『太陽のような』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
太陽のように弾ける笑顔。
眩しくて、僕には直視できないな。
傍から見たら僕はきっと、
影みたいな存在なんだろうな。
どんなに追いかけても一生君には追いつけない。
なんて、考えるから黒く染まるんだろうなぁ。
*太陽のような*
太陽と言ったら向日葵を連想します。
同じ目線に立てたらいいのに。
もっと広いと思っていた夢に手をかざすと透けなかった
しぐるるやしぐるる幼い頃に祈った雨が今通る
白い服の方がよほど眩しかった
「太陽のような」
太陽のような存在にはなれない
だけど、月のような存在にはなれそうだ
月のように形を変え
時には隠れたりしながら
支えたい
悲しみに溺れる抜け出せない夜
あなたはいつも励ましの言葉なんて言わないけど
隣で自然に笑わせてくれる
いつの間にか夜が明けている
まるで太陽のようなひと
#太陽のような
君に会いたい。まるで花瓶みたいね。
君の心を見て笑った。
あの頃に戻りたいよ。
太陽のような、なんて言葉、君には少し大げさだけどさ、また、壊れても会いに行かせて。
足が土で汚れて、履いていた靴の紐がどれだけ解けたとしても、会いに行かせて。
太陽のような
この後に続く言葉、ぱっと浮かぶのは
「あなたの笑顔」
キラキラな笑顔だねって
くさいセリフだよね…
他には…「アツい人」「明るい人」
全部キラッキラしてるみたいで嫌になるよ
何で 太陽=キラキラしてる にみえるのかなぁ
どうせ、あいつもあの人も君だって
太陽のような人が好きなんだろう…?
太陽のような貴方だから、
私は月になろうかな。
でも、それだと
貴方がもっと遠い存在になっちゃう
私、どうすればいいんだろう
〈太陽のような〉
“ヒーロー”――いつも明るく、みんなに優しい正義の味方。
ただ守りたくて守っていただけで、英雄になりたかったわけでも、救世主になるつもりもなかった。
皆と同じなはずなのに、人より何かが優れているという理由だけで、ヒーローに仕立て上げられてしまう。
一人、また一人と助けられなければ、批判されてしまう。
そんなヒーローに、なぜか憧れてしまう僕がいる。
ヒーローなんて映画や漫画の中の存在で、現実的じゃないと言われるけれど、それでも将来何になりたいかと聞かれれば、きっと「ヒーロー」と答えてしまうだろう。
画面に映るヒーローは、迷っている。
ヒーローに戻るか、普通の暮らしに戻るかを。
それでもヒーローは、きっと戻ってくる。
冗談交じりに敵を煽り、市民を助け、振り返って最高の笑顔で帰ってくる。
その姿は、まるで太陽のように眩しい。
急だった
?
気にしなかった,
少ししてガタガタ聞こえたの
止まらない
止まらない
止まらない
みんなもへんだと思ったみたい
熱いよ
お題 太陽のような
【書く練習】
今日の書く練習はお休みします。
たまに、よく眠れた日がある。
そんな日は健康に近づいたようで嬉しくなる
こんな日が続けばいいな
太陽のような存在は、たぶん自分に1番身近で支えになってる存在の事を指していると思った。物理的な身近じゃなくて、自分の中で存在が大きいもの。
私の中で存在が大きいもの。真っ先に浮かぶのは推し、ネッ友、学生時代のお世話になった先生。随分と個性的な組み合わせだろうが、私が日々を生き抜いてきた上で積み重ねられた信頼だとか絆が構成してきた存在だった。
どんな時だって自分の味方でいてくれる推しは人生の光だし、気を負わずに話し合えるネッ友は悩みの多い現代には必要不可欠だし、どんな困難にいようとも教え導いて手を差し伸べてくれる先生は人生経験をする上で参考になるし。そりゃあ、沢山、理由はあるけれど、私の中ではポカポカと照らしてくれてチリチリと密かに燃えている太陽なんだなぁと思っている。
みんなにも太陽のような存在がいるのだろうか。その中に私は入っているのだろうか。誰かを支えるなにかになれているのだろうか。教えて欲しい、私の紡ぐ言葉で誰か一人でも希望を持てているのだろうか。
誰かの大きくて温かな存在になりたい私は太陽の匂いが染み込んだ布団で一文字一文字丁寧に思いを打ち込んだ。
題材「太陽のような」
〜太陽のような〜
私は知っている。太陽のように明るい子、でもその子は時々顔をしかめる時がある。
なぜかって?
音にびっくりしてしまうから。
太陽のような子でも、完璧な子でも
「苦手なもの」は“絶対に”ある!
ー蒸発ー(太陽のような)
明るい人だった。
いつも私を見てくれる。
大好き。
ねぇ、あなたは?
…ふふっ、嬉しい。
誰にでもそうやって、光を当てるのね!!
もう嫌!
私が特別だと思ってたのに……。
私は彼に付きまとうようになった。
ねぇ、誰よその女。
彼はそのうち、私一人を見てくれるようになった。
だからね、言ったの。
あなたに、触れたい。
抱きしめてって。
鎖を外したわ。
だって、そのままだと短すぎて、私の事抱きしめられないもの。
彼は言うの。
目を瞑ってて。
鈍い音がした。
何か探っている音。
私は信じてたから、ずっと目を閉じていたわ。
やがて彼が来る気配がしたの。
やっと!
やっと!!
彼に抱きしめてもらえる…!!!
グサッ
私が感じたのは、彼の温かさじゃない。
刃物の冷たさ。
血の温かさ。
彼に触れようとしたから?
私、蒸発しちゃったの。
――――――――――――――――――
おやすみなさい。21:25
「太陽のような」
午後2時。カーテンの隙間から差し込む光が、テーブルの上のコーヒーカップに細く、白い線を描いていた。
「ねぇ、流歌(るか)」彼は静かに言った。
「今日、太陽みたいに明るいね」
私はいつものように笑った。でもその瞬間、背筋の奥に小さく、かつ鋭利な氷の針が刺さったような気がした。
彼の名前は真斗(まさと)。付き合ってだいたい2年になる。優しく、几帳面。「太陽みたいだ」と、何度も言われた。
最初は照れくさくて嬉しかった言葉だったが、いつからか、少しづつ重くなっていった。昨日の夜もそうだった。
「流歌って、本当に太陽みたいだよね」
電気を消したくらい部屋で、彼は私の髪を指でうそぶきながら呟いた。
「眩しすぎて、近くにいると目が痛くなるくらい」
私は、「大袈裟だよ」と笑って誤魔化したけど、その声がいつもより低くて、少し掠れていたのを私は聞き逃さなかった。
そして今。彼はテーブルの向かいに座ったまま、じっと私を見ている。
「流歌、太陽ってさ、ずっと見つめてると失明するって知ってる?」
心臓が一瞬、大きく跳ねた。
「だから人は、太陽を直視しないんだよね」彼は微笑む。いつもの優しい笑顔。
「たまにチラって見て、すぐ目を逸らす。それが正しい距離なんだ。」
私はカップを手に持ったままで動けなくなっていた。
「でも俺、ずっと見てたんだ。」彼の声が一段低くなる。
「流歌の笑顔、泣き顔、誰かと電話してる時の声も、寝てる時の寝息も、全部。眩しすぎて、もう目がおかしくなったみたい」
その瞬間、テーブルの下で何か、金属が小さくカチリと鳴った。
私は反射的に立ち上がろうとした。でも足が動かない。いや、動かせない。視線を落とすと、私の右足首に、細いワイヤーみたいなものが巻きついているのが見えた。テーブルの脚にしっかり固定されている。
「いつから…?」声が震えた。
「3週間前からかな、流歌が俺以外の誰かと笑ってる写真を見た日から。」彼は穏やかに答えた。
頭の中の記憶が急速に駆け巡られる。
〜3週間前。職場の飲み会の集合写真。同期の男が私の肩に手を置いて、ふざけてピースしていたあの1枚。〜
「あれ、ただの…」
「知ってるよ。」彼はそう言って私の言葉を遮って続ける。
「知ってるけど、でも、見てしまったものは消せないんだ。」
真斗はゆっくりと立ち上がり、ポケットから何かを取り出した。小さな黒い円形のもの。レンズの部分が、鈍く光った。
「これ、太陽の光を集めるレンズなんだ。昔の実験で使ってたやつ。太陽光を一点に集めると、紙が一瞬で燃えるんだよ」と、彼は囁くように言った。
彼は私の顔のすぐ近くまでレンズを近づけてきた。窓から差し込む光が、レンズの中で歪んで、私の瞳に白く、小さな太陽を作り出した。
「流歌は太陽みたいって、ずっと言ってきたよね。」
彼の声がすぐ耳元で響く。
「だったら、最後まで太陽でいてよ」
レンズがさらに近づく。白い光がだんだん熱を帯びていく。
私は叫ぼうとした。でも喉が凍りついて声が出なかった。
その時、玄関のチャイムが鳴った。真斗の動きが一瞬止まる。
もう一度、ピンポーンと鳴る。
「…誰?」彼が小さく呟く。
「助けて!」私は全身の力を振り絞り、掠れた声で叫んだ。
一瞬の静寂。そして、ドンッ!という大きな音と共に、玄関のドアが蹴破られる音がした。
「警察だ!動くな!」
光がレンズから逸れた。真斗の手から滑り落ち、床に転がった。
私は泣きながら、ただ震えていた。
駆けつけた警察官のひとりが、私の足首のワイヤーを切ってくれた時、ようやく彼の言葉が耳に届いた。
「流歌…眩しすぎたんだ…」
床に落ちたレンズが、まだ小さな太陽の光を、静かに反射していた。
(完) 雨夢 歌桜
『太陽のような』
君が落ち込んでいると、僕は「すごく」落ち込む。
君が泣くと、僕は誰もいない部屋で君を想い一人泣く。
君が笑うと、僕は嬉しくて顔をくしゃくしゃにして笑う。
僕が君の表面上の感情を飛び越えてしまうのは、許してほしい。
太陽のように、明るく、輝きを放ってほしいと、願いを込めてつけた名前。
君は人から距離をとりながら、生き続けてきた。
誰にも理解を得れないで苦しんできた。
その苦しみを代わってあげることができない。
今はまだ未熟な君の辛さの半分は僕が背負っていくから、喜びは独り占めでも君が思う人とでも分かち合えばいい。
君が僕たちを明るく照らし続けてきたことは知っていてほしい。
ひだまりの才能がある人だから懐いてしまった私も猫も
題-太陽のような
太陽のような
太陽のような眩しい君の笑顔が好き
ずっと一緒にいれたらいいね
そう言って笑った君の笑顔を僕は今でも忘れない
君のことが好きだよ!
これからもずっと一緒にいてもいいですか?
太陽のような
君の笑顔を見てしまった
もう後には戻れない
「もうダメじゃ、クジラに飲み込まれてしまったわい」
「ハッハー!ジェペット爺さんじゃないかー!こんな所でどうしたんだい!?」
「あぁピノキオか。クジラに飲み込まれて真っ暗な胃の中で身動きが取れないんじゃ」
「なんだ!そんな事で慌ててたのかい!?そんな時はこの『ソーラー電源の懐中電灯』の出番だよ!」
「『ソーラー電源の懐中電灯』?なんじゃそれは?」
「とても明るい太陽のような懐中電灯さ!ソーラー電源だから電池切れの心配は無いよ!ただし太陽が出てないと点かないけどね!ハッハー!!」
「それじゃダメじゃないかの?」
(太陽のような)
ピノキオのオマージュ、海外の通販番組のようなテンションで使えないアイテム紹介です。
太陽のような光が私に降りかかる
目が眩んで、しばらく何も見えなかったが
やがてそれが幻であることに気がついた
こんなに輝いているものがあるものかと自分の脳を疑う
しかしそれは現実で、私の目の前に確かに存在していた
『太陽のような』