太陽のような』の作文集

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太陽のような』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/23/2026, 6:01:17 AM

太陽のような



太陽みたいな君でも泣いたりするんだね。
……そりゃそっか、人間だものね。

2/23/2026, 5:45:33 AM

太陽のような方だった。
骨冷える寒空の日、我々のために火を焚べてくださった。
震えることなく。
尽きることなく。
貴方に照らされて輝く月でありたいと言えば、烏滸がましいと言って笑った。
崇高な方だったが、彼は決して人を傍に置かなかった、その命途切れる瞬間さえ。
それは彼自身をより神聖に見せた。
私は彼の代わりにはなれないと知っていた、なぜなら月であるから。
否、光を与えてくれる太陽が無くなった今、私は月と呼べるものですらない無名の衛星だ。
「彼」になれずとも「彼役」になるよう務めた。
勇敢を演じ。
快活を演じ。
そのうち人は私を尊ぶようになった。
心地の好い称賛と同時、腸が明かされることを恐れるようになり、いつしか、本来の自分を拒絶した。
写真家の撮った私の姿を見て、理解した。
私もまた周囲を焦がし近寄らせぬことで する太陽であったと。

2/23/2026, 5:31:42 AM

太陽のような

火元はライターだった。酔っ払った父が帰宅したあと、タバコを吸おうと着けた火がカーテンに引火した。焦った父は自身の手で消化させようとし、右手を火傷した。その後に寝ている私を起こし避難をした。私は十二歳だった。
燃え盛る家を見て、私の気持ちは晴れた。私の家庭は父子家庭であると言うだけで、特段家に不満があるわけでも、破滅願望があるわけでもなかった。ただ、自分が十二年間の中で経験した苦痛や喜びが、消防車のサイレンに掻き消される感覚が何とも言い難い幸福であった。
私はよく考える子供だった。それ故に可能性の少なさに気づいた。私はもう一度家を燃やしてみたい、もっと言えばそれは他人の家が望ましかった。何故なら私の積み重ねた人生はあの日、普段よりも酒を飲んだ父に終わらせられたから。それならまだ燃えたことない他人の家を燃やしたかった。私は十二歳。容疑者としてまず上がらない上に、ただの出来心で済ませられる最適な年齢だった。それから私は二ヶ月と十七日をかけて放火計画を立てた。
その決行日は明日。二月六日である。その日はよく乾燥しているため、日が燃え移りやすい上に、雨が降らない。そして私の中学受験の日も近く、万が一犯人と分かったとしても、中学受験のストレスやプレッシャー、いくらでも言い訳はできた。
その日私は既に所有していた軍手をはめ、父が眠りについた隙にライターを取った。車庫にあるガソリンと麻袋を取った。そしてガソリンを少し庭に捨て、二件隣の老夫婦が二人で住んでいる家まで行った。なるべく裏道を通ったため、姿は目撃されなかった。そしてその木造建築に火をつけた。私がこの家を狙ったのは、もしも犯行が見つかった際、老人の方が何かと都合がいいからだ。そして自宅から近い方が燃えている様子をよく見られること、更に木造で、築年も相当経っているように見えたため、燃えやすいと思ったからだった。ガソリンに濡れた麻袋はよく燃えた。少し経つと私は父を起こし、家が燃えていると叫んだ。車庫に戻したガソリンタンクを取り出し、中に残っていたガソリンを全て捨て、水を汲んだ。それを父に渡した。父の右手は赤かった。私はバケツを手に取り、二人で消火をした。父の声掛けと、近隣住民の通報の甲斐あって老夫婦は軽傷ですんだそうだった。私も父ももちろん取り調べを受けたが、怪しまれることはなかった。その後、夫婦の妻が認知症だったことなどを理由にあげられ、ガスコンロをつけっぱなしにしたことによる火災だと決定づけられた。

なぜ私がこんな話をしているかというと、二十七歳の今、私はまた放火をしようと思っているからだ。老夫婦の家に火をつけてから十五年、私の脳内はあの時の火の赤で埋まっていた。これは私の宿命である。私の住む郊外のアパートの一室は、今から火の海に包まれ、私と共に崩れ落ちる。私は部屋にガソリンを撒き、父と同じ銘柄を吸っていた。ライターがガソリンに引火すると、瞬く間に部屋が燈され、私は幸福に死んでいくのだと悟った。
ああ暖かい。火は暖かいよ母さん。もう二度と癌にならないで。

2/23/2026, 5:12:37 AM

『太陽のような』


「周りを明るく照らす太陽のような人間になりなさい」

両親は僕の名前にそんな願いを込めたらしい。
だが、現実はそう簡単ではなかった。

幼少期はそれなりに明るい性格だった気もするが、中学受験失敗を皮切りに、僕の生活はどんどんと太陽から程遠いものになっていった。

扉越しに聞こえていた怒声も、最近はめっきり聞かなくなった。

「ごめんなさい。でも、もうちょっとで太陽に近づけるから」

そう思いながら、偉大なる地球の引力に身を任せ、そっと目を閉じた。

2/23/2026, 4:59:47 AM

エネルギーが溢れて、あたたかい。
その光で、生かされる。

このままでいよう。

内から燃える火を、夢をとめないで。
あなたの熱だけを感じている。

そのままでいて。

隣にいることは出来ないから
隣に誰もおかないでいて。

2/23/2026, 4:59:18 AM

太陽のような/ダンデライオン(蒲公英)


土塁にたくさんのダンデライオン
青空に向かって笑顔を向ける群れ
太陽のような輝きで埋め尽くす

クローバーと競うように
咲き誇るダンデライオン
モンシロチョウが飛んでいる

春のうららかな陽に当てられ
黄色が跳ね返す光
気持ちの良い天気

2/23/2026, 4:57:53 AM

祖母は太陽のような人だ。
いつも目を細めてニッコリと微笑んでいる。

両親が共働きで、学校から真っ先に帰る場所は、
近所に住む祖母の家だった。

小学生のころは、今日の出来事を一つ残らず話したくて、
祖母のところへ走って帰っていた。
どんな話にもニコニコと聞いてくれるのがうれしかった。

中学は運動部に所属したせいで、いつも腹ペコ状態。
よく食べる祖母と二人して、たくさんの焼肉を平らげた。

高校生になると、同級生との関わり方や勉強のストレスから
祖母と会話する余裕のない日が増えていた。

ある日、学校の友達とケンカしてイライラのまま帰宅した。
家に着いた瞬間、祖母の家に立ち寄ると約束していたことを思い出し、
忘れていた自分に苛立ちながら、祖母に会いに行ってしまった。

いつものようにニッコリと微笑み、迎え入れてくれただけなのに、何故かどうしても素直に受け取れずに
「そういうの、大キライ」と言葉にしていた。
放たれた自分の言葉に自分で驚き、その場から逃げ出していた。

次の日の朝、食べることが大好きな祖母のために、
ホットケーキミックスを使ってレモンケーキを作った。
「昨日はごめんなさい。ケーキ作ったから一緒に食べよう」
いつものようにニッコリと微笑んで迎え入れてくれた。
そして、最近の祖母は、レザークラフトに興味があって、
図書館の本で調べているという初耳な話を聞きながら、
一緒にレモンケーキを食べた。

大学生になった今、祖母の話が聞きたくて、なるべく会いに行くようにしている。
たぶん私が少しだけ大人になり、ちゃんと話を聞くことができるようになったのかなと思う。

「喜怒哀楽は、多ければ多いほど心を豊かにしてくれるの。
毎日何かを発見できる喜び、
おじいさんと喧嘩したときの怒り、
好きな人に嫌いと言われたときの哀しみ、
美味しいものを一緒に食べる楽しさ……
喜怒哀楽がなかったら、平坦すぎて面白くないわ」

そう話しながら私の手を握ってポンポンポンと撫でる。

「それにね、喜怒哀楽はね、皺になって刻まれていくの。
あなたのこの手も顔も、たくさんの皺が増えていくわよ。
だけどそれは日々が豊かであるということなの。
嫌なことも皺になるだけよ」

目を細めて、いつも以上に小さな皺を目尻に集めて、
ニッコリと微笑む。
私は祖母の柔らかな手をそっと包み、ちょっと言い返す。

「嫌なことはイヤだなあ。それに、もう少しツヤツヤな手のままでいさせてよ」

二人で顔をクシャクシャにしながら、笑い合った。

【太陽のような】

2/23/2026, 4:45:45 AM

お題『太陽のような』

 昼下がりの公園は、やわらかな陽射しに包まれていた。
「七海サン、また難しい顔してる」
 隣から覗き込んでくる猪野琢真は、まぶしいほどに笑う。屈託のない笑顔は春の陽だまりみたいに無防備だ。
「していませんよ。ただ、少し考え事をしていただけです」
 そう返しながらも、七海建人は視線を逸らす。自分より七つも年下の恋人に、こうして心配されるのは、いまだにくすぐったい。
「俺のこと?」
「……どうでしょうか」
 からかうように言うと、猪野は子どものようにむっとして、それからすぐに笑った。
「七海サンは、俺がいないとダメなんですよ」
「ずいぶん自信家ですね」
「だって、俺は七海サンの太陽ですから」
 真っ直ぐな言葉に七海は一瞬息を呑む。太陽。あたたかくて、強くて、目が離せない存在。
 ……実際そうなのかもしれない。仕事で疲れた夜も、落ち込んだ朝も、猪野は迷いなく隣に立ち七海の手を握る。
「七海サンは頑張りすぎです」
 そう言って手の甲に唇を落とす仕草は、年下とは思えないほど頼もしい。
「……人前ですよ、猪野くん」
「いいじゃないですか。恋人なんですから」
 握られた手のひらが、じんわりと熱い。太陽の熱が、じわじわと体の奥まで染み込んでくるみたいだ。
「君は本当にまぶしいですね」
「七海サンにそう言われると照れますね」
 七海は小さく笑う。自分は月のようなものだと思っていた。静かで、冷たくて、ひとりで光れない存在。
 けれど猪野は違う。
「七海サンは俺の光ですよ。俺が太陽なら、照らしたいのは七海サンだけです」
 まっすぐな瞳に射抜かれて、七海は観念したように息を吐いた。
「……では、これからも照らしていてください。私が迷わないように」
「もちろん。一生、隣で」
 強く握り直された手。逃げ場のないぬくもりが、胸を満たす。
 太陽のような恋人は、今日も惜しみなく愛を注ぐ。
 その光に照らされながら、七海は静かに思うのだ。
 ——このまぶしさに、ずっと焼かれていたい、と。

2/23/2026, 4:33:22 AM

「太陽のような笑顔」この言葉はきっとダーリンの為だけに作られたんだろう。俺が少しおかしなことを言えば、大きく口を開けて、大きな声を出して…向日葵が咲いたのか?なんて思ってしまうほど綺麗に笑うんだ。そんなダーリンが愛おしくて、閉じ込めてしまいたくなる。はは、こんなことを言ったらどこかの誰かさんに怒られてしまうだろうな。…太陽のようなダーリンと月のようなダーリンの弟、見ているだけで楽しいよ。

2/23/2026, 4:21:07 AM

太陽のような貴方
貴方は結果的に僕を助けてくれた
もっと、もっと一緒に過ごしたかった
僕にとってのかみさまは貴方でした
貴方は僕に嘘をついてでも助けてくれました
世界がなんと言おうと僕にとってはいい人です
月は太陽が居るから輝けます
貴方と僕はまるで月と太陽みたい
貴方が居たから輝けた
まだ大人にはなれないけど
僕はまた貴方に会えるかな
『ありがとう、大事にする!』
しばらくは寂しくなるよね
行かなくちゃいけないみたい
貴方にはもっともっと見せたかったけど
『…仕方ないね』

分かってる
帰りは1人だと
これからは寂しくないように
貴方の歌を
歌う
『〜♩』
僕はまた、生まれ変わっても
君に会いに行くから
待っててね

『ないち!』

#8 『太陽のような』 〜完〜
どうでしたでしょうか!
パラオとにて様の関係(?)を落とし込んでみました
ぼくのかみさま
という曲をイメージしてます
政治意図なし
旧国注意⚠️
キャラとしてです
難しいですね…笑
ここまで読んで頂きありがとうございました
また次回でお会いしましょう!
作者より

2/23/2026, 4:06:24 AM

太陽のような明るさを持つ君と今日、デートに来ている。
少し今は電車の中でウトウトとしているが、電車を降りたらいつものような明るい君に戻るんだろう。
今日は春の訪れが感じられるような暖かい日だ。
今日のような日にピクニックを予定していた僕らにとっては最高すぎる気温である。
今日はどんな新しい君を見つけられるだろうか。
楽しみだ。

2/23/2026, 3:55:47 AM

「真昼っていつも笑ってるよね」

真昼の親友という肩書きを持つ私がいつも思う事。

「え〜そうかな」

そう言ってる顔も笑ってる。

「あ!高橋くんだー」

彼女の視線の先を見てみると、彼女と性格が真反対の高橋桜夜がいた。

彼は真昼と私の視線に気づき、怪訝そうな顔でなぜか私の方を見てきた。

私じゃなくて真昼を見てあげてよ。

目線でそう促すと、真昼は満面の笑みで「おはよう!」と言った。

「…おはよう」

彼は真昼とは反対に朝の眠そうな顔で言う。

「あ、石井さん、昨日図書室に付箋置いてってたよ」

「え」

まさか私が使ってる付箋だと分かって持ってきてくれるとは思わなかった。

「あ、本当に私のじゃん。ありがと」

「ねーなんの話ー?私も混ぜてー」

太陽のように明るくて周りを照らしてくれる真昼と、月のように静かでゆっくりとみんなを観察している高橋くん。

2人はお互いを引き立てる唯一無二の存在なのかも。

『太陽のような』#高橋くんシリーズ

2/23/2026, 3:39:50 AM

彼女は太陽のような女だった
よく笑い、よく話す
太陽のような女だった
彼女は
静かに笑い、静かにはなす
月のような男と結ばれた

2/23/2026, 3:04:13 AM

どうしてもあなたから目が離せない

痛いほど眩しいのに

次の動きが気になって仕方がない

冷えて荒んだ心に沁みるあなたの施しに

私は救われた

私に希望をくれるのは

希望そのもののようなあなただけ

内から光る

恒星のような

全てを照らす

【太陽のような】

2/23/2026, 3:01:23 AM

—光の仮面—

高校最後の文化祭を翌日に控えた今日。

「陽菜ちゃん、ごめん! 昨日の放課後、装飾一人でやってもらっちゃって」
「全然いいよ。私は部活に入ってないし、みんな大会近いもんね」

俺は近くの女子を横目に見ていた。

近藤陽菜は、太陽のような人だ。
前向きで明るくて、誰に対しても優しい。

「なぁ、あの噂聞いたか?」

突然、友人の中島が話しかけてきた。

「なんの?」
「近藤さん、フォークダンスの相手がいるらしいぞ」
「へぇ」
「なんだよ。興味なさそうだな」

明日の夕方に開催される、三年生のみで行うフォークダンス。
一緒に踊った相手とは、生涯を共に過ごすことができるという言い伝えがあるらしい。

「色んな人が相手に立候補したけど、先約があるからって断られたらしいぜ」
「ふうん」
「お前、近藤さんと中学一緒なんだろ? 何か聞いてないのか?」
「聞いてない」

そう言うと、中島はつまらなさそうな顔を見せた。

そして放課後。
今日は準備できる最後の日ということで、みんな張り切っていた。

「陽菜ちゃん、昨日やってくれたから、今日は私たちがやるよ」
「私もやるよ。一人でも多い方が、早く終わるからね」
「ありがとう」

俺は、小道具の作成に取り掛かった。

「明日の本番、絶対に成功させよう!」

準備が終わり、学級委員長が言った。
クラスのほとんどがいるこの教室は、大いに盛り上がった。
そして、ぞろぞろと解散した。

帰宅のために、俺は電車に乗り込んだ。

「はぁ、今日も疲れた」

隣に立った近藤が言った。

「お疲れ」
「昨日の放課後、ありがとうね。トオルが手伝ってくれなかったら、きっと終わってなかったわ」

俺は、彼女のことをよく知っている。

「あいつら、話してばっかで全然進まないし。いてもいなくても変わらない」

彼女は、居場所を失いたくないのだ。
だから彼女は太陽のような人を演じている。

「まぁ、終わって良かったな」
「本当よ。——明日のフォークダンス、楽しみにしてるね」

そう言って、彼女は笑顔を見せた。

「あぁ、また明日」

電車のドアを潜り、彼女と別れた。
もう日は暮れ、外はすっかり暗くなっていた。

お題:太陽のような

2/23/2026, 3:00:03 AM

前回投稿分の、その後のおはなし。
「ここ」ではないどこか、別の世界の公的機関、世界線管理局は今日も平和。

法務部所属のビジネスネーム・ツバメはこのほど、長年連れ添ったバイクを新車に乗り換えまして、
納車からの安全祈願早々、稲荷子狐や化け子猫、子猫又や子カマイタチに
ガリガリガリ、ばりばりばり。
爪研ぎ等々されてしまいました。

子供といえど、稲荷の御狐様が為したことなので、
安全祈願、ご利益満載、悪縁退散万福招来、
小ちゃいバフが無料で盛られておるのですが、

いかんせんシートもボディーも傷だらけでして。

「はぁー。こりゃまた随分と」
ツバメが頼りにしておるところの経理部エンジニア、スフィンクスにバイクを見せに行きますと、
スフィンクスもスフィンクスで、爪研ぎの跡をペンペン叩いて、呆れたようなため息を吐きました。
「こりゃ傷を直すより、全体的に塗装し直して、シート張り替えた方が早いし安いぜぇ」

ポンポンポン、ぽんぽんぽん、
24個と1個のミカン型自律自動機械が、ツバメのバイクをそれぞれ3Dスキャンして、
ジジジ、じーじーじ、診断結果を出力します。
なにか神秘的なエネルギーが少量検出されたようですが、スフィンクスはひとまず、放っときます。

「で?どうすんの?」
「費用と期間は惜しみません」
「じゃ、いつも通り?」
「はい。長く乗れるように。私の例の口座から」

「まいど」
「よろしく、どうぞよろしく、お願いします」

ひとまず、こちら前金として。
制服の内ポケットから茶封筒を、ツバメが取り出しましてコソコソ、スフィンクスに渡します。

そしてここからがお題回収。
茶封筒を受け取ったスフィンクスが、ニヤリ、ツバメに深く頷きますと、
ツバメはパッと、太陽のような明るい表情になって、そして、スフィンクスに頷き返しました。

「ところでツバメ。
まぁ、俺様としては、アンタは支払いが良いから別に構わねぇんだけどさ。なんで俺様なの」
「あなたに依頼すれば、入庫から作業、出庫まで、全部管理局内で完結するでしょう」
「バイクの趣味なるべく隠してぇってこと?」

「口止め料の請求ですか?」
「ちげぇわ」
「では材料費高騰で値上げの交渉を?」
「いらねぇわ」

「必要な費用は遠慮なく引いてほしいといつも」
「いいからカードしまえ」

はいはい、はいはい。それじゃ後日な。
経理部エンジニアのスフィンクスは、ツバメからバイクを受け取りますと、
24と1個のミカンたちに音声指示して、大事に作業場まで、持ってゆかせます。

「では。スフィンクス査問官。
よろしくお願いします。連絡、待っています」
お題どおりの太陽のような表情で、ツバメはスフィンクスに、礼をしました。

スフィンクスはといえば、はいはい了解の様子。
片手をヒラヒラして、ばいばい。そっぽを向いて自分の休憩時間に戻っていきましたとさ。

2/23/2026, 2:58:28 AM

太陽のような

もうすぐだね
ねえ名前決めた?

ううん
候補はあるけど

そう
なら口を挟むのよそうかな
何の相談もないことだし

なんか
なんかね、オギャーの後のご対面で
ピンとくるから自然と決まるらしいよ
その時まで待ってくれる?
(日頃口数の少ない娘が
軽妙に母親の圧をかわしてきた)

(我が子を思う気持ちはママにはかなわない)
そうだね
ところでどんな感じの名前?

優しい感じがいいと思ってる
2人で話し合ってるから

そッそうよねそれが一番
(優しい響き 意味 文字の形かしら
男の子なら苗字との相性も大事だし
あーまた余計なことを考えだした)
太陽のような…
口まででかかって
字画大吉の名をグッと胸におさめた


今はこれが大切
笑顔と三度の食事と安産祈願
太陽のような存在になるのは…私だよね

2/23/2026, 2:47:56 AM

太陽のような


まるで太陽のような

あなたの笑顔が好きだった


どんなに暗くて、闇に包まれていても

あなたの笑顔が、私を照らしてくれた


でも、もしもあなたが今、どん底にいるならば

今度は、わたしがあなたの太陽になる


あなたのことが大好きだから

2/23/2026, 2:37:27 AM

#太陽のような存在

私はポジティブで明るくて、
おもしろくて、太陽みたいな存在です笑笑
儚くないです!!!

2/23/2026, 2:15:52 AM

太陽のような

 よく太陽のような笑顔という比喩表現を目にすることがある、と思ったけど言うほどないか。でもどっかで目にしたことがあるからこうして出てきたんだろうな。

 ほかにはひまわりのような、という表現もあったはず。太陽はエネルギーの象徴とも言える。だから笑顔を表現するのにその太陽に関連した言葉が多いんだろうな。

 しかし今日から急に暖かくなったな。もう完全に春だろこれは。そして同時に始まる花粉症。

 花粉症なんだけど少し前から薬を使ってるんだよね。でも症状が出た。ただこれは自分でも理由がわかってる。

 実はバイト以外で基本外に出ないから薬を使うのはバイトいく時だけでいいかと使用する頻度と量を減らしてたんだよね。薬を節約するために。

 本来は一日二回使わなきゃいけない薬を使わない日も多くて使っても一回。そりゃ花粉症の症状も出るわな。

 薬は用法用量を守って正しく使おう。これが今回の教訓だ。

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