太陽のような』の作文集

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太陽のような』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/22/2026, 11:34:59 PM

【太陽のような】
太陽のような、陽気な笑顔
太陽のような、元気な性格
その全てに、僕は惹かれた。
でも、君が太陽なら、僕は月。
釣り合うはずなんてないのに、
どうしてそんなに優しいの?
君は心に決めた人がいるのに、
どうしてそんな笑顔を向けるの?
お願いだから、今日は曇りになってください
君の光が痛いから

2/22/2026, 11:34:57 PM

「太陽のような太陽」って成り立たないよね?
太陽なのに太陽じゃないという矛盾がある。でも、これを成立させる方法がひとつだけある。わかるかい? この言葉を50億年かけて言うんだ。二度目の「太陽」にたどり着く頃には、太陽は赤色巨星になっている。

2/22/2026, 11:30:58 PM

苦悩の最中にあって変わらず明るく
光を散りばめた声でカラカラと笑う
君はまるで太陽のようだった

いつも前に立ち未来を輝かせてくれた

いまは残照の中に思い出が沈んでいく

君なしに、この暗闇で
ぼくはどうすればいい

熱のない空気に凍えそうだ
光が消え日々の輪郭が揺らぐ
季節すら立ち止まったまま

祈るべき神の姿ももう見えない

君は太陽で、ぼくの世界の全部だった


************
太陽のような

************
所感:
さようなら太陽、おやすみなさい

2/22/2026, 11:30:35 PM

太陽のような笑顔って なんなの?

あの子は、太陽のような笑顔って よくいわれるけど

太陽なら、明るいだけじゃない

ものすごく眩しくて
ものすごく熱いの

2/22/2026, 11:27:01 PM

人間は無いものねだりだというけれど、私は太陽のような存在感が欲しいと思っている。それは学生の頃からずっとだ。


 同じ部署の彼女は、いつも明るい。失敗しても笑い、誰かが落ち込んでいれば、何も言わず隣に立つ。窓から差す朝日みたいに、そこにいるだけで空気がやわらぐ。
 私はその光を、少し離れた席から浴びている。

 ある朝、始業前の給湯室で彼女が小さく息をつくのを聞いた。デスクに向かって歩いてくる顔は、ほんの少し雲がかかっているようで、いつもより光が薄い。
 太陽にも昇る前の暗さがあるものだと、大人になってやっと気が付いた。

 その日、私は初めて自分から挨拶をした。
 「おはようございます」
 私を見て、彼女はやわらかく笑った。

 太陽のようにはなれないかもしれない。それでも、誰かにほんの小さな光を足せる人にはなりたい。



『太陽のような』

2/22/2026, 11:19:47 PM

もしも地球が自転してなかったら、どうなる?
とか考えませんよね、ふつう。

ちなみに、年間180日ぐらいは太陽が沈まない昼、180日分ぐらいが太陽が見えない夜になるわけで、つまり今の365日分が1日になる。
(地球の公転が北極星の方から見て反時計回りってことは、ひょっとしたら太陽は西から昇るような気もする。)

これだけでは済まなくて、すると赤道付近では、特に今の夏至にあたる「正午」ごろは、日が沈まないのでどんどん加熱されてヒトが存在できなくなる。もちろん夜が180日分続けば、地球の裏側では極寒で、たぶん氷河になるので、これでは植物も生きていけない。
するとヒトは、陽があたっても暑すぎないような、太陽側から見た環状の地域(たぶん今の温帯よりもさらに狭い)を、365日サイクルで移住していかなければ生きていけないので、まず定住や農業は無理で、放牧みたいのならできるかもしれない。

もちろん、「正午」の時期の赤道周辺の地域から、加熱された大気と海面・地表の水蒸気が上昇するので、それが地球の裏側に対流していく。すると昼と夜の境目あたりになる環状の地域では、冷えた水蒸気で雨ばかり。地表面では、周辺から風が吹きこんでいる。
海と地表面の降水は、180日分の夜で凍ってたぶん氷河になる。そして、陽が当たり始める西側から溶け始めて、あちこちで氷山が瓦解してたり、海には流氷が流れてたりする。

いやいや、そもそも移動速度が遅い初期の生物たちは、たぶんこの環境では移住しながら進化できないんじゃないかな。

そうすると、太陽が特に何かを配慮してくれてるわけではなくて、かなりの部分は周囲で地球やら生物やらが勝手に居心地よくしてるのだけど、それでもお天道様は偉大で文句を言ってはいけませんね。さういう太陽みたいに私はなりたい。

(さらにもしも公転もしなかったら?って考えました?そうなんです、実は地球が公転やめると…遠心力がなくなるので、太陽の重力に取り込まれてしまうんですね、怖い怖い。)



*ここで現実問題として、もしも地球が、放射能汚染か温暖化か新自由主義(実は選良思想)や反知性主義(実はアナキズム)の集団のせいで住めなくなって、やっと見つけたちょうど良い温度条件の星が...自転してなかったら。
ヒトは原則として移住で狩猟採取・放牧になっちゃうし、そこで今のライフスタイル維持していくには、農地や設備を含めてどこまでコミュニティを移動できるかになりそう。もちろん、巨大なトレーラーみたいなので狭い地表面を移動してると、当然人類は縄張り争いから相互殺戮を始めるので、地表は放棄して、ガンダム風の大気中を移動する大型のフロート・プランテーションがいいと思う。赤道付近に太陽光パネルを並べればいいんだし、移動も楽で、気候条件の影響も受けにくい。

2/22/2026, 11:18:27 PM

#太陽のような
太陽なような貴方のその眩しい程の笑顔。この先も、こんな私だけど、守っていきたいと思う。私は、貴方に比べたら、まだめちゃくちゃ未熟だし、貴方よりも出来る事も限られてるし、子供かもしれない。それでも、今は、ただ、何も言わずに太陽のような優しくて眩しいその貴方の笑顔が私をそっと包んでくれる。「この先もずっと一緒にいたい」そう本気で思わせてくれるんだ。その笑顔が、私の心を強く突き動かすんだ。ここにしか私の居場所は無いと。

2/22/2026, 10:56:52 PM

まるで「太陽のような」人だね、と言われたあの子。
それを言われたあの子はただただ笑うのだ。


「太陽のような、って言葉あまり好きじゃないんだ」

一度だけポツリと言われた。

「暖かくて、明るくて、周りを照らしてくれるそういう存在だって意味で褒めてくれてるのかもしれないけど」

自分で言うなよ、と茶化せる雰囲気ではなかった。

「太陽って孤独だと思うから」

あの子の話は時折難しい。思考が飛躍している気がする。

『お前の話は難しい』
『ただ、太陽が孤独だとしても周りにはそんな太陽に引きつけられたものもいるだろう』

少しだけ反応を返してみれば、聞こえていなかったのか、あの子は反応しない。

『引きつけられたものたちは太陽がいたから引きつけられたんだ』

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【すみません!あとで追記するかもです!!】

2/22/2026, 10:43:26 PM

太陽が出ている
今日晴れだ
そんな私は家の中いる
外には出れないのだ
いつか外に出てみたい
             by病院の少女

2/22/2026, 10:25:59 PM

空に浮かぶ、太陽のような明るくて丸い物体。
太陽が温暖化の原因と言い張る大統領が、ロケット型宇宙ミサイルを打ち上げ、太陽を破壊してしまった。
大統領は死刑になり、太陽の代わりに人工太陽を打ち上げてから十年。
気温は下がるどころか、10℃以上上がっている。
人工太陽は、もう空のオブジェとしかなっていない。
だが、そんな太陽とも、もうすぐお別れだ。
我々は地球を捨て、別の惑星へ移住する。
宇宙船に乗り、宇宙へと飛び立つ。
窓から宇宙空間を見ると、人工太陽が羨ましそうにこっちを見ていた。

2/22/2026, 10:04:18 PM

太陽のような

昨日は2月だというのに
全然寒くなくて
ポカポカと暖かく春の陽気
久しぶりに娘とうきうきと散歩した
お日様って本当に偉大
日の光があるだけで温度が全然違うし
草花や虫や動物なんかも
何だか嬉しそうに見える
他でもない私も晴れた空が大好き
何よりもこうやって娘と外で遊べる

娘は飛んでいる鳥を指さして
ひらひら舞う蝶々を追いかけて
小さな川を流れる葉っぱを珍しそうに眺めて
楽しそうにきゃっきゃっと笑った

月並みな言葉だけれど
その笑顔は太陽のようで
私の心を暖かくしてくれる
やはり太陽は偉大だ

2/22/2026, 10:02:16 PM

太陽とは
距離が大切だ
近づきすぎても
遠すぎても
いけない
太陽のようなものは
他にはない
唯一無二

今日は冬の連休で
気温は20度
ちょうど良い
つるつるの上着に
綿の帽子
マスクにメガネで
花粉対策しつつ
私は外へ繰り出す
あたたかい日差しが
恋しくて

2/22/2026, 9:53:55 PM

太陽のようなあつい きらきら人になりたい!
みんなを暖かな温もりで包んであげたいなあ
太陽のような

2/22/2026, 9:44:19 PM

『太陽のような』

机の上に、太陽のようなフルーツがあった。
てか、これ本当に太陽じゃね?

○○○

太陽。
それは普遍で不変の存在。
毎朝起きたら、当たり前に頭上に登っているものであり、東から西へ。夜に一度沈んでも、再び登ってくることを疑わない、変えのきかない偉大なる、地球に住む我々にとって大事な存在である。

しかし、つい三日ほど前からのことだ。
……太陽が、空に上がらなくなってしまった。

真っ暗の夜……というよりは、日食または月食のように、何かがぽっかり浮いたような、辺り自体は明るいけれど、空を見上げても眩しい存在は留守にしている……といった具合であった。

当日、一日目は大騒ぎした我々も、今日明日の生活そのものに異常が見当たらなかったため、特に今は何事もなく落ち着いている。
まあ、田舎の信心深い農家している婆ちゃんは、神様の祟りや、農産物への影響を心配していたけど。

そんな中、今日、仕事帰り、ベット横のチェストテーブルの上に、“ソレ”はあった。

眩しくて、近くにいるだけで温かい……たぶん触れたら火傷してしまうだろう。
こうごうと光り輝いているので、輪郭がはっきりとは見えないが、あの特徴的な形には見覚えがある。

……葡萄だ。たぶん、巨峰タイプ。

爺ちゃんが葡萄畑を所有しており、毎年食べに行くので見覚えがあった。

「どうしよう。これって市役所に通報したら、なんとかしてくれるのかな……」

いや、流石に市役所の人も困るか。
民家に入り込んだ野生動物の捕獲と同じには、太陽は扱えまい。

「しかし、困ったな……こんなに眩しいと眠れそうにない」

眠たくなってきた目をしょぼしょぼさせて、俺は居間からティッシュを一枚持って来た。
ついでに消化器(消防署に就職した従兄弟が何故かくれた)を一本持って、バケツに水も組んで近くに置いておく。

俺はそっと、太陽巨峰の上にティッシュを一本被せてみた。
太陽巨峰の熱で、溶け落ちたり燃えたりするかと思ったが、意外とそんなことは無かった。
良かった。火事にならずにすんで。

とりあえず、分厚い布を持ってきて、太陽巨峰の上に掛けた。
まだ少し明るいが、寝ようと思えば寝られる明るさだ。
僕はとりあえず、もう今日は寝ようと疲れた体をベットの中に入れて、枕に頭を乗せて眠ることにした。

○○○

翌朝、あれは夢だったかもしれない。
そう思い、机を見て分厚い布を退ける。

——太陽巨峰は、あった。

今日は休日だ。流石にどうにかしなければ、ならない。
思い悩む僕、しかし解決案は浮かんでこない。
……ココアでも飲んで一息つくか。

そのときだった。
玄関のチャイムが鳴り、扉を開けると美少女が居た。
思わず目を奪われる。
彼女は僕を真っ直ぐに見つめて、一言こう言った。

「太陽を取り戻すために協力してください」

「…………はい?」

これは太陽がフルーツになって、空から消えた世界で。
僕と美少女が太陽を取り戻すために頑張るお話。


……続かない!!
おわり!!

2/22/2026, 9:41:50 PM

強さが単体で君臨していた。
自らを燃やしながら他者を生かすそれは、
何に対しても温度を下げない誠実さを貫いている。

光は迷わない。
考えることはあるが、
考えすぎることがない。
「やる」と思ったら、やる。
だから、屈折しない。速い。強い。
周囲が巻き込まれる。

信じることにブレーキをかけない。
疑わない。
時々立ち止まることはあるけれど、簡単には止まらない。
後ろを振り返らない。
裏を返せば、曲がれないということでもある。

それは容赦がない。
けれど、優しいふりをしない。
ただ、全力で在るだけ。

リンゴもトマトも
その全力の結果だった。
全力で育ててしまう。

私の影は振り注ぐそれのせいで濃くなる。
照らし、焦がし、影をつくる。
そこに善悪はない。
ただ、自分の温度を隠さない。

それは無自覚に燃えている。
自分が何を引き起こすかをいちいち計算していない。
照らす。
焼く。
育てる。
干上がらせる。
それを意図していない。
自身が相手を焼くかもしれないとは気づいていないようだった。

称賛がなくとも続ける情熱。
誰も見ていなくとも手を抜かない態度。
相手の機嫌に左右されない温度。
論理として正しい言葉。
けれど、それは時に残酷だ。
迷いがない。
解は一直線。
それは「優しさ」とは別だったが、
本気で、救おうとしているということでもあった。
けれど、「好かれやすさ」とは違う。
むしろ少し孤独だった。
私は太陽が絶対者でなくなる瞬間を見た。

どうしてか、
私はそれを自ら浴びに行ってしまう。
その熱を、確かめる。
近くにいると暖かい。
でも長時間はきつい。
私の皮膚は赤くなる。

光に焼かれてもそばに要られる強い私であれたらよかったのにな。
私は無防備ではいられなかった。
とても臆病だった。

私は影に入った。

「なぜ動かないの?」という光は、
動けない事情を蒸発させてしまう。
私が痛んだのは、
答えが間違っていたからじゃない。
ただ、突破できるものとして扱われるから。
でも突破できない局面もあるんだ。

動けない事情もある。
動かない勇気もある。
そこが見れない光は、
やっぱり少し、私を焼く。

けれど、離れれば…恋しい。

題 太陽のような

2/22/2026, 9:41:23 PM

太陽のような

全ての源・・太陽ほど"源"なモノはないだろう。
一説には・・今現在、生きとし生けるものは、
あらゆる理由での"ほぼ絶滅"を何度も何度も
繰り返す事ではじめて変異、変化、進化、
そして淘汰されて現在に至る・・らしい。
その理由の主なものの1つは大きな温度変化。
そしてその源(原因、要因)はもちろん
いつも太陽(太陽光線)だったろう。
命自体をギリギリまで絶滅に追いやりながら
その一方で鍛えて育んでいた事にもなる。
命、パワー、エネルギー、その痕跡含め、
ソレらは結論、太陽光線そのもの・・
なのかもしれない。

ところで、
この世界に"確か"なモノや事柄は良くも悪くも
きっと少ないが、「カタチあるものが全て
"持ち時間"の中で機能し存在している」ことは
希少な"確か"な事柄だろう。

そして源たる太陽にも"持ち時間"、命はある。
命の"源"の命に終わりがきたとき、
「太陽のような」何かは・・
そこに現れているのだろうか。

2/22/2026, 8:29:58 PM

青い靴下を履き
日傘の影で
道を開く

虚栄だ
誇示だ
傲慢だ

所詮
熱砂に爆ぜた


青い靴下を履き
踏むは荒野

嫋やに
強かに
媚びることなく

「元始」

青い靴下を履き
踏み均す

青天の下
血潮を燃やす


#152「太陽のような」

2/22/2026, 8:26:18 PM

太陽のような彼氏の暖かさをずっと大切にしていたい。

2/22/2026, 7:07:02 PM

太陽のような

あったかくて

大きな

お父さんの背中

小さい頃の

かすかな記憶

いつからか

会話も無くなり

家でも顔を

合わさなくなった

思い出らしい

思い出もない

それでも

時は静かに

流れていく





✴️674✴️太陽のような

2/22/2026, 6:59:52 PM

太陽のような


あの笑顔が恋しくて
あの笑い声をもう一度聞きたくて
記憶を辿る
あなたそのものが私には太陽のようでした

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