『Love you』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
Love you
照れくさくてなかなか言えない
愛に関する言葉は
言い慣れないし
言われ慣れない
恥ずかしい
「love you」
愛してるの言葉も軽くなった
最近の流行りの曲聞けば
まるで鼻水みたいだ。
鼻をかんで、そのあとは捨てる。
「Love you」 #287
そう言えないことがこんなにももどかしいだなんて
Love you
#枯葉#同情#0からの#太陽のような
からのシリーズ小説。お題は、毎回無理やりねじ込んでます。急に増えた登場人物に文章が破綻して手直し中です。
「先ほどは賑やかでしたね」
驚いて思わず腕を動かしてしまい点滴のチューブが軽く張った。
「痛かったですか?」
「別に…」
返事を短くして平静を装いながら、頭の中で適当な言い訳を探がしていく。本当の事を言うわけにもいかず、だからといって独り言とするには普段の自分は無口すぎる。声を出して笑うような動画も殆ど観ないのですぐには思いつかないでいた。
「個室内での通話は原則として問題はありませんが、出来ればもう少し声を抑えて下さいね」
あれこれと考えている間に、相手の方が先に口を開いた。
(動画電話で良かったのか…)
昨日病室に来ていた姉にスマートフォンを借りて動画モードで外を映すと、画面の中には、揺れる枯葉しか写っておらず、自分のスマホの画面を通しても、二雪(ふたゆき)姉さんには見えていない様子だったので通話という考えが自然と頭の中から消えていた。
(俺に霊感なんかあったっけ)
考えを再び巡らせていると、目の前に「聞いてますか?」と言わんばかりの表情の担当看護師の顔があり、驚いて思わず声をあげてしまった。
「…あと夜間の通話は大部屋と同様、消灯後は控えてください、うるさいので」
この男性看護師との付き合いは何時の頃からになるだろう。今は、40歳くらいになるのだろうか。眼鏡の奥の目が、一見して笑っているようで、実はそうではないので、昔から苦手にしていた。何時だったか「私の連絡先渡して来い」と姉に、IDの書かれたハートの形のメモ用紙を渡されて、以来この看護師が担当の時は、聞かれても口を割らずにいたのだが、共通の知人の兄だと分かってからは、何故か四人のグループチャットが存在していた。
「夜からの鎮痛薬は内服になったので食後に必ず飲んでおいて下さいね、一時間後に確認に来ますから」
食事の横に内服薬と水の入ったコップを置いて、担当の看護師は、個室を出ていった。
食後服用のその薬を飲むために、空いている利腕で箸を持ったが一旦トレーへと戻し、スマホを動画モードにして外の枯葉へと向ける。画面の中では、不満そうな顔がこちらを見ていた。
「だから、ずっと見てんなって」
外と会話が出来るように、窓は「風に当たりたい」と説明し、開けたままにしてもらっている。空調が利いていて本来は、換気など必要無いのだが、「個室の間だけですよ。」と知り合いのよしみで特別に許可してもらった。
「ナイトさんと二人だけで楽しそうにして。」
枯葉は、担当看護師になっている男のことを「ナイトさん」と呼んだ。知り合いの兄なので本名は知っているが、その名前ではない。枯葉が何故そう呼んでいるのかは、今は聞かないでいる。
「してねーよ」
軽いリハビリに入った今日は、一緒になる事が多かったが、重ねて言うと俺はあの看護師が苦手だ。
余りかまってもらえず、拗ねている枯葉に「夜は相手してやるから」と、なだめるように言ってやると枯葉は「本当に?」と、いつもの無邪気な顔に戻り、続けて「大好きだよ」と笑った顔で言ってくるものだから、少し恥ずかしい気持ちになった。
(弟が居るってこんな感じか…)
動画モードを解除したスマホを机に置いて、再び箸を持ち直し、体を直す為の食事に集中した。
(後書き。)
AIのお陰で、院内事情に詳しくなる日々^^;
このお題のせいで、危うくびーえるにまっすぐ突き進むところだった。
「みーな、あいしてるよ。」
どこから覚えてきたんだろう。
舌っ足らずな口で流暢なことを言う、わずか4歳の従姉妹に寒気がした。
意味など理解していないくせに、軽々しく吐き出すその様子に足を踏みつぶしてやりたくなった。
横浜と宇都宮。
年に2回の親戚の集まりでしか会わないわたしたち。
歳が近ければきっと仲もよいというばかな大人たちによって、あきらの面倒を見るよう言われる。
こどもって嫌い。
力の加減を知らないからはしゃぐと髪をひっぱるし、突然大声で叫び出すし、ちょっと大人のこと舐めてる。
小さい手足や大きな瞳はかわいいけれど、それなら見ているだけで充分。
面倒を見るといっても大したことはしていない。
あきらだって、いつもぶすっとしてる中学生の女子なんて好きになるはずがないのに。
じゃあ、なんでそんなことを言うの?
気味が悪いよ。
「みーなは、あーちゃんのこと、愛してる?」
どうしてそんなことが言えるの。
愛してる、なんて。
Love you
毎年親族を亡くしてすっぽり穴が空いた感じ。
祖母の葬儀で子孫繁栄の話があって、すごい心にきた。
家族に見送られるっていいことだなって思った。
自分が死んだら誰に見送ってもらえるんだろう
〚Love you〛
君に向けた言葉。
きっと気づいてないだろうけど。
「Love you」
嗚呼、「Love you」という言葉にアイを足せたなら、あなたをいつまでも見つめていられるのに。あなたにいつまでも触れていられるのに。
でも、どうしても、アイが足りない。多分そうなのだろうから。足りないままのアイはどこに仕舞えばいいのだろうか。
彼女と恋人になって、一緒に暮らすようになってそれなりに経つ。
ひとりで暮らしていた時は確かに気楽だったんだけど、もうひとりに戻れる気がしない。
彼女と一緒にいる時は当然気を使うところはあるんだけどさ、それでも嫌じゃないんだよね。
彼女だって俺に対して気を使ってくれていると思うんだ。
その中でそれぞれが過ごしやすい時間を見つけて、落としどころをつけようって考えていたのに彼女との時間は本当に楽なんだよね。
それを一番感じるのは睡眠の深さだ。
彼女の体温は心地よくて、ひとりで眠っていた頃よりしっかりと疲れが取れている。
睡眠時間は変わらないのに質が変わってるんだ。
彼女に無理させていないか聞いてみても、「無理してませんよ」と満面の笑みで返される。
彼女と共通の友人にお願いして、それとなく聞いてもらっているけど、やっぱり「無理していない」と言われたみたい。
それどころか、「最近睡眠がしっかり取れて仕事が捗っている」と返されたらしい。
それを聞いた俺を見た友人は指をさして爆笑していた。
そりゃ、一緒に過ごしてから睡眠の質が上がったなんて言われたら、俺と同じなんだと思って頬が緩んじゃうでしょうが。
ああ本当に。
彼女のことを好きになって良かった。
おわり
六四八、Love you
キミに会えたら
星の名を呼べたら
ウソの欠片も無い
ウソの欠片も無い…
キミが次に思ってること
当ててみようか
当ててみようか
ベッドサイドで
キミはボクに抱かれてくなる
モナリザの背中よりも
予言通りかなぁ
待ち合わせは唇
キミが恋に落ちる場所
乙女の顔のままで逃げ遅れないかいの
順を間違えずにキミを落としていく❤
キミを落としていく…❤
……
モナリザの背中 チャゲ&ASKA
……
君の唇に触れたのは…
酔った偶然からのこと
深夜の工業団地内
丘の下のファミマの駐車場
公然とキスをした
誰の目も気にしないで
僕らだけの世界にいたね
冬の夜…
口遊む唇は口淋しくて…
キミのこと………
題 Love you
私は人へ話しかける際に、勇気を振り絞る必要がある。
子供の頃から狭く深くが私の交友であり、その通り友人は片手で数える程度。
だがその数人はみな十数年もの付き合いで、気心がしれ小突きあいよく馬鹿し合う互いに“親友”と言って憚らない関係だ。
けれど、今に至るまで危ういこともあった。
思春期特有の傲慢な振る舞い、幼稚なプライド。私の浅はかさで彼らを傷付けてしまったことがあった、しかし彼らは傍にいてくれた。
私の素行は決していいものではなかった、ろくに勉強をせず提出物は出さず、遅刻常連で、教師には叱られていた。
私の案にのったせいで、数時間の説教を一緒に受けてしまったこともある。
そんな馬鹿でどうしようもない私の傍に変わらずいてくれる君たちが大好きだ。
愛されたことのない私の言う愛してるに確かなものはあったかしら?
喉元まで出かかった言葉を飲み込んだ。
「今、何か言おうとしなかった?」
「いや、なんでもないよ」
「うーん、そう? ならいいけど」
冬の夜道に、肩を並べて二人分の足音を響かせる。
吐き出す息が薄白く登っていく。
「そう言えばさ」
唐突に立ち止まった君が空を見上げる。
「今日は満月らしいよ」
釣られるように見上げれば頭上にはぼんやりと浮かぶ満月が僕たちのことを見下ろしていた。
「……綺麗だね」
「……うん。綺麗だ。とっても遠いな……手が届けばいいのに」
浮かぶ月に手を伸ばせば、真似るように手を伸ばす。
「ねぇ、お月見がてら寄り道してこっか」
「いいね」
「じゃあコンビニで何か買って行こ! 後についた方の奢りね! よーい、どん!」
君は駆け出していく。
これが僕たちなりの形なのかもしれない。
飲み込んだ言葉がじんわりと熱を持ち、溶けていった。
『Love you』
嗚呼
そんな最期が
あった気がした
二流ドラマの
打ち切り回
貴方は笑って
受話器を手に取った
最期の別れに
そう言ったんだね
久しぶりにちょっと
お題はむずいからちょっと無視
これ書いてたのまじで1年以上前のちょい病み期だったわ
あれからびっくりするほど時間が過ぎてもう受験始まりそうなんだけどやばいって
みんな勉強していてあせっております
1人だけ馬鹿でガチでやばい
中学とはレベル違うのをかんじるよね
頑張りますまたきたらもっとちゃんとかこ
I love youとは言えないけれど、
僕は君を愛してる。
あなたを愛してる。
海外ドラマや映画では日常会話のようによく聞く言葉。
私の日常ではまず聞かない言葉。
親から言われたことも無ければ異性から言われたことも無い。友人同士でも記憶に無いからそんな会話を交わしたことは無いのだろう。
まぁ、言われたいとも言いたいとも思ったことは無いのだけれど。
END
「Love you」
love you
君がこの陳腐な言葉を見た時、1番最初に脳裏に現れる存在になりたかった
え? 私じゃ無いよ?
だって決して "私は"なんて言ってないから ,
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お久しぶりです((
ちなみに意味は
ILoveYou→私は貴方が好き
Loveyou→貴方が好き
テーマは「Loveyou」なので私じゃ無いよって意味です!!
2026/2:23/(月)
「Love you」
「Love you」
あなたを愛していると
面と向かって言えるのは
いつになるでしょう…
どうして
目の前にいると
言えなくなるんだろうね
これから先も
愛していると
言えるように
私も毎日頑張って生きる
今夜も
Love you..