太陽のような』の作文集

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太陽のような』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/22/2026, 3:05:38 PM

【太陽のような】



太陽のような貴方がこぼした

ひとすじの涙と、

『『死にたい』』。



それさえも、

流れ星のように見えてしまった。

2/22/2026, 3:05:35 PM

年明けは自己犠牲を讃え、
節分明けには「さん付け」を強要する。

昭和なの?
令和なの?
時代感ブレブレ

だから僕は湯船で歌う。
太陽のような歌たちを。

それがせめてもの、心の沈静。

#太陽のような

2/22/2026, 3:03:24 PM

太陽のような

私の中で大切な存在だった
暗い所から明るい所へ導いてくれた
自分に自信がついて
自分が好きになった
こんな自分でも想ってくれてる人がいる
そう思っていたのに
全てが偽りだった

太陽のような人だと思った
紫外線は人を傷つける
そんな人だった

2/22/2026, 2:57:26 PM

0からの


 ある夜、妻が突然言った。
 「明日から、初対面ということにしませんか」
 
 なにを馬鹿なことを……。テレビから妻へと視線を移す、いつもの顔だ。機嫌が悪そうには感じない。口角が少し下がってはいるが、年を取ればそんなものだ。
 妻は静かにこちらを見つめている。
 
 妻にしては珍しく冗談を言ってきたので、俺も。ああ、やってみようか。と適当に返事をした。なんとなく居心地の悪さを感じて、視線をテレビに戻す。
 「じゃあ、明日からお願いしますね」
 おやすみなさい。と後ろからかけられた声の後に、ドアの閉まる音がした。
 俺はこれっぽっちも内容が頭に入ってこないテレビを一時間きっちりと見てから、電源を切った。真っ暗になった画面、眉間にシワを寄せた男がそこに映っている。


 翌朝、妻が敬語で話しかけてきた。
 「お名前、伺ってもよろしいですか」
 寝起きのまだ回らない頭で、昨夜の出来事を思い出す。あの冗談はまだ続いているのかと、妻のしつこさに少々疎ましさを覚えた。

 相変わらず口角の下がった真顔だが、妻から怒りのようなものは感じない。
 朝から雰囲気を悪くして一日中引きずるのも面倒だと思い、俺はこんな冗談をはじめた妻の真意を探るべく努めて優しく尋ねることにした。
 「母さん、どうした。俺がなにかしたのなら言ってくれ」すると、妻からは意外な言葉が返ってきた。
 「昨日ね、読んでいた小説にあったの」

 妻のおかしな言動は小説が原因か、馬鹿らしい。そんなもののためにいつもの朝食が冷めていくのはもっと馬鹿らしい。じっと見つめてくる妻の横を通り、俺は自分の席について箸を持った。味噌汁の湯気が、心なしか元気が無いように見える。
 「母さん、ご飯を頼む」
 味噌汁を一口すする。火傷するようなあの熱さが無い。

 「私の名前、覚えてますか」
 
 突然かけられた妻の言葉に戸惑ってしまった。名前を忘れていたからじゃない。
 息子が産まれて、俺は妻のことを「母さん」と呼ぶようになった。それはごく自然なことだった。家族として妻の役割にピッタリな呼び方が「母さん」だったからだ。
 俺も「父さん」としての役割を懸命にやってきたつもりだし、その呼び方に疑問を感じたことなど一切無い。でも、妻の言葉にとても後ろめたい気持ちになった。

 そして気づく。
 息子の前以外では、妻は俺の名前を呼ぶこともあったが、俺は妻の名前を何十年も呼んでいない。
 息子が無事に巣立っても、いつまでも母さんは母さんだった。
 妻の方へ体を向けると、変わらず妻は私をまっすぐに見ていた。

 「ゼロからはじめてみませんか。私たち」

 妻からの提案で昔の記憶が一気によみがえる。また、あの時のように他愛も無い話ができるようになるのだろうか。
 普段、業務連絡のような会話しかしてこなかった俺にはなかなかハードルが高い。でも、乗り越えた先のことを想像すると、浮き立つような心持ちになった。
 そして――。


 意を決して、俺は久しぶりに妻の名前を口にした。思いがけず声に震えが混じってしまい、耳の先が熱くなった。

 目の前の妻は、久しぶりに笑っている。

2/22/2026, 2:50:33 PM

【太陽のような】

と、身近にいる人に言われることが多いかも

基本ポジティブで陽イメージなんだと思う

黙ってたり、挨拶程度の初めましてだと

わりと近寄り難い印象らしいけど笑

5分も喋ればそんな印象吹っ飛んじゃうみたい

とはいえ…陰な部分もあるはず笑

表に見えてないだけで、きっと〜


ってか、昨日の投稿…全く記憶なし
心の声を無意識にとか、ある意味危険だわっ
気をつけます、色々、はい…猛省〜

2/22/2026, 2:49:28 PM

太陽のような

#枯葉#同情#0からの

と同シリーズの小説ですが今回は、前日譚のような作りになっています。物語の視点も別の登場人物になっていて、ややこしいですm(__)m

ある夜、クロの姿が見えないことに気づいたカレハは、寝床にしている物置から外に出て、クロの姿を探しました。クロは、塀の上に登り満月を見ていましたが、大きな背中が少し淋しそうでした。クロの居る塀に上ったカレハは「ひとりじゃないよ」と、クロに寄り添いました。二匹は、朝が来るまで一緒に月を見ていました。


目を開くと、魚のうろこのような雲が、空一面に広がっていた。

(もうすぐ雨が降る。)

仰向けに寝ていた体を、預けていた木の枝からゆっくりと起こし、固まった体を解すように、大きく背伸びをする。午前中の日光は、二度寝をするには最適で、油断をするともう一度寝てしまいそうになる。太陽の位置を確認すると、お昼前くらいだろうと分かり、正確な時間を確認しようと、枝先の近くの窓から見える病室の時計へと目を向ける。この時間帯は、大体カーテンが開けられていることが多い。

(?)

昨日は、誰も居なかった部屋の、窓の側に見えるベッドの上に、新しい患者の姿が見えた。肩幅が広く、しっかりとした体つきのその男性は、一見、病人には見えなかったが、足下のギプスで粗方、察しがついた。目つきが悪く、ふてぶてしい印象を持つ男だったが、不思議と怖いという感じでは無かった。

「クロみたい。」

絵本の中の登場人物が頭に浮かんできて思わずそう呟いた。主人公猫のカレハにとっては、太陽のような存在で、よく母の膝で繰り返し読んでもらった記憶がある。

一点を見つめていた男性の目から突然、涙が溢(あふ)れ出してきて、男は、起こしていた体を布団に沈め、枕に顔を埋めた。「なんでだよ」と、時折聞こえてくる声は、叫びのようで、閉まった窓からでも、「聞こえる」自分の耳は、言葉をよく拾った。僕は、今までに見てきた患者達と同様に、何かをしてあげたい気持ちに駆られたが、ただの枯葉である自分には、何も出来ない。

震える背中を、木の上から、ただ見つめていた。


(後書き。)

猫の日なので視点を変えてみました(ΦωΦ)

窓閉まってるね、#枯葉の時、主人公は、閉まってる窓で枯葉くんの声聞こえたのかな、たぶん泣き終わった後開けたんだな、うん^^;

2/22/2026, 2:46:18 PM

晴々しい、お祭り気分の太陽が咲いたら
もう何十回目かの、憂鬱もまた花開く

さて、早く沈んではくれまいか。

2/22/2026, 2:40:27 PM

彼女は明るく快活で、その場にいるだけで雰囲気が明るくなる。まさに太陽のような人でした。
誰もが彼女を好きになり、誰もが彼女に救われる……自分もその一人でした。
目の見えない自分にも変わらぬ態度で接してくれた彼女。的確なサポートをしてくれた彼女。
恋に落ちるのに時間はかかりませんでした。
彼女ともっとずっと一緒にいたい。自分だけを見ていてほしい。……自分だけのものにしたい。
そんな想いが胸の中に渦巻くようになりましたが、そんなことを彼女が望んでいるはずありません。
浅ましい自分の想いに悶々としていると気付かぬ内にしかめっ面をしていることが増えたらしく、彼女に何か悩みでもあるのかと心配されてしまいました。
まさか貴女が悩みのタネですとも言えず適当にはぐらかしましたが、嬉しかったのも事実です。
彼女が自分を心配している。
それだけで自分の心は喜びに満ちたのですから。
ああ……彼女を独り占めしたい。
自分の醜く性悪な心を満たすためにはそれしかありません。
ですがそれはいけません。
彼女に嫌われたくありませんから。

2/22/2026, 2:37:50 PM

太陽のような


よく似てるけど
大陽でひかりって読むんだよ。

2/22/2026, 2:28:54 PM

タイトル【太陽のような】

今日から夏休みだぁワーイ\(* ॑꒳ ॑* \三/ * ॑꒳ ॑*)/ワーイ

今年の目標 初サウナ♨️
実は学校で罰ゲームとして真夏にサウナに入る事が決まっていた:( ;´꒳`;):

猛暑の中、24時間営業の温泉に到着!気合いを入れサウナの中へ

あつい…なんなんだこりゃ……あついよぉ‪🥲‎
時は経ち、サウナに籠ってもう4年……流石にもう無理だ
サウナを飛び出し水風呂へ、これは気持ちいい(˶ᐢωᐢ˶)
風呂を上がり4年振りの帰宅


太陽のような暑いサウナの事は良い思い出になりました

2/22/2026, 2:24:56 PM

太陽のような

僕は陰キャ。誰がどう見ても、自分が見たって陰キャ。
頭はボサボサだし肌も荒れてる。ちびで短足で勉強も運動も苦手。だから、どうして一軍陽キャばちばちきらきらの中心人物であるハルくんがど陰キャの僕話しかけてくるのか、全く持って分からない。
「なぁミツル、昨日のバラエティ見た?」
「…み、みてないよ、」
「まじー?クソおもろかったぞあれ!」
「そうなんだ…はは……」
会話に全然乗れなくて、愛想笑いしかできない。そのうちつまんなくなって離れていくだろうな…そう思うとほっとするけど少し悲しかった。

2年後

僕は背が伸びて180近くなったし、なんとなく勉強も運動もついていけるようになってきた。まだまだ中の下だけど。
「ミツル〜、そのゲームたのしー?」
「楽しいよ。難しいけど」
「ふーん……」
ハルくんは離れなかったし、僕は慣れた。どんなに素っ気なく返事したって、ハルくんは太陽みたいに僕を容赦なく照らし続けるみたいだ。
「ハルくんてさ、なんでずっと僕に話しかけてるの?」
聞いてみた。内心バクバクだったけど、平静を保てた。
「…お前覚えてねーんだ」
「え?」
「……はは、ミツルらしいや。いいよ。知らなくて。」
いつもの輝く笑顔じゃなくて、無理に歪んでひしゃげた顔。僕は無意識にハルくんを包み込んでいた。
「ご、めん……思い出すから、教えて欲しい、な、」
2年前はあんなに大きく感じてたのに、今では僕の方が大きいや。小さいハルくんを、ぎゅっと抱き込む。
「ミツルはさ、俺の太陽なの。入学式の時、迷ってたら案内してくれた。荷物を持たされた時、手伝ってくれた。他にも沢山助けてくれてたよ?そんでなにより、俺の話を折らずに毎日聞いてくれる。それも笑顔で。世界がそれで色付いたなら、ミツルが俺の光じゃん?」
「……それを言うなら僕もだよ。ハルくんがいたから僕はテレビを見るようになった。趣味も増えて、楽しいが増えた。た。太陽はハルくんだよ。僕はせいぜい月だ。」
ふたりで目を見合わせて、ちょっとしたら吹き出しちゃって。笑いあったあと、俺たち似たもの同士だな、なんて笑う君の顔が、本当にまぶしくて。太陽みたいだった。

2/22/2026, 2:24:12 PM

「太陽のような」

太陽のような
あなたの仕草が

僕には眩しくて

共に過ごせる時間が
尊いものだとわかっていても
苦しみが襲ってくるのは
どうしてか

喜びと苦しみをくれる
太陽のようなあなたへ
幸せが続いていきますように

2/22/2026, 2:16:50 PM

太陽のような人。

大概は素敵な人、良い人のイメージで語られる。
あたたかくて、周りの人を笑顔にするような、そんな人。
でもそれって、太陽の一面に過ぎない。

あまりに強い陽光は植物や大地を枯らし、飢餓を呼ぶし、太陽という惑星の表面温度は5000℃以上にもなる。近づく事すら出来ない苛烈な存在。それが太陽なのだ。

太陽のような人。
それは近づき難い苛烈な魂を持った人の事を言うのかもしれない。


END



「太陽のような」

2/22/2026, 2:13:00 PM

題:太陽のような

太陽のような
自分をわかっていて
自分の足で
人生を渡っていく人が
理想的な人と言われる

わたしは
自分を見つめる
どうやっても
わたしは
太陽にはなれない

たぶんそれでいいのだろう
星は 太陽だけではないのだから

2/22/2026, 2:07:18 PM

【太陽のような】

いつか必ず来る未来で。
あなたの隣にいるのが私なら。
そんな太陽のように明るい未来があったなら。
どれだけ、良かっただろうか。

言うまでもなく。
あなたの気持ちは私には向かない。
どうやっても無理なのだと。
わかってしまっているから。

あなたの特別が、欲しかった。
どれだけ欲しがっても、私には掴めない。
ぎゅっと、抱きしめてほしかった。
ずっと、一緒にいたかった。

そんなの絶対無理で。
限りなく不可能に近い。
私の太陽であるあなたが。
私を照らすことはない。

恋を失った私には。
もう空っぽの水瓶しか残らない。

2/22/2026, 2:05:47 PM

「太陽のような」

太陽のような君は

いつも笑顔で明るくて

勉強も、運動も、なんでも出来る。

普段の君からは欠点なんて見つけられない。

だから

私の前でだけ見せてくれる弱さはきっと

特別の証

2/22/2026, 1:55:08 PM

「太陽のような」

君には笑われてしまうかもしれないけれど
大きな手とそのぬくもりは
いつだって私を照らしてくれる

太陽のような
そう例えるには君は優しすぎるかもしれないけれど
真っ直ぐな瞳とその笑顔は
いつだって私の心の道標

2/22/2026, 1:53:40 PM

「太陽のような」

私の理想 私の目標 私の救世主 私のかけがえのない友達

ただ1人私を見てくれたあなた

あなたに辿り着きたかった 胸をはってあなたの隣に並びたかった

あなた以外からの賞賛なんてなんの価値もないの

死ぬ気で努力した

それでもあなたには敵わなかった

あなたのそばに行くことすらできなかった

あなたがいる限り私は永遠にあなたの影から出る事ができない

太陽のように人々を照らし 無数の憧れという名の眼差しを受けるあなた

でも誰もあなたに近づけない 

あなたの熱に触れる事はできない 

あなたに宿る消える事なき炎の理由を知る事はできない


太陽が離れてから ようやく私は気づいた

あなたが私を見てくれた時 私は光を知り 凍える世界の中で初めて暖かさを知った 私はそれがあなたの純粋なる優しさから与えてくれたのだと思っていた

けれど 本当は違った

私はあなたの内側を知ろうとはしなかった

光の裏側も暖かさの秘密も考えずに 私はそれら全てあなたが生まれついて持っているものだと信じて疑わなかった

私は初めからあなたを見ていなかった

そうして あなたは何も言わずに私から離れていった

あなたは今も変わらず世界を照らし続けている

あなたはもう私を見てはくれない

2/22/2026, 1:53:14 PM

太陽のような


太陽は偉大である。
太陽があるからこそ、昼がある。
太陽があるからこそ、植物が育つ。
太陽があるからこそ、暖かさがある。
太陽があるからこそ、星々と月が見える。
太陽があるからこそ、人間は生きることができる。
太陽があるからこそ、地球で暮らすことができる。

あの人は偉大である。
あの人が居るからこそ、行動してみる。
あの人が居るからこそ、話しかけてみる。
あの人が居るからこそ、その場所に行ける。
あの人が居るからこそ、お洒落をしてみる。
あの人が居るからこそ、周りに気を配ってみる。
あの人が居るからこそ、自分は生きることができる。

1人が思うあの人を太陽とするならば、
地球には太陽が溢れかえってしまう。
しかし、銀河でみれば“太陽のような”恒星は
幾らでも存在する。
太陽ではなくとも“太陽のような”あの人は
幾らでも存在ができるのだ。

“太陽のような”あの人には
“太陽のような”あの人がいるのだろうか。

2/22/2026, 1:49:03 PM

一瞬たりとも目を離せない
喜怒哀楽
感情全部を隠せていない
むしろ隠すつもりもない君は

ただそこに居るだけで
その存在だけで
この世界の彩度が上がる

君が笑うから
君が眩しいから
この世界は楽しいで溢れる

そんな人


───────────────太陽のような

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