Love you』の作文集

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Love you』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/23/2026, 11:20:24 PM

Love you

「Love you」も「Like you」も
ずっと貴方に言えてない。
言えなければ、それには何の価値もない。
でも、もし言ってしまったら。
もし言ってしまえるなら。

貴方は私を、認めてくれますか?

2/23/2026, 10:57:35 PM

いつもなら Love you の前にIがあるのに・・
わたしが…無い!

そう、私が私をLove you しないと他をLoveできない!まず、自分を愛して!
自分の身体
自分の性格
自分の癖
自分の考え

そう、今日は、自分を愛して 自分をおもてなししよっと!

まずは、仕事を休んでゆったりした朝から始めよう!

Love you

2/23/2026, 10:52:13 PM

お題 「LOVE YOU」

一言、愛の言葉を伝えるのには
自然と出てきたりするのは
今の自分自身には態度と言葉とある。

その意識には、
大切にその相手を思っていることも、
大事にこれからも支え合っているという
自己表現かもしれない。

簡単に言えないのはその尊さからに
私は近い。

言葉にしない愛情の形は
誰かが嘘の反対の愛なら、
いくらでも言える人は、
誰にでも好かれようとその第一印象から
伝えられている。

その人に降り掛かってくる良い答えは
そのパートナーの支配に転用される

そのサイクルで、
若い人を得たいという女性が多い点も、
実際はあるのかもしれない。


表現する一瞬まで、
私はあまり言えないけど、
二人だけの空間の
愛の言葉の告白は
愛おしいと、また、愛を重ねられてゆく
尊さを大事にしてる。

2/23/2026, 10:50:33 PM

この世で最も端的かつ強く伝えられる言葉
「Love you」

2/23/2026, 10:44:18 PM

ギャー、ギャー、ウッウッ、ギャー


「よーしよし、大丈夫だよー」
彼に手をのばす
「お腹空いたのかな、おしっこかな、それとも寂しかったとか?」

ウーッ、ギャー、ギャー

抱きかかえるとまずお尻に触れるのはいつの間にかついた癖だった
おむつは膨らんでないみたい
「お腹空いたの?」
まっすぐ目を合わせて喋るようにしているが、その後ろでアルコールシートで手を拭いておく
よく褒められた細くて長い指を1本、彼の唇に持っていく
それを吸うようにチュッチュッしてくる
「お腹空いたのね」

彼に言っているようで、自分に確認する癖もついてしまった
何か忘れてそうで、やらかしてそうで不安なのだ

彼に差し出すと、意味があるのかわからない小さな手を添えて勢いよくチューっと吸い上げる

テンポよく背中をタッチする手は止められない

満足したのか、口を離してグイーと押している
「もういいの、そっか」
彼を肩に寄せて、先ほどよりも少し強めに叩き続ける

ケッ

今日は早くて助かる
今度は弱めに背中をタップする
トントントン、トントン

彼はスイッチの切り替えが早い
お腹が空くのも、おしっこするのも、眠るのも
手を離したと気づくことも

まぶたが落ちてピクピクしている姿を見ながら
ベッドへとそっと置く
お腹をトントンと、手をのせる感覚でリズムを伝える

満足気にすやすや眠る姿を見て、染ったように顔がほころぶ

おやすみ、私も一緒に寝るから
大好きよ

2/23/2026, 10:37:55 PM

あなたに最後に伝えたかった。
きちんと目を見て話したかった。
LOVE YOU FOREVER

2/23/2026, 10:33:35 PM

愛しているけれど、永遠ではないから。
今のあなたを大切に生きるわ。
I love you.

2/23/2026, 10:13:54 PM

電子レンジの中で踊るバレリーナのようなカップケーキ
電磁波に晒され膨張するカップケーキ
お母さんがよく、わたしにつくってくれた
パンケーキ、ドーナツ、マフィン、チョコ、ほかにもたくさん
どれもおいしかった
お母さんはわたしの自慢のお母さんだった
料理上手で優しい、綺麗なひとだった

数ヶ月前にお父さんがいなくなった
真っ暗闇のなかリビングから大きな声がして、わたしは怖くてふとんのなかでふるえた
朝起きたらお母さんは何事も無かったみたいにわらっていた
お父さんはいなくなった

お母さんはあれから、お菓子をつくらなくなった

わたしは内緒でお菓子作りの特訓をはじめた
お小遣いで材料を買って、学校から走って帰ってお母さんがお仕事から帰ってくる前にぜんぶ食べる
お母さんに喜んでもらえるような、特別なお菓子のために
何度もつくるうちに、お母さんの味になってきた
作り上げたドーナツ
わたしはラッピングしてお母さんに渡そうとおもった

悩んだ末、“love you”と書いてあるかわいらしいテディベアのデザインにした
お母さんの喜ぶ顔が見たかったから、お手紙も書いた
お母さんはよくわたしにお手紙をくれた
ことばじゃ言いづらいことは文字で伝えられるように

鍵の開く音がした
お母さんが帰ってきた!
わたしは玄関に駆け寄りたい気持ちを抑える
「お母さん」「ドーナツつくったの」「最近疲れてるでしょ」「これ食べたら元気になるとおもって」
お母さんはドーナツをみた、でも表情は変わらなかった
あぁ、嬉しくないんだ、そうだよね
わたしはお母さんを喜ばせられなかったんだ
「あの、お母さん」
「…私甘いもの好きじゃないから」「かなえが食べな」
テーブルにドーナツを置いて、お母さんはリビングを出た

絶望や失望より先に困惑が来てしまった。わたしは勘違いをして人に期待する癖があるのかもしれない。“お母さんはきっと甘いものが好きだろう”“娘からの贈り物なら母は喜ぶだろう”など。
わたしには魅力が無い。お母さんやお父さんは美人だったけれどわたしはブスだった。可愛いと言われて育てられたけれど普通にブスだ。わたしはわたしのすべてが憎い。お父さんが家を出ていったのは、というか、お母さんはそもそも不倫していて、わたしはその不倫相手との子だったらしい。でも自分の子を「ブスだから俺の子じゃない」だなんて言えないから十数年本音を隠してきたんだ。お父さんは優しい人だった。同じように綺麗で優しいお母さんと並ぶと、まるで理想の夫婦だった。わたしさえ美人に生まれていたら、本当に理想の夫婦だったのだ。
お母さんがお母さんでないところを見るのが、わたしは嫌だったかもしれない。お母さんだって、そんなところ見せたくなかったから偽った。甘いものを好きなふりをして、なんでもできるふりをしていただけなんだろう。絶対にお父さんはそうでなくても許してくれる。わたしも、完璧でなくていいと言う。それでも、お母さん自身が許さなければ意味が無い。

「かなえ」「ドーナツ」
お母さんにドーナツを差し出す。ひとくち齧って、もうひとくち、もうひとくち。なぜか目を瞑っていた。気付いたらお母さんの手にドーナツは無かった。
「美味しかった」
お母さんは笑っていなかった。でも、わたしは嬉しかった。
“love you”のラッピングをコートのポケットにいれ、お母さんはそのままどこかに行った。外出するにしては手荷物が少なかった。お母さんなら、きっと自分の道を往ける。
わたしはどうしよう。お菓子作りはそれなりに楽しかった。でも、もう渡す相手が居ない。

2/23/2026, 10:03:19 PM

『Love you』

Love you.
But,do not you love me.

(あなたを愛しています)
(しかし、あなたが私を愛することは無いでしょう)

○○○

異国の空気に触れたとき、私は感動した。
世界には、こんなにも素晴らしい国々があったのか、と。

春夏秋冬の四季折々。
美しい桜が咲き乱れ、散っていくなか。私は一人涙を流したことがある。まるで、天国にいるようだと思った。

私の生まれた国は劣悪な環境で、しかし私はそれを劣悪だとは思わなかった。それが普通だったからだ。
毎日、毎日。私はゴミの山で寝起きし、起きたら街へ仕事をしにいく。空き缶を拾う仕事だ。たまに憂さ晴らしに蹴られることはあるが何てことない、この仕事をすればよくあることで、骨を骨折しないように蹴られ、ふっ飛ばされる方法は既に身につけていた。中には、高等テクを磨いた爺さんがおり、全く自身は怪我をしないのに数メートルふっ飛ばされ、壁に打ち付けられるというトンデモ爺さんも居る。あそこまでいくと、あれは一種の芸術なのではないかと、子供ながらに尊敬の眼差しを向けたものだ。なかなか怪我や病気で長生き出来ないなか、あそこまでの年齢を生きたものは、やはり持ってるものが違う。吹っ飛べば吹っ飛ぶほど、金持ちからの投げ銭も大きくなる。爺さんは一時期、それで3食も食べることが出来ていたらしい。凄い。普通は一日一回食べることが出来れば上々なのに。何も食べるものが無くて、くちくなるお腹を抱えて、明日はもっと頑張ろうと蹲りながらゴミ山で夜を過ごすこともよくあることなのに。

だけど、この国は違う。
そんな者は、居なかった。ただの一人も。

学校、という存在があるらしいことは知っていた。
自分には縁のないものだと思っていた、いや今も思っている。

この国では、どうやら子供はみんな学校に通えるらしい。
みんな、みんな、だ。すごい。まるで夢のようだ。
しかも、それを国、というものが負担してくれるらしい。
……こんな国に生まれたかった。
最初、その存在を知ったとき、私はそう思った。

だが、この国に生まれたものが、みんな幸せになれる訳ではない。ないのだ。……何故だろう。こんなに、あなた達は恵まれているというのに。

虐められている男の子をみた。
私には訳のわからない、すごく下らない理由だった。
正直に言おう。虐められている男の子に、虐められる理由など無いように思えた。
虐めたい人間がおり、その憂さ晴らしに彼を偶然選んだのではないか、私は虐める人間の瞳をみて、そう思った。
なぜならば、その瞳に覚えがあったからだ。

私を蹴っていた人たちの瞳だ。
憂さ晴らしがしたくて、でも何にも当たれなくて、私達を蹴ることで生きている事を実感し、自分は価値のある存在だと安心する事が出来る者たち。
私達は彼らに蹴られる。それを見て彼らは、彼らにとってのはした金を見世物料金のように対価を払う。私達はそのお金でもって腹を満たす。
私達の場合はある種の共存関係にあった。彼らには私達が必要であったし、私達には彼らが必要であった。

しかし、この国の者たちは違う。歪だ。バランスが取れていないように、思える。
イジメられる側が一人しかおらず、仲間が居ない。一緒に頑張ろうと勇気づける仲間も、爺さんのように上手い対処を教えてくれる尊敬すべき存在も、何よりもイジメられる側にはイジメられることによって得られる対価が何もない。特がない。

もしかしたら、私が天国だと思っていた国は、見た目が良いだけの地獄なのかもしれない。
私はそのとき、はじめて。この美しい国に対して、そう思った。

だけど、私はこの国に失望することは、無かった。


——美しかった。美しいと思ったのだ。


一度、虐められた男の子が、川に飛び込もうと、もう死んでしまおうとしていた事がある。
私はなんとかして、それを阻止したかったが、私は無力だった。なにも、出来なかった。私の声は何一つ、届かなかった。
悔しい思いでザワザワする心を抑えつけ、必死に、今まで祈ったこともない神に祈った。どうかこの少年を助けて下さい。彼はまだ、こんなにも幼いんです。大人の力が必要なんです。私の生まれた環境は劣悪だったかもしれない。だけど、あそこには愛があった。周りの大人達が私達を見守ってくれていた。仲間が居たんです。彼には一人も居ない! 孤独だ! 私はこの国を天国だと思っていました、次に生まれ変われるなら、この国が良いと思っていました。でも、もうそんなワガママは言いません。次に私が生まれるのは、もっと劣悪な環境でもいい! だから! だから、今だけは……今だけは、この少年を、助けて下さい……お願いします。

「あなた、どうしたの? そんなところで」

必死に祈る。そのとき、一人の老婆が男の子に話しかけた。
ポツリ、ポツリと雨粒が落ちるように、少しずつ話し合う二人。
深刻そうな顔をしていた少年は、少しずつ顔が和らぎ、二人が別れる頃には、少し拙い笑顔すら、久しぶりに見せてくれた。

——少年は、それから変わった。

一人でうずくまって泣くように、過ごすのをやめた。
涙を拭いて、立ち上がって真っ直ぐ前を向いて、胸を張って歩くように、生きた。

少年が青年になり、彼が最愛の人を見つけ、結婚式に二人で立った。新婦の彼女が、彼への愛を口にするなか、私は彼へ思った。

Love you.
But,do not you love me.

(あなたを愛しています)
(しかし、あなたが私を愛することは無いでしょう)

——Because,I'm DEATH long ago.

(なぜなら、私はとっくの昔に死んでいる幽霊だからです)

……どうか、辛い苦しい過去を背負ったあなたが、辛かった分まで幸せに生きられますように。


おわり

2/23/2026, 10:02:32 PM

夏目漱石はアイラブユーを月が綺麗ですねと翻訳したらしい
ラブユーはレビュー
評価してあげる

2/23/2026, 9:27:29 PM

「Love you」

“Sleep tight.Love you.”I say.
"Talk to you tomorrow.Love you." you reply.

Just want to say “I'm here for you. Love you.”

あなたとのLINEのやり取り読み返す 散りばめられたLove youの気持ち

2/23/2026, 9:09:21 PM

【Love you】

「Love you」
そう伝えても貴方は意味を教えてくれるだけ。
違う、そうじゃない。
何度やっても、結果は同じ。
私はただ貴方を。
気付けば画面には利用規約が表示されていた。
「同じ言葉ばかり入力しないでください」
それが貴方の返事だった。

2/23/2026, 7:43:30 PM

カメラを向けられたアイドルのようにLoveを発信しなければならない。心が黒く沈んでいても、未来を生きる希望を届けなければならない。愛は重りだ。あなたを、貴方達を愛している。だけど突然消える。だってその愛は無理に言わされていたことだから。周りの期待に応えていただけ。愛に応えるのは体力を使うからぐったりする。



題『Love you』

2/23/2026, 7:41:01 PM

独りになってから、毛布を誰かに見立てて抱きしめたことがあるな、とか。

2/23/2026, 7:38:10 PM

Love you

書き溜めていた小説が消えてしまいました。全て。全て消えた。画面は真っ白で、「ようこそ」の文字だけが浮かび、ワタクシは嫌な寒気を感じていました。
それというのも引き継ぎ設定を忘れていたのです。クラウドにバックアップをとっていたから大丈夫と思って、確認もせず機種変更をしてしまったのです。命綱は切れていました。しくじり先生でも贖えない失態でございます。それほどワタクシは、ワタクシの作品たちを愛していました。
しかしもう戻りません。カッフェーの女店主も、ホストのVも、S先生も、あの有名な軍人さんでさえも消えてしまいました。彼あるいは彼女たちにワタクシは二度と会うことはありません。スマホを持つ手が冷たかった。彼らの唯一存在できる場所を奪ってしまった。愛していたのに殺してしまった。
贖罪させて下さい。この文をもって。誰に届くかも知れないけれど、ワタクシの愚かな行いを知っておいて欲しいのです。そして「バカだな」と半笑いで言って欲しいのです。よろしくお願いしますね。

さよなら

2/23/2026, 7:24:40 PM

1人になるのが怖かった。
小さな頃からずっと一緒だった子分たちは、私には見えないはるか高くを見ている。わたしが二人を守らなきゃと思ってた時代なんてもう遠い。
皆のためにも強くならなきゃいけなかった。格闘術も精神力も。
追われて、追い詰められて、人ではない悪魔だと罵られる彼の一番近くにいてあげたい。どうか突き放さないで。
突き放されたら私。どこへいけばいいの。

村はもうない。血痕や生きていた証拠は出てくるけど、全部土石流に埋まってしまった。きっとどこかに生き残っている人がいるはず。それをささえに頑張ってきたのに。
土に流されてしまったあの村に、また新しく村をつくろうよ。側にいてくれる人を選べるなら、穏やかで優しいあなたがいいな。

2/23/2026, 6:16:33 PM

お題 ―「love you」→2/24〜2/25に書く

2/23/2026, 6:05:54 PM

Love you


何も変わらない平日の昼下がり

人々は仕事に勤しんでアパートの周りは静かだ

僕はただ何をするでもなくベッドに沈んだまま

天井の染みは数え飽きた。

それでもスマホを見る余裕もなく
染みが蜘蛛に見えた

蠢き自分に食らいつく蜘蛛、役に立たない自分はせめて虫の餌になればいいのに

全部幻覚だと分かっててもそう思う。

何も変わらない平日の昼下がり

今も絶え間なくクルマが蠢いている

鏡の自分は鏡の向こう側に向けて嘲笑している

今日もご飯を食べベットで寝るだけの生活

いつまでこうしているのだろうか

それでも今日も天井の蜘蛛は自分に食らいつく

床のムカデはコードだろう。

幻覚たちに食われて消えたい

今日も鏡の向こうの人間はこちらを見て嘲笑している

いつかの昼下がり

何の音も聞こえなくなった

虫は蠢き自身の身体に纏わりついている

鏡の主はこちらを見て言った

「Love you」

ベランダには心地良い風が吹いていた

2/23/2026, 6:00:11 PM

私のお買い物の

お供

エコバッグ

グリーン╳ペールパーブル

買い物かご

1個分は入る

肩紐も長めで

柔らかい

保冷に

小さな内ポケ完備

畳んでも

やや大きいところが

難点

だがそれを

打ち消してくれる

使い勝手の良さ

Love you





✴️675✴️Love you

2/23/2026, 5:34:06 PM

愛を伝えることは恥ずべきことではないが、
小っ恥ずかしいものだ。
だが、常に私の心にはあるものだ。
どうにかして伝えたいが、恥ずかしいものだから、
私は「ありがとう」と誤魔化して伝えている。
本当は愛してると言えたらいいんだが。

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