『バレンタイン』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
今日はバレンタイン。
幸いなことに今日は休日だ。
つまり、街中、ラブラブ空間に出なくていいのだ!!!
…別に悲しい訳じゃないぞ。
安心しているんだ。
貰えない組だからな。
浮かれたあの空気には耐えれない。
今日はゲーム三昧だ!
ピンポーン
?誰なんだ、おい!
今日は配達頼んでないぞ!
まさかの逆転ホームラン!?!?
…チョコじゃなかった。
近所のおばさんだった。
雨降ってきたって教えてくれた。
俺は救われなかったけど洗濯物は救われた。
ありがとなおばちゃん…
そんな目で見るなよ。悲しくなるだろ…
今日は酒でも飲んで好きなことしようぜ…
「バレンタイン」
初めてバレンタインに、大好きな人にチョコレートを渡した。
貴方を探して、放課後の学校中を走り回った。
貴方には「渡したい物があるから放課後残ってて」って伝えてあるから、帰ってしまう事はないとは思うけど、それも不安で。
そして、やっと貴方の背中を見つけた。
普段は普通に喋ってるのに、急に何を喋ればいいのかもわかんなくなるし、何か心拍数急上昇だし。
もう、心臓が口から飛び出るかと思う位ドキドキしてる。
たった一言言えばいいだけなのに。
「好きなの」その一言が、喉に張り付いて出て来ない。
沈黙が流れて、でも言葉は出なくて。
何か気がついたら、貴方の腕をぐっと掴んでた。
私のバカ‼何か私ヤバい奴みたいじゃん?
でも貴方は怒らずに、私に微笑んでくれた。
そこから先の事は正直あんま覚えてない。
ただ、貴方にちゃんと気持ちを伝えて、付き合える事になったのは覚えてる。
よくある青春の1ページって奴で、きっと世界中にありふれてる物語だと思う。
でも、私にとってはかけがえのない想い出で、大切な恋心だった。
あれから何年もが過ぎたけど。
あの頃のピュアでただ真っ直ぐに貴方を好きだと言えた私は、残念ながらもう居ないけど。
でも、あの時の想いはきっと一生私の心の隅っこに在り続けるだろう。
余計なしがらみとか、計算とか、そんな事は何もなく。
ただ「好き」と言うその気持ちだけで動けたあの頃の私には戻れないし、戻る気もないけど。
でも、失くしたくない、大切な心の一部。
バレンタイン
昨日は寝る前に思い出して
今日は起きてから忘れていました
縁がないイベントの1つで
ほとんどのイベントに縁がないけど
良いんじゃないかと思う
私がなんて思おうとイベントには関係がない
今日はバレンタイン
2月14日の土曜日
歌枠とか動画が上がってるかも
キッカケはあっても困るモノじゃないはず
溶かすモノがないと
形があっても仕方がない
熱して冷まして形にしても
相手にないモノはない
貴方にあるモノを送るしかない
同じ様な事ばかりだけど
同じではない事ばかりなので
やってみないと分からないんだよ
やってないけどそれくらいは判るはず
バレンタインに
ホロウナイトを完走
ホロウナイト討伐まで4時間17分
今日は他にほぼ何もしてなかったよ
ほぼの中身は生活や原神ディリーと書く習慣
「⋯今年もゼロかぁ」
下駄箱にシューズをしまいながら溜息をつく。
「おい!」
突然背中を強く押され転びかける。
「あれー? チョコ貰ったんですかー?」
振り向くと幼馴染の女子がいた。
「その顔は今年もゼロだったのかなぁー?笑」
小馬鹿にしたような態度に腹が立つ。
「だから何だよ。俺はもう帰る。」
イラつきながら帰ろうとすると、
不意に腕を掴まれた。
「そんな君にこれをあげよう」
渡されたのはポッキー1本。
「ちょっと可哀想だったからね」
「あ」 「勘違いすんなよ?」
そう言った幼馴染の頬が。
ほんのり赤かった気がした。
「バレンタイン」
〜考え中(「🍫・ω・)「🍫〜
バレンタイン(TOV)注:微腐
どこかの国の風習で、今日は好きな人にチョコレートを贈る日らしい。
ダングレストの人々はお祭り騒ぎが好きなので、そんな商売になる楽しいイベント、すぐさま導入された。
街をフラフラ歩いていると、それなりに顔の広い俺様にも声がかかる。
「あら、レイヴン、ちょうど良かった。これどうぞ」
「義理チョコ〜?でも嬉しいわ、ありがと」
両手で持てない数を渡されて、ホクホクでアジトに帰ってきた。
「さてと」
俺様はようやく、主目的である調理場に立つ。
今日は好きな人にチョコをあげる日ではあるが、日頃の感謝を伝える日でもある。これは両方を兼ねて贈り物に気持ちを託せるチャンスだった。
「ただいま」
依頼をこなして、夕方、ユーリがアジトに帰ってきた。たちこめる甘い匂いに瞳を輝かせる。
「あ、お帰り、青年」
「この匂い、クレープか?」
「そそ、さすが甘党、匂いだけでわかるのね」
レイヴンはたっぷりチョコがけクレープをユーリに差し出した。
「今日はこういうお祭りだからね」
「おお、愛の告白か」
冗談とわかっていても、その指摘にはドキリとした。
「そうよー!わかってるじゃない」
いつも通りに振る舞えたと思う。
ユーリはじっとこちらを見ていたが、甘いものの誘惑には勝てなかったらしい。すぐにクレープに齧り付いて、瞳を輝かせた。
「うめぇ!」
「そりゃ良かった」
ユーリはモグモグと口を動かしながら、レイヴンの方に手を差し出した。
その手の上に、何かがのっている。
「ん?」
「こういう祭りなんだろ」
なんと!
ユーリが、ラッピングされた箱を差し出していた。
「ええ〜!おっさんにくれるの??」
「まぁ、甘いの苦手らしいからどうかと思ったけどな。これならそこまで甘くなくて、酒のつまみに良いらしいぜ?」
店員にわざわざ聞いてくれたのだろうか。
俺様のために?
嬉しい。
嬉しい。
満面の笑みに崩れそうになる顔を、なんとか持ち堪えて普段通りを装う。
それでもウキウキする気持ちは抑えられなかった。
「それじゃ、乾杯でもしますかね」
いそいそと、お酒を準備する。
酒の席となれば、未成年の少年少女は立ち入れない。
それも嬉しかった。
「乾杯」
ふたりはチョコを肴に、酒のグラスを合わせた。
ユーリは真剣な顔をして、レイヴンの目を見て、
「好きだぜ」
と言った。
「…クレープが、でしょ。いや、チョコが?」
「ははっ」
ユーリは否定も肯定もせず、屈託なく笑った。
タイトル【バレンタイン】
いつもありがとう!(´▽`)
バレンタインことしも貰えた♡🍫
一緒に食べようねヾ(・ω・)ゞ
お返しは何がいい?
手料理?
お菓子?
手料理?
食べ物しか思いつかない💦
ダイエットとおさらばだー!
って訳にも行かない!
味わって食べまする☝️
#バレンタイン
―――
変わらない大きさ、色、柄、中身。
...その中の、一つにだけ
小さなシールを貼り付ける
きっと分からないし、気が付かなくて良いよ
ただ少し、君に渡す手に、力が籠ってしまうだけだから
受け取って貰えるだけで嬉しいの
だから、どうか気が付かないでいて
私が君を、諦められるその時まで
バレンタイン。
バレンタインは
何をあげよう。
本当は
あの時だったの?
まだ大丈夫。
ゆうには
チョコの代わりに
憧れのケーキを。
待ちに待ったバレンタイン
大切な友達、好きな人から
チョコを貰い、貰われ楽しい日
貰えなかった年もあるため
たまに寂しい日にもなる
ホワイトデーも楽しみに、
「 バレンタイン 」
今日はバレンタインだ。
さっき友達からこんなLINEがきた。
『詩月は本命いないの?』
思わず笑ってしまった。本命なんて言葉は私の中に存在さえしてない。
『いるわけないじゃん』
笑ってるスタンプと共にそう送り返した。
彼氏いない歴=年齢だし、非リアだーとかほざいても彼氏ができないのは十分承知の上なので特に気にしてはない。
ただ、友達にチョコを送ろうとしたのに今日が土曜日なのは正直あまり嬉しくない。
あいにく今日は友達も用があるらしいので作ったとしても渡せない。
なんて運がないんだ。
何を作るか考えながらふと思った。
…恋愛しなくても頑張って生きてる私めっちゃ可愛くね?
丁度いい。
今日はたくさん作って自分への本命チョコをおもてなししようか。
『バレンタイン』
一方私は…昨日テストだったけど、チョコを渡しました!仲良い男子にも、本命にも。ポッキーとキットカットだけど…笑 女子にはガトーショコラをつけて渡しました。素朴だけど、これで本命の子が動いてくれたらいいな…なんてね(?)みんなのバレンタインが幸せなものになりますように!((私含めて))
『バレンタイン』
「はい、どーぞ。」
表面は空気の塊が無かったのだろう
滑らかで亀裂が入っていない。
綺麗に4つに切り分けられ粉糖がかけられている。
恋人が作ってきてくれたチョコケーキは今年も美味しそうだ。
「年々上手くなってるよね。すごく美味しそう。」
そう言うと恋人は頬を指でかき恥ずかしさを誤魔化す。
最初の頃はチョコというか
ほぼ炭みたいなチョコケーキができたらしい。
食べてみたかったがさすがに
当時は言う勇気は持ち合わせてなかった。
今言えば怒られるだろうか...
そう思いながら一切れ取ってひとくち食べる。
...甘くて美味しいとしか言えない語彙力の乏しさに
悔やむくらいの味だ。
「お返し、はりきって作らないとね。」
恋人は笑いながら「楽しみにしてる。」と答えた。
語り部シルヴァ
言えない
こんな気持ちは
箱に閉じ込めて
その前に何度も
思考をコンチング
そして
テンパリング
調整
茶色の塊
仕上げに
コーティング
72%
毎日の習慣
2月14日
ハッピーバレンタイン
私が好きよ
今日だけ特別
シャンパン入り
#145「バレンタイン」
朝9時。
最悪な夢を見たので、
「起きたくねぇー」
と蹲っていたら、
「チョコパイ作るんでしょ!」
と叩き起されました。
朝10時。
おばあちゃんとチョコパイ作り!
上手にできました〜!
昼!
お母さんがバーガー買ってきてくれた!
重かった……。
朝食ってなく、腹ぺこだったので、
完食!
昼過ぎ!1時!
半に行くと決めた君の家!
早く出過ぎて、着いたのは20分でした。
1時半から3時!
君と遊んだ!!
トランプした!勝った!
将棋した!4勝負中4連敗!
くやしぃ!
バレンタインチョコは渡せたよ!
君との過ごせて。
とっーーっても楽しかった!!
その年は平日で、とある私大の某学部の入試だった
好きだった人にチョコを渡したいだけの理由で高望みすぎる試験に挑んだ
奇跡的にチョコは受け取ってもらえて合格もした
不純な動機にしてはよくやったと思うけど
別々の大学に進学した結果か、
その後、恋は実らなかった
: バレンタイン
想いを伝える日
ちゃんと伝わってるかな
【バレンタイン】
バレンタイン
ほんのひとかけらの勇気を
包み紙にそっと忍ばせて
あなたへ渡す道を
今日だけは歩いてみる
甘い香りに紛れて
言えなかった言葉が
胸の奥で溶けていく
受け取ってくれなくてもいい
笑ってくれたらそれでいい
それでも
この気持ちは確かにここにある
一年でいちばん
心がやわらかくなる日
わたしはあなたに
小さな想いを手渡す
眞白あげは
バレンタイン
君を思って、思いつくがままに作ってしまったたくさんのお菓子。
もう...渡すことは出来ないのにね。
ハッピーバレンタイン。君の頭の中に少しでも私が思い浮かびますように。
バレンタイン
友チョコしか欲しくない
しばし休業中
あんまり縁のない日だった。
友人からいくつかチョコをもらって終わり。
バレンタインとは、そういう日だ。