『Love you』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
たまらなく君が好き。
でも、僕は少し照れ屋でロマンチストだから。
直接じゃなくてもちゃんと伝えるよ、
月が綺麗ですね。
*Love you*
(Love you.)🦜
あのね
僕は日本の、すずめ。だから
大好き。を言う時には
Love you.とは言わ無いんだね。🦜
・欧米の、お友達に聴いても
やはり言わ無いんだって。
❞Love you. は人間、しゃん。の
言葉、だから当然と云えば
当然、なんだけどね。❝
「其れでは 雀の言葉。で[大好き。]を
伝える言葉。は囀り方なんだよ。」
✣雀、同志。の話し方は・・・
❣危険が無く、食べ物が有る時。
【チュン、チュン、チュン。】
❣蛇。等、危険が迫っで居る時。
【ジュッ、ジュッ、ジュッ。】
❣大好き。と伝える時。
【チッ、チョン、チ。】
(こんな風に囀るんだね。)
「先日、娘すずめ、しゃん。が
食べ物。の有る場所を教えて
昏れたから、僕が
【チッ、チョン、チ。】と
囀ったら
僕を睨んで
【ジュッ、ジュッ、ジュッ。】
と、囀るんだよ。」
❞まぁ ・娘すずめ、しゃん。が
教えてくれた 食べ物の大半を
僕が、食べたから当然と
伝えば 当然なんです。❝
❣お詫びに 今度、クッキー。を
お渡しします。から
怒りを鎮めて下さい。🦜🦜🦜
🦜🦜🦜
「Love you」
夜中2時。とあるコンビニの駐車場に一台の軽自動車が止まっていた。エンジンは切れているのに、ヘッドライトだけが点灯したまま。
まるで「まだ帰りたくない」と主張しているみたいだった。
運転席に座っているのは、20歳の真衣香(まいか)。
膝の上にはスマホ。画面には、2時間ほど前に送ったまま既読がつかないメッセージがひとつ。
「Love you」
たったそれだけ。絵文字も句読点もつけなかった、裸の言葉。
真衣香はもう何度目か分からないのに、また画面を下にスワイプして、上にスワイプしてを繰り返す。既読はつかない。24時を過ぎてから、一度も動いていない。
隣の席には、さっき買ったストローが刺さったままのアイスコーヒーが転がっている。氷が溶けて、コップの底に薄い茶色の水溜まりができていた。
「…もういいよね」
自分に言い聞かせるように呟いたその声は、思ったよりも震えていた。
真衣香はスマホを助手席に放り投げた。投げた瞬間、後悔した。
画面が点灯して、通知が光った気がしたから。
慌てて拾い上げる。でも何も来ていない。ただロック画面の時計が、2時30分を示しているだけ。ため息をついてシートを倒す。
「Love you」って、いつからそんなに重い言葉になったんだろう。
昔は友達同士でも軽く言ってたのに。RAINの最後に「♡love u」なんて送ってた。けどそれが今は、まるで拳銃の引き金みたいに怖い。
真衣香は目を閉じた。まぶたの裏に、去年の夏の記憶が再生される。
海沿いの道をふたりで運転していた夜、信号待ちで彼が急に「真衣香ってさ、俺のこと好き?」って聞いてきた。
真衣香は照れ隠しで「は?なに急に」って笑った。
すると彼は少し寂しそうに、けど優しく、「俺は好きだよ。love you」と言った。その時の「love you」は、風船みたいに軽く、夏の夜の匂いがした。今はもう、その風船は萎み、タイヤに踏まれ、黒ずんだゴミみたいになっている。
スマホが震えた。真衣香の心臓が一瞬止まる。
恐る恐る画面を見ると、通知は「電池残量15%」だった。
「…はは」
乾いた笑い声が漏れた。
真衣香はそのまま、スマホの電源ボタンを長押しした。
「電源を切りますか?」の表示が出る。
指が止まる。3秒……5秒……。結局、キャンセルした。
代わりにRAINを開いて、さっきの「Love you」の下に、追記した。
「…嘘でも…良かったのに」
未だ既読はつかない。
真衣香はシートを起こし、エンジンをかける。ヒーターの温風が、冷えきった指先に触れた。アクセルをそっと踏む。
車が動き出す瞬間、真衣香は小さく呟いた。
「Love you」
今度は誰にも聞こえない声で。自分自身に向けて。そしてもう戻らない誰かに向けて。
駐車場を出て、国道の街灯の下をゆっくり走りながら、真衣香は思った。
いつかまた、「Love you」を軽く言える日は来るのだろうか。
いいや、来なくてもいいのかもしれない。
だけど今はまだ、この言葉は捨てることができない。
(完) 雨夢 歌桜
「Love you」
みんなが誰かを愛している。
目の前の誰かを、大事に思っている。
そうやって、皆が目の前の人を大事に出来れば、きっと少しは争いも減るのだろうか?
自分の大切な人の為にも、争いのない世の中を皆で少しずつでも作っていこう。
そうやって、自分だけでなく、自分の周りだけでなく。
目の前の居ない人も、知らない人も。
皆が幸せになれる世の中に、皆でしていこう。
Love you
親しい人に向けた
愛してる
大好きって意味みたい
さて何を書こうかなって思うと
ある程度の期間は書いているから
困ってしまうよね
基本的なテーマは違和感ぽい
最近AIに壁打ちしていて気付いた
違和感の出し方は様々にあるんだけども
違和感そのモノが消えた試しがない
答えが出ても自分を答えでは縛れないんだよ
これまでのネット麻雀の成績について
壁打ちしてたんだけれども
雀魂 麻雀一番街 天鳳 ジャンナビなど
雀魂は
雀豪から落ちて辞めて
麻雀一番街は
七段で固定の連戦&コンビ打ちで辞めて
天鳳は継続中
ジャンナビは遊びで三人麻雀
麻雀は結果を求めるなら東南しか勝たない
ジャンナビで東風やってたりしたけど
懲りない人間だなって我ながら思っています
love you
貴方を見ると…ときめくの
初めての気持ちを思い出す
貴方の事で頭がいっぱい
お題「Love you」(雑記・途中投稿)
え、I love youじゃなくて?
急に光を当てたりしないよ。
僕だけは君を囲い込まない。
此処にいる。
名を呼べなくなってもそばにいるよ。
題 love you.
Love you
(※2/21 「0からの」より、0の視点)
機関の養成施設に気の弱そうな細っこい新参者が来た。
聞くと俺と同い年、教育係兼ルームメイトとして仲良くしろと命令された。
「初めまして、俺は0(ゼロ)。お前の名前は今日からQ(クイーン)だ。よろしくな。」
どうやら親が死んで、金目当ての親戚に売り飛ばされたらしい。
俺は孤児だったからなんとなく親近感が湧いて、命令とは無関係に仲良くするようになった。
しばらくして施設での暮らしが終わり、組織の正式な構成員として活動が始まった。
2人1組で任務にあたる。俺はQをパートナーに選んだ。
ある日、上官に呼び出され個別任務を言い渡された。そして、上官から「相棒と別れる覚悟をしておけ」と告げられた。
結局、俺たちは組織の使い捨ての駒にすぎない。
「…そんなん、いつでも覚悟してますよ。」
そう吐き捨てて部屋を出たが、やはり怖いものは怖い。気づいた時にはシガレットケースのタバコは残り1本になってしまった。
俺は震える手で残った1本のタバコにメッセージを書いた。
"Dear Q" に続けて「Love you」と書こうとして、辞めた。
愛なんて安っぽい言葉じゃつまらない。
"Dear Q You're special to me. 0"
メッセージを書いたタバコにキスしてそっとシガレットケースにしまい、別の組員に託した。
"Love you"
ある夜のこと、バスに揺られている私は独りだった
伝えたかった、伝えられなかった言葉が頭の中で溢れて止まらない
胸の中がいっぱいで満たされている
幸福感と圧迫感とが共に押し寄せる
窓の外には懐かしい通学路が広がり、焦燥感が一層湧きあがり眩暈がしてくる。
自業自得だ、独りで勝手に苦しくなって惨めになっているだけ
こんなことになるから最初から会えなければ良かったと思うのに、会えて良かったなんて思っているチグハグな心に追いつけない
でも、二度と会いたくなんてない
わたしの知らないところで、笑ってて
(Love you)
あなたを愛することで。。
生まれゆく、、切なさ。
love you
無邪気な君が好きだ。
君は僕を一人にさせない。
例えば僕が一人で居たとしても、居たくても、
独りぼっちをつくらない君は必ず僕の方に来る。
それは嬉しくて、少しチクチク目障りだった。
まるで恩の知らない不義理。
醜いものだ、自分に反吐が出る。
夢を語る君の横顔が好きだ。
明るくて、遠い先で、僕は居ないだろう未来。
どうして、どうしてこんなに想っているのに。
君は一度も振り向かないの?
まるで被害者だ。
何故僕はこんなに醜いのだ?
君は沢山の友人を引き連れている。
仲の良くて、明るくて、優しい、君みたいな子達。
君は僕の知らない笑顔を振りまいている。
胸がムカムカしてうざったい。
僕だけを見ていてくれたら、それで良いのに。
ところで目障りと言ったのは誰だったか。
君は僕を置いてどんどん未来を見ている。
僕にポッカリ穴が開く。
今までで感じたどの喪失感より、胸が苦しい。
今日も一人で居ると君が来た。
絶対僕の気持ちなんて悟られないよう、
絶対ボロは出さないように。
君はどうせ遠くに行くんだから、今だけ夢を見させてよ。
僕はずっと愛してるよ。
〖Love you〗
大胆で大人めく行動は不慣れだし
かといってかわいい言葉も使いこなせない
固いものはワイルドに食べるし
レンジで作るポップコーンは焦がしちゃう
こんなところにも、きっとloveは生まれる
彼はこんな私をおもしろがるの
君と過ごす毎日に予想がつかないって。
今更かと思ったの。そりゃあ先のことなんて分からないに決まってるのにね。
まあ、彼楽しそうだからいっかあ。
笑いながら焦げたポップコーンを食べるし
私の真似してあなたもスルメと戦ってる
彼のそんなところも、嫌いじゃない。
loveからLoveになる瞬間は、日常にある。
だからあなたもLoveになったら伝えてね
「 あ い し て る 」って。
X(旧Twitter) @Amoon_3k
Love you
愛の生まれ方なんて十人十色
愛の伝え方なんて百人百様
愛の重さなんて千差万別
最初は同じ重さだったはずなのに
いつからふたりは変わったの
違うね分かってる
あなた以外を手放したから
あたしはあなたの重さに耐えられた
あなたには大切が他にもあったから
あたしを手放したんだよね
冷めた愛をもう一度温めたい
そんな日は来てくれるのかな
愛してるなんて
簡単に伝えられたあの日が愛おしい
愛してるなんて
伝えるその日はもう来ない?
あなたがまたって言ってくれたから
連絡無くても愛してる
壊れかけでも繋いでく
Love youなんて誰が言うかよ
バーカ!
真っ赤になって言っても説得力ないわよ
それより何故英語?
それだけがわからなかったけど
あとから聞いたら
「その方が言いやすいかと思って」ですって
月日は流れて今じゃすっかりいい父親よ
結局のところ
愛ってどうなの
どんな形で
どんな色して
舞い降りてくんの
Love you
愛しているのは
娘、愛犬だけ
それ以外はいらない
え?旦那は?
って思うよね
私もそう思う自分で言っといて
別に離婚してるわけじゃないよ
旦那はLoveというかpartner
まぁ相棒だね
Love you&Love yourself
自信を持って
信じているよ
私の近くに『Love』が口癖の子がいた。
誰かに助けて貰ったら『ありがと〜らぶ〜』と、
特に意味は無いのだろう。意味など無いはずだが
私はそれを真に受けてしまった。
私が大人になった今、彼女は軽々と『Love』
など言うことはなくなった。
今度はいつ『Love』と言ってくれるのだろうか、
亡くなった貴方に私からもこう伝えればよかった。
『I Love You』
Loveyou 愛してる。
貴方を愛してる。
寝癖がひどい髪型も、くるくるな天パも。
Loveyou 愛してる。
貴方を愛してる。
八重歯が見えるそのキラキラ笑顔も、その電話で声が低く
なるところも。
Loveyou 愛してる
貴方を愛してる。
誰にでも優しくて、家までおくってくれるところも。
loved you 愛していた。
貴方を愛していた。
こんなに愛しているのに。なんで私じゃだめなの。