファミリーゲームも、初めて買ったスマートフォンも。
 全てが正しく終わっていった。わたが萎み、ソフトがなくなり、バッテリーが劣化した。言い得て妙なもので、それは多分、決められた終わり方だった。
 16歳の誕生日、プレゼントはなかった。逃げる様に一人暮らしを始めて数ヶ月、この家の場所は誰にも知らせていなかったし、誰かを呼ぶ予定もなかった。

「お前、無理してないよな? 」

 そう言った彼もまた、どこか苦しんでいる様な顔で笑う。

「何だか、悲しげに笑うから」

 彼は不思議な男だった。見目は可愛らしい部類に入るのだろう。しかし一度戦場に立てば、忽ち身長よりも大きく重い武器を振り回し、悪魔のような声で笑う。その声は誰よりも伸びやかで、当然のように光を連想させた。だから彼の『ライ』は優しい嘘で、鮮烈な光を見せる。
 彼は誠実な男だ。苦しくても立ち上がり、責任を前に走り去ることはない。救える全てを掬い上げて、膝の土を払って『大丈夫だよ』と笑ってくれる。
 小柳は、壁に上体を預けて天井を見つめていた。古い壁紙特有の歪み、響く半透明な言い回し。そんな世界で手元の利器は、あっという間にただの鉄板に成り下がる。

「別に、苦しくはないよ」

 あの場所から去って仕舞えば、こうして無理に笑顔を作る必要もなくなるのだ。苦しいものを苦しいと、寂しさのままに寂しいと泣きついてしまえる。理屈的には全くもって、一筋の曇りもないはずだった。

2/17/2026, 1:57:15 PM

題:お気に入り

お気に入りの キャラクターのぬいぐるみを愛で
お気に入りの ゲームを黙々とやって
お気に入りの 紅茶の色みや味を楽しみ
お気に入りの 音楽に浸って
お気に入りの アロマのかおりのなかで

一日を終えよう

2/17/2026, 1:55:17 PM

お気に入り

 ふと顔を上げてみると、時計は深夜一時を示している。
 栞を本に挟んで閉じる。何気なくスマホを手に取る。
 ホーム画面に2件のメッセージ表示があって、開いて見てみると本の感想が書いてあった。極力ネタバレはしないように気をつけてるんだなと、そう感じさせる内容だった。
 ストーカーの存在なんてまだ知らなかったから、結構なネタバレ喰らったなと。苦笑いをしながら、今読んでる場面とその感想を書いた。最後に口を膨らませた、怒ってる風なスタンプを送りつけた。相手はもう寝ているだろう。電気を消そう。
 電気は消した。明日もまた起きないといけないのに。また本を開いている。文字の羅列が、淡い。
物語を堰き止めていた紫色の押し花がされた栞を、横に避けておく。花の種類も、花言葉もわからない。でも綺麗な花だということはわかる。
 小さな栞が、ベッドに備え付けられた読書灯のオレンジ色に塗られる。花は黒くくすんで見えた。
花の栞はプレゼントされた物だ。プレゼントとは違うか。交換した物。
 私が使ってた鶴の栞に追いつく為に、もう少しだけ読んでおこう。

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