『太陽のような』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
太陽のような貴方。
いつも眩しくて遠い存在。
でも見すぎると
私はどんどん傷ついていく。
輝いていればいい訳じゃない。
日陰にいても
私の心を照らしてくれるような
そんな存在に
出会ってみたい。
日々老齢の父の介護に追われ、私の心は疲弊している。
自分も長く鬱病を患っており、体力面の問題も含めて日増しに疲労が蓄積している。
同居の妹は働きに出ていて、還暦で立ち仕事はかなり辛いらしく、帰宅してからはぐったりしている毎日だ。
客観的に見て外で働いていない私が家事や介護をするのは当然の事。
しかし、だ。
私は妹に養われているわけではない。
定年後の再雇用で給料が減ったからと、妹は家にお金を入れなくなった。
現在の私は自分の障害年金と父の年金で生活している。
姉として妹を労わりたいという思いはある。
でも最近どうして私一人でやらなければいけないのか…と不満が燻っている。
君は僕にとっての太陽だから、ずっとそのままでいてね。
その一言は僕を縛るに十分なものだった。
君の為に、僕は自分を偽り続けなければいけない。
大好きな君の為ならなんでも頑張れる気がするのに、どうしても苦しくて、涙を流してしまう時がある。それでも、僕は太陽でいなければならないから、君の理想の男であり続けるよ。
君が女の子と街を歩いていた時も、君が楽しそうに誰かと話をしていた時も、ずっと僕は君の中での太陽であり続けたよ。だって、君は僕の元に絶対帰ってくるからね。
振られた。と言って僕の元に帰ってくる君を、僕がどんな思いで慰めてるか、はぁ、やっぱり自分を偽るのは難しい。
光の裏には必ず闇があるんだ。君に好意を向ける女の子を排除したり、君の友達に圧をかけたり。知らなくていい闇を抱えながら、自分を偽って今日も君の太陽を演じるよ。
大好き。だから早く僕のモノになって?
タイトル〈月と太陽〉
太陽のような
私の好きな人。いつも周りに人が集まってくるような、愛されるのが上手な楽しい人。
でもそれは少し無理をしていて、周りに気を遣って楽しませることをがんばっていたから。
私は太陽のようなあなたを好きになったけど、気遣いのできる優しいあなたのことも大好きです。
無理はしすぎないでくださいね。
西陽に染まる綺麗な向日葵畑。別名、太陽花。
地に落ちていた枯れた向日葵を握りつぶす。
「好き」「嫌い」「好き」……「嫌い」
(…現状を考えれば当然か)
初恋なんて実らないものだ。それも学生時代の。
それも、もう結婚した相手へなんて考えるだけ毒。
それに釣り合わない。まさしく太陽のような人だった。
手をはたいて屑を落とし歩き出す。
カップルだらけの花畑。見るだけ目に毒だ。
向日葵の向く方ならきっと、良いことがあるに違いない。けれど西日が痛くて仕方ない。
太陽に背を向け、安宿たるアパートメントのドアを開けた。
同居人たる、人間的に同レベルの居候のあいつはまだ帰っておらず、冷蔵庫のドアを開けるも空っぽ。体が重くて仕方ない。
目を背けるだけで良いのか。
何をすべきか。
嫌だ、嫌だ。生活保護を丸々入れたはずの通帳から、知らないうちに1、2万円減っているのに気づいて舌打ちをした。あいつめ。
窓の向こうはマンションの壁。
日光すら届かないここでは気力の湧くはずもない。
「クソ……」
枕に埋めた頬に湿り気を感じた。
あなたはいつだって自分が世界の中心のような顔をしている。
君と僕は太陽と月みたいに
一人でも生きていけるような顔で
空に浮かぶけど
本当は夜と月のように
君の中でしか光れないほど
僕には本当は何もないのさ
"太陽のような"
"0からの"
きみは大きな声を出すことを咎められたことがなく。
きみは真っ直ぐに感情を表現することに制限がなかったんだね。
ホント、どこからそのエネルギーが湧いてくるんだろう。
太陽のようなきみ。
周りの愛情をたっぷり受けて、傲慢に、自分が世界の中心だと思い込んでいる小さなきみ。
良かったね。
今までその幻想を壊す人がいなくって。
きみが健やかに、温かく柔らかな世界にいられたのはきみの周りの人々の功績で。
その全てを要らないものと切り捨てるのなら、きみには一体何が残るのかな。
0からのスタート、きみがこれから何を積み上げるのか、楽しみだね。
吸血鬼の僕にとって、よく笑う貴女は太陽のような人だった。
明るくて、熱くて、眩しくて。そんな貴女に近づけば、僕は灰になってしまう。そう感じる程の人で。息が詰まる思いを感じる。
僕は身を焼く太陽や聖職者達の群れから逃れ、屋敷の一室で本を読み、使用人が持ってきた食事を食べ、血を飲んでいたい。それだけが望みだった。
日光も貴女もちゃんと対策をすれば入ってこないことだけは救いだっただろう。だから、日が昇る時間になれば、部屋のカーテンと扉を閉めて、息を潜める事が、いつの間にか日課になっていた。
けれど、今日、貴女は扉を開けてしまった。
日光が入ってくる、貴女が入ってくる。まだ死にたくなくて、小さな悲鳴をあげて必死になって後退りをするも、すぐに追い詰められてしまった。
「ねぇ、今日、私と一緒に登校しようよ。引きこもって、漫画とコーラに溺れてちゃ、体に良くないよ……。」
貴女は僕の細い腕を掴む。火傷はしなかった。それなのに、震えが止まらない。
「もう、誰も貴方をいじめさせないから。私が、貴方を守るから。だから……一緒に学校に行こうよ。」
太陽のような貴女は酷く悲しそうな顔で、僕を見つめる。
僕は……どうすればいいのだろう。また、心に杭を打たれるために、外へ出るべきなのだろうか……。
(お題 太陽のような)
その人は太陽のような人だった
頭もよくてスポーツ万能で、バリバリ活躍して
でも色々あって引きこもっていると人づてに聞いた
SNSを見ててもネガティヴな言葉の羅列で
それが少しずつトーンを上げていく
何気ないものが写され言葉を添えて
太陽を覆う雲を風が押し流すように
寄り添う人が少しずつその人を支えているのだろう
久しぶりにアップされた写真には
穏やかな日差しのような表情(かお)が写っていた
これからもその人は太陽には違いない
雲をまとう余裕を得た、魅力的な太陽──
──────
「そんな人じゃないでしょう」と言うのは勝手な言葉なので(´・ω・`)
苦しさは当事者にしかわからんのですよ(´・ω・`)
力があるから乗り越えられた、ではなく、乗り越えたことをまず評価してほしいヨネ(´・ω・`)
息子は、私の人生を暖かく明るくしてくれる太陽のような存在です。
【太陽のような】
太陽のような君がいて。
月のような君がいて。
星のような君がいる。
どんな君でも俺は。
「それが言い訳になるとでも?」
三人の君が俺に迫る。
誰か一人を選べない。
「さようなら」
三人は言って。
俺は一人になった。
照らすだけなら、
あたためるためだけなら
乗り越える。
なんちゃって。
太陽のような。
(太陽のような。)🦜
あのね
僕も、太陽の様な鳥に
憧れて居るんだね。🦜
【伝説上の、太陽の鳥。】
✣八咫烏。
・天照大御神。の
使者、とされる。🦜
✣フェニックス。
・黄金と赤い羽根を持ち、
別名、[不死鳥」と
呼ばれるが真相は不明。🦜
✣Bennu。
・古代エジプトの太陽神、ラー。
の魂、とされ青鷺。の
姿で朝日に乗って現れる。🦜
【実在する、太陽の鳥。】
✣赤翡翠。
・東南アジア。で
太陽の鳥。と呼ばれる。🦜
✣太陽鳥。
・其の名の通り、胸や体が
黄色。赤。オレンジ。など
明るく煌びやかな
色の鳥。🦜
❞そして 忘れて為らないのが・・
僕の お友達の 雲雀、しゃん。❝
「太陽の高い、位置に有る初夏に
高らかに歌う事から
[太陽の御子。]と呼ばれる。」
❣僕も、日輪。を背負う・・・
[大日如来、様。]の眷属だから
・太陽の鳥、に相応しい。と
想うんだけど。
誰独り呼んで昏れ無いんだよ。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
太陽のような
彼女は太陽。
明るく輝いて、みんなを照らして、
人に暖かさを与えられる。
そんな太陽に惹かれた。
異常な程に眩く光って人の目を奪う。そんな太陽。
けれどもその太陽は人の身を滅ぼす太陽だった。
人に受け入れられないほどの純真、という明るさ。
人を焦がしてしまうほどの熱、暖かさ。
誰にも受け入れられなくなってしまった太陽。
でもわたしはそんなの気にしないもの。
その光度も、熱も、全部。
誰にも受け入れられなくたって、
何十年何百年何十億年かかろうと、
わたしがあなたを吸い込んで食べちゃって、
それで、ひとりにしないであげるから。
だから、だから人に愛されたいからなんて、
薄っぺらな理由であなたを捨てないで。
あなたは太陽。
太陽のような。
君を拾って弟子にしたのは、たまたまだった。偶然、君が悪党に襲われているのを見かけたから。私は最近は、ある出来事のせいで引きこもりになっており、それを克服し始めた時期だった。だから、人間関係は怖くて、できるだけ人と関わることを避けていた。
でも、非力な君は恐怖に染まった顔で、近くにいた私は対処する力を持っていたから。
「もう大丈夫だよ。」
相手が子どもだろうと、人間である限り、私の恐怖の対象だった。それでも、私が震えていたら彼はもっと怯えてしまう。大丈夫。私は自分に言い聞かせて、魔法で悪党を捕らえる。
「…すごい!かっこいい!」
「え…。」
驚いた。さっきまで青白い顔してたのに、きらきらした目で私を見てる。
彼は私みたいに強くなりたいと言い、そんな目で見られたら断れずに、弟子になった。もちろん不安しかなかった。彼が本当の私を知ってしまったら、絶望するのではないかと気が気でなかった。
「だいぶ暗くなってきたね。今日はここで野宿にしようか。」
私は冒険者であり旅人で、それは彼がいても変わらない。
「うん。」
彼は文句をひとつも言わずに、にこにこしている。野宿は初めてのはずなのに。
とりあえず夜は明かりがないと何も見えないので、魔法で光を出す。
「すごい、太陽みたいだね!」
彼は無邪気にそう言った。比較的低難度の魔法で、練習すればすぐにできるようになるものなのに、彼はそれをすごいと言う。そのことを知らないのだろうけれど、何の悪意のない言葉に、少し胸が温かく感じる。
「…そうだね。」
彼は私が同意したのが嬉しいのか、ますます笑顔になった。私にとっては、光魔法よりも君の方が太陽みたいだ。
『太陽と石ころ』
太陽のような人になりたかった
ひび割れたところに
塩が塗り込まれていく
"誰かだけの正しい"が
合いもしない傷に
すりこまれていく
太陽なら
明るく
その傷さえも
その人なりに
消化できたのかな
でも
私はそんなに強くない
月どころか
光る資格すらもらえない
ただの石ころ
太陽なんかにあたってしまえば
一瞬で
焼き尽くされちゃう
太陽まではいかなくても
せめて
傷を消化できて
誰かの塩も
すりこまずに
溶かしちゃうくらいの人に
なりたかったな
よく太陽のような笑顔という表現があるが、正直よく分からない。
太陽=眩しい=笑顔という構図だとしてもよくわからない。
笑顔は顔全体がくにゃっとなるようなものであるので、先の図式で言えば
笑顔=くにゃっとしてる=太陽となるのではないだろうか。
太陽って絶対にくにゃっとはしてないだろ。
比喩としては壮大で、彼女につけるなら適切で。
「太陽のような」
[太陽のような]
あなたの太陽の様に明るくて無邪気で私を照らしてくれるその笑顔が好き。日向ぼっこが心地いい様にあなたと向き合う時間はとてもとても心地いい。でも太陽の紫外線は肌に悪い。私にとってあなたに嫌われる事は紫外線を浴びる様な事なの。だから我儘言わせて。私に紫外線を送らないで