『お気に入り』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
お気に入り
この世に生まれて、お気に入りを何個見つけた?
お気に入りの洋服。
お気に入りの歌。
お気に入りの映画。
お気に入りの食べ物。
お気に入りの場所。
ただ好きになるのは簡単だけど、自分にとって特別な物になるのはそう簡単なことじゃない。
生きているうちにどれくらいお気に入りと出会えるだろうか?
【お気に入り】
お気に入りはなんでも欲しくなる。
蝶よ花よと育てられた私の我儘は、
叱られるわけもなく叶えられてきた。
次に欲しくなったのは意中の彼。
だから次期、王になる父に頼み込んで
彼を強引に婚約者にさせた。
私のお気に入りになれたのだから、
光栄でしょう?
そんな風に酔いしれる私を、彼が
どんなに軽蔑したかも分からず。
心の隙間を埋めるように、物への執着が強くなる。
そんな私を世間は哀れんだ。
あぁ、そうか。
私自身が、誰かの1番のお気に入りに
なりたかったんだ。
気づいた頃には、周りはガラクタで
溢れていた。
お気に入りの場所
それは図書館
だぁいすきな本がたくさんある場所
でもテスト勉強にはむいてなかった
だってついつい本を読んじゃうんだもん
辛い時や苦しい時に
自分の心の逃げる場所
現実逃避できる場所
本を読んだら
あともう少しだけ
あともう少しだけ
頑張ろうって
思えるから
No.44
【お気に入り】
小さい頃から一緒にいた
お気に入りのぬいぐるみ
ボロボロだったぬいぐるみを
キレイにしたくらい
とても大事なぬいぐるみ
これからも一緒にいようね
お気に入り
お気に入りの色も音楽も食べ物も
全部あなたから貰ったもの
あたしのお気に入りって、、、
なんだっけ、、?
あなたは私のお気に入り
あなたは私のお気に入りのおもちゃ
あなたはお気に入りのペット
だから私のためになんでもしてね
『お気に入り』
好きなマグカップで好きなコーヒー豆を。
好きな曲を流して好きなアロマを焚いて
好きな椅子に座ってコーヒーを飲む。
外側も内側も好きに包まれている。
コーヒーの香りが、椅子の座り心地が。
心を...落ち着かせる。
「あ、お邪魔したね。」
部屋に入ってきた君が頭を撫でる。
すぐさま部屋から出た。
....と部屋から出たと思ったら帰ってきた。
「はい。忘れ物。終わったら構ってね。」
僕の好きなお菓子を置いて君はまた部屋から出た。
お気に入りに囲まれる。
これは僕が嫌なことがあった時の対処法。
語り部シルヴァ
目を覚ませば
鳥のさえずりが聞こえる。
カーテンの隙間から零れる光が肌に刺さる。
光のおかげで埃が舞っているのが良く見える。
冬には気持ちの良すぎる布団から身体を滑らせ、
時計の時間を確認する。
午前8:00
珈琲とトーストの匂いで目が冴える。
これが私の朝のお気に入り。
だけど、
まだ熟睡しているであろう君の寝顔。
これが一番のおきにいり。
【お気に入り】
初めて言うけど
小学生のころ、自分が悪気なく発した無邪気な言葉であわよくばあの子が一人で勝手に傷ついてくれないかなーなんて底意地の悪い願望を持ってた
成長してからは、気づくか気づないかの微細な棘を散りばめておいて離れるという謎の意地悪をした
もうずっとその恥部をひきずりながら生きてる
口の端に透けて見える自尊心や言葉と裏腹な虚栄心が相手に見えてしまうと、とたんに拒否反応がでる
誰かが裏側を真剣に隠して、にやけた仮面をつけるのが滑稽に思える
そんなものは信頼できない
仮面を外させたい、裏側を暴こうとしてしまうのは、今でもそうかもしれない
汚れていても歪んでいても、そのままでいてほしい
Mrs,GREEN APPLE 私 作詞 作曲 大森元貴
空は深く澄んでて 息は白くて
私は確かに此処で生きている
私は昔から涙脆くて
貴方はその度に側で笑っていた
二人だけの帰り道 弱さを知れた夜
壊れかけの自転車と 掴んだその手も
もう届かない 戻れない いつまでも
今更だけど
あの時 私は貴方の事が好きでした
凍える冬には 温かいその目が救いでした
貴方が好きでした
昔見てた景色は どこまでも広くて
そこまでの生き方などは知りたくはなかった
何処かで貴方が鳴らす その足音は早かった
壊れかけの自転車の 捨て方も解った
でも忘れずに留めておこう
いつの日も「変わらずに居よう」
これからもずっと
ここからの夕日が綺麗であれば
これからもずっと
私は「私」を生きてゆける
花はまだ咲けずに
私もまた泣けずに
貴方へは届かずとも
人はまた恋をする
あの時 私は貴方の事が好きでした
凍える冬には温かいその目が救いでした
これから私は
明日も私は
確かに此処で息をしてる
私は私を生きてゆく
お題「お気に入り」(雑記・途中投稿)
……このアプリのお気に入りの話を書いても少ないしなぁ。
私は基本的に投稿しかしてないし、お気に入りの人を見に行っても毎日投稿じゃないからすぐ前の履歴に辿り着けちゃう。
かれこれ三年「今年こそは毎日投稿」って言っているのに毎年挫折しているんだけど、そういえば「このアプリは毎年お題が同じらしい」って情報を得たのはお気に入りの人だった記憶がある。
まあこのお題とか、「同じお題もあるけど違うお題も出て来る模様」が実際のところだけど。
多分毎年固定のやつもあるけどね。
お気に入り……何だろ。家電メーカーなら今は亡き三洋が好きです。
・・·・・· お気に入り ・・ ·・・·・・·・· ·・・ ·・・·・・·・・·・・·・・·・・·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
#お気に入り
―――
嗚呼、疲れた。
誰に言うでもなく呟いて、身体を伸ばす。
吐き出した息は、妙に重い。
仕事場から帰って、山積みの課題に追われ
正直、投げ出して寝転がりたい気持ちを何度抑えただろう
流石にそれは...と発起しても
目線の先には、消えない現実
嗚呼、嫌だ嫌だ
思わず顔を背ける
すると、目線が合った
ポツンっと置かれた、二つのアクスタだった
...これだと、一方的にと言う方がいいと思うが
暫く眺めて、私はそれを動かした
今度は、正面でその二つが見えた
私はそれに頬を緩め、再び積み上がった課題に向かった
さぁ、もう少し頑張ろうか
お気に入り
愛用ペットロボット
お気に入り
癒される
【お気に入り】
目を向けず棚から出せる優れ物
肌身離れぬ擦り切れるまで
お気に入りは
人それぞれ違うけれど
自分は、「自分自身」をお気に入りに
周りを気にせず
「自分自身」という軸を
しっかり持っていく
お気に入り
んー
お気に入りから離れてる
触りはするけど
熱がなくなっている
元々は無理をしないと熱がない
ゲーム
アニメ
本
動画や歌など
身近にあるくらいかな
多少は足掻いてみてるんだけど
あんまり手応えがない
たまに有る現象だから気にしてはいない
未だにやってるだけで良いなら
テトリス99
ホロウナイト
麻雀など、それなりにはある
歌と本とアニメが割と致命的かもしれない
何処かで疲れてるから
気儘に散歩や
知らずに観察すると考えられる
もう少し暖かくなれば図書館に行くはず
その時の相方はiPhoneとSwitch
お気に入りには名前を書かなきゃ、
誰かに盗られちゃう。
逃げられないように、
自分の意思で僕の手の内にいてくれるように、
優しく丁寧に扱わなきゃね。
お気に入り
お気に入りのおもちゃ
お気に入りの…
お気に入りの…
……、
パパは、おもちゃ屋さんだった!
時代は、明治の素敵な服を来て!
いつも、くまの白のぬいぐるみを、
持っていた…♡
だー好きなパパ
綺麗な、ママ
幸せだった…でも、幸せは、壊れる事が、ある…。
とても、素敵な家族だった…のに、
バリッン…。
ガラスと、銃声が、なり、響き。
怖い…怖い…怖いよう。
なんで…殺されたの?ママと、パパが、
私は、小さな子供だった…から、物置きに隠れていたから。助かった。
白のくまのぬいぐるみが、真っ赤になって…
汚れていた。
《許せないかった。》
私は、復讐してやる。と決めた。
もう一度。
パパの会社の白のくまのぬいぐるみを、
持って歩けるよう…
疲れた…寝よう。
血まみれのくまの白のから、赤に、変わっても、
そう!!!私は、白から、赤へ染まるのよ?
今から、殺人鬼として、生きる。
孤児院で、引き取って、貰って!
真っ赤な、薔薇🌹を、白いくまに、捧げるのよ?
パパ、ママやすらかににね?
私、の名前は、ドーリィー・ジュエルズ・ルビー
ルビーと、読んでね?
私は、誇りだけでも、貴族の、部分を、捨てない。
でも、奴らの組織潰すまで、
真っ赤なルビーと、なるのよ?
ホワイト・テルム・クーリー
と、結婚するまでよ?
大変だった…の。
私の、続った文章を、孫に、読ませたりしないけど。
私、人生は、生きるのに…大変だったの…。
死ねば何て思い使な無かったわ。
私の白のくまのぬいぐるみ
孫に、赤い、薔薇🌹を、添えて、
それだけでいいのよ?
やっと、気づけたの…
時は、明治時代。音、白のくまのぬいぐるみ
お気に入り
「ただいまぁ、疲れたよ....。」
寒い外から帰ってきた私は、思わず頬擦りをしようとして、止める。代わりにぎゅっと抱きしめて、はぁ。と息を吐いた。
それでもやっぱり物足りなくて、私は急いでメイクを落としてくる。
水で洗った指先は冷たくなっているが、それでも構わずもう一度抱きしめて、頬擦りをする。
「疲れた疲れた疲れたよぉ!」
スーッと匂いを嗅いで、フフフと不気味な笑いを漏らしているのは自覚がある。
でもやっぱり、この時間が大好きで、この猫のぬいぐるみが愛くるしくて仕方ない。