『太陽のような』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
いつも明るい
周りにいる人を優しく見守ってくれる
たまに熱い
いてくれるだけで心強い
そんなあなたに救われています
〜太陽のような〜
今僕は暗闇にいる
遠くには淡く光る星が見えるだけ
辺りは真っ暗だ
太陽のように辺りを明るく
暖かくしてくれる君の笑顔は
もう見ない
太陽のような存在
僕の前に現れて
テーマ:太陽のような
「たくさんの向日葵を見たい。」
いきなり向日葵を見てみたいと話し、その手に持っていたスマートフォンの画面をこちらに向けてくる。
そこにはひまわりに囲まれ、麦わら帽子を被り微笑んでいる人の写真が表示されていた。
こんな暑い日に外に出るなんて正気なのかと心の中で悪態をつきながらも、この写真の人のように麦わら帽子を被った貴方を見たくなってしまう。
「まぁ、いいけど。いつ行くの?」
「えぇ!本当にいいの?断られるかと思ってたよ」
驚いたように目を丸くしてころころと笑う姿は
ー閑話休題
「やっと着いた〜!電車を降りるとやっぱり暑いね」
「そうだね。ほらお茶飲みな、水分補給。」
伸びをしながら大きく欠伸をする姿は小動物のようだ。そんな貴方にお茶を手渡す。
電車を乗り継ぎ2時間かけて来た駅舎は木造でこじんまりとしていて趣がある。時刻表の隣には何個か映画のポスターが貼ってあることから、撮影地としても使われているみたいだ。
駅周辺にはコンビニだけでなくバス停すらもなかった。周りには月極駐車場や畑があるだけだったので、目当てのひまわり畑まで軽い雑談をしながら歩いていく。昨日の夜ご飯のことやひまわり畑が実際はどんな場所なのか等。
ーーーー
「わ〜!一帯全部向日葵が咲いてるんだ!すごく綺麗」
「そうだね、すごく感動しちゃった。」
時折風に揺られひまわりに付いた水滴が太陽に照らされキラキラと光る姿はまるで海のようだった。
「暑いのに一緒に来てくれてありがとう」
強い日差しに照らされて微笑む貴方の横顔はまるでそこらじゅうに咲いている向日葵のようだ。
ーーーーーー
登場人物の年齢・性別は読者様の解釈に委ねております。
読んでくださる方がいるのは嬉しいですね。
一期一会の出会いに感謝を。
「太陽のような」
そんな人になれなくても
良いと思うの。
そんなだいそれた人に
ならなくても
特段人に迷惑を掛けず
人として全う出来れば
それで充分。
【題:太陽のような】
「まあまあ。切り替えて、次のテストで一緒にいい点とろうぜ! 今回の結果でずっと悩むなんて損だ、損!」
「……確かに、こんなことで悩んでるより、切り替えたほうがいいよね!」
「ああ! 次のテストに向けて、また一緒に勉強会しような!」
「ありがとう――やっぱり君は、『太陽』みたいだね! じゃあまた!」
先ほどまで相談相手だったクラスメイトが去ってゆく。
……思えば、いつからだっただろうか。
僕が、周りのみんなから「太陽みたい」と言われ始めたのは。
つい先日からのようにも、僕がまだ生まれる前からずっと、言われてきたようにも思える。
なんだか、その言葉が聞こえると、生涯いつも隣にあったようななじみ深さと、毎回毎回僕の心を刺すような新鮮さが、確かにそこに生まれるのだ。
そして、その度に僕は、もっと太陽として生きなければと焦る。
そうだ、僕の本性は、太陽なんかじゃない。欺き続けているだけなんだ。
本当は、もっとちんけな、小さなガラス玉だ。
公園で遊ぶよりも、家で寝ているほうがずっと好きだし、太陽のもとを歩くよりも、新月の夜に歩くほうが心地よい。
そんな自分の本性を落ち着かせるために、毎日の夜には散歩をする。
今日も、何度も通った道を歩いて、何度も座った道端のベンチに座る。
そして、物思いにふけるのだ。
――明日は、どんなことを学校で言おうか。
――週末の友人とのお出かけには、何を着ていけばよいだろうか。
――あの課題の感想欄に何を書いたほうが、「太陽」に近づけるのだろうか。
ぺらり……ぺらり……
何か音がする。意識が現実に戻される。
自分の右側からの音だ。そちらへ首を回す。
思わず、息をのんだ。
僕が座っている隣のベンチに、同い年ぐらいの少女が座っていた。
本を読んでいるらしい――のだが、その様のすべてがキラキラとして見えるのだ。
正した姿勢、なびく髪、目線の移動、一定のリズムで人差し指と親指を使いページをめくる動き。
優雅で美しくありながらも、どうしてか、いい意味で子供らしいエネルギッシュさも感じられるのだ。
「……どうしました? 五分間ずっと、こちらを見ていますが」
気づけば、話しかけられていた。
「……あ、いや、ごめん。なんでもない」
反射的に目をそらす。
なのに、彼女はふっと笑った。
「なんでもない、って顔じゃなかったですよ」
やわらかい声だった。からかうでもなく、慰めるでもなく、ただ事実を述べるような。
「悩みごとですか?」
その問いに、胸の奥がきゅっと縮む。
太陽は、悩まない。
太陽は、いつだって前向きだ。
太陽は、人を照らす側だ。
「……別に。大したことじゃないよ」
いつもの言葉で、いつもの笑い方をする。
彼女は本を閉じ、膝の上に置いた。
「じゃあ、どうしてそんなに暗い顔をしているんですか?」
その言葉が、胸のどこかにすとんと落ちる。
暗く、見えているのか――
「……僕、太陽みたいって言われるんだ」
なぜか、口が勝手に動いた。
「……素敵じゃないですか」
「でも、本当は違う。僕は、そんな立派なものじゃない」
夜のほうが好きだし、ひとりのほうが落ち着くし、誰かを励ます言葉だって、家で何度も練習してから言っている。
「本物じゃないんだよ」
吐き出した瞬間、胸が少し軽くなる。
「――太陽って、ずっと燃えてるんですよね」
「……うん?」
「休まずに。ずっと」
彼女の視線が空へ向く。今日は月も見えない、新月の夜だ。
「それって、すごく大変だと思いませんか?」
ふっと、息がつまる。
「無理して光る必要なんて、ないんじゃないですか」
彼女は、そう言って立ち上がった。
街灯の下に出た彼女の姿は、眩しかった。
自然体なのに、どこか堂々としている。
無理に笑っているわけでも、誰かのために光ろうとしているわけでもないのに。
それが、どうしようもなく悔しかった。
「私はそう、信じてます」
本を抱えたまま歩きだす。
僕は立ち上がることもできず、ただ彼女を見上げていた。
――ああ。
僕なんかより、彼女の方がよっぽど太陽みたいじゃないか。
目を焼かれてしまいそうになりながらも、決して彼女から目をそらすことはできなかった。
ベランダに二人。
街を見つめる。
君は太陽に照らされている。
「好きだよ。」
ふと口にする。
「どうしたの?」
君は笑顔でこちらを見ていた。
綺麗な虹彩、二重、鼻、口、眉。
目の前に二つ太陽があるようだ。
大好きだ。
流れる時が
永遠にも感じられるこの命が
光の反射で色を変えるように
何もかも曖昧に混ざりあった世界で君を見た。
そんな曇り空の下で
何かが全て誰かのお陰で
誰かが100%悪いなんて
言ってしまえばどうにも嘘くさく聴こえるセリフ。
にも拘らず、君は全て自分の所為にするから
君は、似ている。
あの日の星空、真っ赤な夕陽。
大切なあの人がいたはずの向かいの家。
少しずつ世界は消えてゆく。
いつの日か僕らも迎えに来る。
だから今日は
5%くらいは分けてね。
〖太陽のような〗
ような…ではなく、太陽なんです
朝も夜も、時間も関係なく。
鈴のようにころりと笑うあなたは
いつだって僕に陽を与えてくれますね
おかげで毎日穏やかでいられます
いきなり貴方は私を月だといいました
その次、なんと言ったか覚えていますか
『ふたりでひとつだから輝けるんだよ』
格好つけて僕に言ったあなたの横顔は
どうにも表せないほど、愛おしいものでした
その後「ああ、いいこと言っちゃった」と
満足気な顔をしたのも、僕は忘れません。
X(旧Twitter) @Amoon_3k
わたしは月が好きだ。光量が丁度いい。
目全体から比較して黒目が大きいわたしの目には、少し太陽は眩しすぎるのだ。その分夜目もきく。
太陽ほど暑く明るくなくて、でも冴え冴えと気持ちの良い光を放つ月が好きだ。
しかしこの評価は雪が降ると一転する。
雪かきは腰を痛めているわたしにも家族にもしんどい。なのでお天道様にぜひ自然融雪していただきたくなるのだ。この時ばかりは太陽の力強い光がありがたい。太陽にエールを送ってしまう。人間とは都合の良いものである。
【太陽のような】
太陽のような人。
あの人を一言で表すなら、私はそう答える。
集団の中心人物で、皆を引っ張ってゆく、エネルギーに満ちた人。
私にも手を差し伸べて、その光の内に入れてくれる人。
眩しくて、目を灼かれてしまいそう。
きっとあの人に焦がれたら、蝋の羽は溶けてしまって、
あの人がいない、冷たい世界に戻ることになるのだろう。
自分で光りたい、誰かに勇気づけられなくても立っていられるようになりたい……。
【太陽のような】
Prompt 太陽のような
・・・包み込むように
・・・眩しくて
・・・笑顔で
全部 暖かい 表現
自然と振る舞える様に
これからも 心の中で 求めている ・・・
ZEROBASEONE BLUE (Japanese ver.) 歌詞
I wanna run, 青い君の世界
Whoa, Touch the clouds
星輝く夜空で来て
GO, 예뻐(綺麗だ)
僕らは
きっと単純さ
君が必要
もし居ないなら
色褪せる空間
会いたくなる
もう恋しい Why?
見つめて
そばにいてよ
Can you remember days
巡り会い
When the sky so blue
季節過ぎて移ろう時間の中でも
I wanna run, 青い君の世界
Whoa, Touch the clouds
星輝く夜空で来て
Go, 예뻐(綺麗だ)
僕らは
君に届け 届け
願ってた そう
切実にさ
行く道を
照らす灯り
君のもとへ 続く
What if l
時間戻っても
また選んでも
What if, What if
僕ら擦れ違っても
もし気付けなくても
What if, What if
心配ないよ
エンディングは完璧で
What if, What if
Think about it
変わらず君と
What if, What if
Can you remember days
歌声を
When the sky so blue
ずっとどんな時でも届けたいんだ
I wanna run, 青い君の世界
Whoa, Touch the clouds
星輝く夜空で来て
Go, 예뻐(綺麗だ)
僕らは
写真は君で満ちてる
世界の果てへ一緒に
Whoa, Whoa
Baby what if there is a way
Can you remember days
巡り会い
When the sky so blue
Can you remember days
歌声を
When the sky so blue
I wanna run, 青い君の世界
Whoa, Touch the clouds
星輝く夜空で来て
Go, 예뻐(綺麗だ)
僕らは
題名:太陽のような
君の太陽に照らされた笑顔は、天使のようだ。
好きだ。
君が好きだ。
「何見てるの?」
ニコッと意味があるような笑みを君は浮かべた。
好きだった。
ずっと好きだった。
「顔が真っ赤だよ。大丈夫そう?」
「全然。」
きみは新聞配達の仕事をしていたね
またがる青緑の自転車がなめらかだった
毎朝4時にブロンドのくせ毛を撫でつけながら庭先に立つきみ
わたしは無理して早起きしていた
ごしごしとそばかすを擦って薄くしようとしていたきみに
そんなの意味ないと言ったけど気持ちが大事だときみは言った
きみのその完璧な横顔 彫刻みたいな体躯
サファイアの瞳には海が沈んでいた
わたしがするギリシャ神話の話を役に立たないと言う割に
「ハデスもかわいそうだな」なんて言っていたっけ
ある冬の朝 澄んだ青い空が肌を刺した
きみは時間になっても時間をすぎても日が暮れても来なかった
少しだけ日がすぎて
ある家の前にぐしゃぐしゃの自転車がおかれていた
その家は葬儀をしているらしく
チョコレート色のドアを大勢の人が行き来した
青緑の自転車は、ハンドルが醜く歪んでいた
目をそらして そして静かに通り過ぎた
アポロンは死んだのだ
空を見上げた
太陽のような
明るさと…
月のような
優しさを
持った人
太陽のような。
太陽のような
まあ。
月のような
ゆう。
早く逢いたいっ。
太陽のような(914.6)
過去の創作物含め、今日のお題にマッチするような自作キャラがいない。
太陽のような人。
天真爛漫、明るい人、他に明るい影響を与える人。
あるいは有能で尊敬できて目標にすべき人。
私自身、憧れはするけれど、決してそのようにはなれないし、なれるとも思わないし、なりたいとも思わない。
陰や裏のない人間などいないし、ないという人間がいたら己の汚さに気づいていないだけだと思う。
私はそういう思考な、天邪鬼の陰キャである。
とはいえ、オリンピックのフィギュア競技は色々と太陽のようでしたね。
嫌いじゃない。
競争であり、勝負であり、悔しさもあるだろうに、明るさに満ちているのはすごいと思う。
人間皆こうだと良いのにね。
太陽のような
んー
敢えて挙げるなら
笑顔が使われているはず
まぁそう思った事はないけどね
満面の笑み
実際には見た事ないかも
笑顔は仮面
敢えての表現で
顔を笑ったように見せてるだけで
そこから何を察せれるかな
太陽は抑えられない
太陽のままにある
太陽のように在りたいなら
持っているモノを
選別したり
隠したりが出来なくなる
すると考えられるのは不自由で
ほとんどの場合は不都合だと感じるはず
太陽は綺麗かもしれない
太陽のようなモノの全てなんて見たくもない
誰もが場を弁えて抑えてるから
表現は表現として成り立っている
人間のそのままなんて大概なんだから
レアなケースもあるでしょう
でもそれは一部で全てではないのです
(太陽のような)
いつだって。。キラキラ、眩しい、、君の笑顔。