小さな命』の作文集

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小さな命』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/24/2026, 7:48:18 PM

クマムシ、っているじゃないですか。

体長2mm以下の立派な多細胞動物で卵生。パッドみたいな足が8本ある。
あれって数万気圧とか、絶対零度にも耐性があるとかいうすごいやつで、いったいタンパク質どうなってんだろうレベルなんだけど、あとはスリープモードになれば何百年後でも再覚醒できるらしい。それなのに、なぜか寿命は普通に半年らしい。

人間の下世話な思惑だと、過酷な環境に耐えて、数百年をタイムリープして、半年間で一体何がしたいんだろうとも思ってしまう。
それならば、休眠しちゃった方がずっと長生きだろうとも思うんだけど、でも代謝まで止まった休眠状態って、死んでんのとあんまりかわらないような気もする。
死にたくないと思うのかは分からないけど、あとは半年の活動期間で、美味しいものを食べたり生命を繋いだりってこと??

2/24/2026, 7:25:31 PM

午前中に回復した気力は、午後の暴言低気圧に晒されて底をついた。干からびた心の姿に、その日は一日言葉が出なかった。朝からずっと精神を落ち着かせてようやくお風呂に入れる体調になっていたのに部屋に閉じこもらないといけなくなった。

小さな命はトランプタワーのように繊細で崩れやすい


題『小さな命』

2/24/2026, 7:10:22 PM

しゃがんで拭く

玄関のたたき

少し張り出した

シューズボックスの

陰になっている部分

覗き込むと

綿毛のような

蜘蛛の巣が

張られている

その側に

わずか1cmに

満たない

赤ちゃん蜘蛛

小さな命が

生息していた

おもむろに

指を近づけると

逃げていった

蜘蛛の巣を

拭き取る

ふぅ…

殺生は免れた

安堵した




✴️676✴️小さな命

2/24/2026, 6:48:10 PM

子宝草 小さな命の入れ物を
 愛し育む 愛しい日々よ



#小さな命

2/24/2026, 6:43:43 PM

僕は家族や親戚の中でも一番年下だ。
だから、僕より年下の子とどう触れ合えばわからない。世間は赤ちゃんはかわいい、とよく言う。その気持ちをわかってみたい。でもそんな感情なんて感じたことはない。子どもが生まれる場面に立ち会えば実感できるのだろうか。自分の子を見てみれば「この子を幸せにしてあげたい」と思うのだろうか。もしこの短い人生の中でそんな体験ができれば僕は幸せだ。


10年後、30歳までには実現できることを強く願ってる。

2/24/2026, 6:12:33 PM

小さな命

「赤ちゃんモゾモゾ動いてますね、可愛い」
エコーの画面を見ながら先生が言った。

今私のお腹には
二人目の小さな命が宿っている。
明日からやっと安定期に入るお腹は
すでにふっくらと大きくなり、
二人目はお腹が出るのが早いのだなぁと思った。
この中にわずか10センチの命があるなんて、
人類の神秘。なんだか不思議だ。

妊娠生活は半分も終わってなくて、
まだまだ先は長い。
すでにつわりで体調が悪い日が続いて、
心身ともに疲弊している。
あと半年近くあるのかと、
毎日ため息をついていた。

でも、画面の中でピョコピョコと跳ねている
赤ちゃんの姿を見ると、
この苦労も報われていると思える。
今からこんなに動いているなんて、
きっと生まれる子供はやんちゃな子に違いない。

そんな賑やかないつかを思い描きながら、
私はこの小さな命を守っていく。

2/24/2026, 5:34:32 PM

自分は昔から卑屈だ。

色んな言葉に対して疑問を抱き、いちいち要らない考察を挟んでしまう。

『小さい命』。

命の大きさってなんだろう。

身体が小さいなら命は小さいのだろうか。
大きい身体だと命は大きいのだろうか。

いや、そんなはずは無い。
違うように見えて、実のところそんなに大差は無いのかもしれない。
どれだけ形が違っても、どれだけ生きる場所が違っても。
命に大小などなく、その大きさは等しいものだと思っている。

結局の所、命に大小など無い。
ライオンも、アリも、人間も、クジラも等しく同じ命を宿している。


胸を張って生きよう。

2/24/2026, 5:06:06 PM

靴底にこびり付いたそれを

コンクリートで削り落とした


『小さな命』

2/24/2026, 4:47:32 PM

小さな命


この手で4回抱きしめられた
生まれたばかりの命
中には心音が弱い子もいた
母子共に危険だから諦めなさいと言われた子もいた
どの子も小さめだったけど生まれてきてくれた
毎回感動で奇跡に感謝した
尊いとは本当にこのことだ

2/24/2026, 4:46:25 PM

春の訪れを感じる陽射しに外へ出て

ぶらぶらと駅まで散歩してて…

地方都市なので駅への道すがら…

近道を選ぶと軽いハイキングになる

目的を持たずに歩き始めたので

散歩でなくてハイキングになっていた…(笑)

最初に考えてた駅へ向かうはずが…

山を奥へ奥へと…

急に舗装された道が現れて…??

現在地に来るのに違うルートが有るのを知った

舗装道路を歩きだしてから5分くらいすると

トタン板や有刺鉄線で囲われてる場所が現れ…

先に車の往来が見えたので行くと

長期療養施設だった…

窓には鉄柵が見える…

表現的には間違いかもしれないけど…

これしかこの言葉しか頭に浮かばなくて…

『生気を感じない…』

駐車スペースには外来用と従業員用と2つの看板

外来用と思うスペースには1台も車は無くて

従業員用にも少し軽四とかミニバンが留まってる

少し見上げて目を凝らすとメインエントランス的な

『やはり生気を感じない…』

『人の動きを感じない…』

その時後ろの車から声をかけられた

『御用ですか?』

私は『ハイカーです』と言ってその場を後にした

私有地に入らずいたけど不審に思われたらと…

舗装道路に戻り再び歩きだした

1キロほど歩き花が咲くの見つけた

梅の時期だけど梅に似た樹木を見つけ

写真検索したけど…的外れ的な事に…

外来種と日本の梅が交配したのかなぁ…

緑がかる色した梅の様な花弁の花

前に此処から近い河川で外来種の亀が多数発生し

駆除のボランティアに行った事を思いだした…

その時も交配したと思う得体の知れない虫…

目の動きが気持ち悪くて…

知らない世界ってまだまだ有るんだと思った

梅擬きを後にしてテクテクと歩きだし

スポーツタイプの車が無数に置いて有る場所に来た

どうやら整備工場の様で最初のスープラとか

SUZUKIマイティボーイとかあった

懐かしいなぁと見ていたらサーチライトが点滅…

びっくりして…また先へ歩きだして…

古い大型車両が山積みされた場所に来た…

さっきのサーチライト点滅も有り目で追いながら

歩き続けて過ぎた…

政治的意味合い深い文言を屋号に確認した…

歩き続け少し降りて人の声がしてきた

小さな工場…食品工場と思われる

読めない外国語が…敢えて検索はしなかった

鳥のマークがあったので鶏肉でもと思われた


山道も終わりになる視界開けた場所に着いた

バス停を見つけたので行き先を確認してみた


時刻表には昭和61年4月改訂と…


私は…

通り過ぎて来た道すがらを不安に感じ…

スマホで検索しようとしたら…

背後から声を…

長期療養施設と時の…

そしてまた『御用ですか?…』

振り返ると……


大型車両が留まってて車体には黒字で

『民間護送株式会社』


私は……

『用は無いです』と答えると…


さっきの黒い白衣の人が…

『あなたが無くても…』

『私には有りますので…』

背後から屈強な男性が多数で私を……

気が付くと私は鉄柵の中に…


私は

それから毎日…

鉄柵の中から外を見て…

近づく人に対して

『助けて下さい…』

『お願い助けて…』

しかし声は届かず…

そんな私の様な迷い人は時おり

鉄柵の中で見かけることも…


私は此処が何処かも知らない

そして私は私を忘れて行く


毎日その場所では

施設長と呼ばれる人が…

駐車機を持ちニコニコしながら…

近付いてくる…

そして今日は私の前に来た……

ああぁぁぁぁぁぁ…

……

2/24/2026, 4:35:01 PM

もしも明日、追いかけてきた女の子が後ろのほうで転んだら、私は道を戻ることができるだろうか。
その子はこう言うのだ――『えへへ、大丈夫! 贈りものを届けにきただけなの』そして麻布の口を縛った袋を取り出す。『困ったとき役に立つよ。ひとりはさみしいと思うけど……がんばってね!』
伸ばされた手の肘、座り込んだ膝はまるく、擦り傷が目立ち、肌の下に薄く血の色が滲んでいる。私は尋ねる。痛くないのか? その子は答える。『慣れっこだから』。
私が中々受け取ろうとしないので、袋はその小さな両手に仕舞われた。
『贈りものはいらない?』
さみしそうな声と表情を浮かべて、その子は私を見上げてくる。その場に私はもういない。
道端にぽつんとその子だけが座っている。
布袋がほどかれ、石畳のうえに数粒、種子が転がり、それらは陽の光を浴びて瞬く間に芽を出した――『命はいらない?』蔓はあらゆる方向に伸び、天にのぼる先もあれば地を這い土に潜る先もある。何を目指し、背を伸ばすのか、だれもきっと教えてはくれない。
『小さな命はいらない?』
『私たちはいつだって傷のなかから芽を出すの』――『新しい命は尊いものかな?』――『無自覚に傷つけて罪に問われないのは不透明な罰を与えているみたい』
――私は振り返らず、それを遠い場所から聞いている。

【小さな命】

2/24/2026, 4:26:21 PM

まず思い浮かべたのは

あたたかくて
ふわふわして
しろくてちいさい

触れるものに笑みを零れさすような

そんな姿


次に思い浮かべたのは

深い地中
戦いを生き抜く植物達の根

静かだが力強い

そんな姿


次を探そうとして思った

特別な存在を指す言葉じゃない
誰だって、何だってそうだと


〖小さな命〗

2/24/2026, 4:21:22 PM

いやそれ、生きてないし。

なんて言うのは野暮なんだろう。
現代は老いも若きも〝ぬい活〟が大流行りで、出かければそこでパシャリ。何か食べればテーブルに乗せてパシャリ。
「小さき命たち·····♡」
なんてコメントと共に上げられたその写真には、瞬く間に「いいね」がつく。

ライナスの毛布じゃないけど、ぬいぐるみに癒されたり安心感を覚えるのは事実で、カバンにつけたそれをふとした時にむに、と触ったりすると幸せな気分になったりする。

そんな癒しを与えてくれた小さな命が、中古ホビーショップなんかに行くと山と積まれていたりするんだよなぁ·····。


END



「小さな命」

2/24/2026, 4:19:56 PM

→雪解け、春来る

雪解けの道を、ザクザク歩く
解けかけの雪に透明感
キラキラ光る
小さな黄色の芽吹きを見つける
福寿草のなんと愛らしいこと
壮大な地球の鼓動
晩冬、早春

テーマ; 小さな命

2/24/2026, 4:05:40 PM

2026年2月22日 2時PM
ゾロ目友人が男の子出産した。

息子の孫にいつか、早く会いたい

小さな天使小さな3人の命
私は不育症だった

2/24/2026, 3:53:23 PM

「小さな命」

ピカリと光って それは まばゆい尾を引いて流れた

それは 長い時間をかけて海へと落ちました

海の中で光はしぼみ その中心には白鳥のように美しい白い髪を持つ少女が現れたのです

不思議な少女を海の生き物たちは興味深く口先で突いたり ヒレで撫でてみたりしました

少女は眠ったままゆっくりと沈んでいくかと思いましたが 長いヒゲを持つ年寄りのクラゲが少女の髪を引っ張ると 「きゃあ」と悲鳴をあげて目を覚ましました

ぷくぷくと銀色の泡が少女の口からこぼれ 水で満ちた海の中でも少女の声は鈴の音のように響きました

ぱちぱちと大きな翡翠の瞳を瞬かせてから 少女は器用にくるりと体を回して辺りを見渡しました

周りには色鮮やかな小さな魚や少女と同じくらい大きな魚に 怖い顔のウミヘビや少女を起こしたクラゲが一様に少女を見つめています

「どうしてあなたたちには足がないの?」

少女が魚たちに問いかけます

魚たちはエラをパタパタと震わせて忙しくヒレや尾やヒゲを動かしました

「そうね 私の足よりあなたたちのほうがずっと泳ぐのが早そうだわ ねぇ ここで私みたいにお話しできる子はいるかしら? 私 お友達を探しにきたの」

魚たちは各々 顔を合わせて何かを伝え合っているようでした

しばらくしてウミヘビが少女の前に出てきました

少女はウミヘビの鋭い歯を見て恐ろしくなり両手をぶんぶんと振り回して「食べないで!」と声をあげました

ウミヘビは少女の横を通り抜けて 少し進んだところで振り返って尾を振りました

どうやらお友達になれそうな子を知っているようです

「あら ごめんなさい あなたのお口ってなんでも食べれそうなぐらい鋭いからびっくりしちゃったの もう怖くないわ あなたって優しいのね」

少女はウミヘビの後を追って足をぱたぱたと動かしました

小さな魚たちも一生懸命にヒレを振って少女を応援してくれます

少女は一生懸命泳ぎました けれどウミヘビとの差はどんどん開いていくばかりです

ウミヘビは時々こちらを確認して待ってくれますが 少しずつしか進めないことがもどかしいようでその場で長い体をくねらせて遊んでいました

すると 最初に少女を起こした年寄りクラゲがやってきて数本のヒゲを少女の方へ伸ばし 少女を抱き抱えるとスイスイと驚く早さでウミヘビへと追いついたのです

ウミヘビを先頭に年寄りクラゲと少女、その後をたくさんの魚たちがついていきました

どれくらい泳いだでしょう

いつの間にか後ろの魚たちはいなくなってウミヘビと年寄りクラゲと少女だけになっていました

少女は「いったいいつになったらつくのかしら もしかしたらまだまだ遠くまで行かなくちゃいけないのかしら」

と心配になってきた頃

突然 辺りが黒い絵の具を浸したように真っ黒になったのです

驚いて上を見てみると少女が100人並んだよりも大きなクジラがこちらを見ていました

ウミヘビとクラゲはクジラの前まで少女を連れて行き体をくねらせてクジラへ何か伝えているようでした

少女はきっとこの大きなクジラがお話ができるお友達に違いないとクジラに負けないぐらい大きな声で話しかけました

「はじめまして! あなたとっても大きいのね! あなたはお話ができるのかしら? 私 お友達になれる子を探しているの!」

クジラはうーんと時間を使ってから少女に返事をしました

けれどそれは言葉ではなく世界を震わせるような大きな音でした 少女の声が鈴のようなら このクジラの声は巨大なバイオリンのようにいくつもの音が重なった美しい声でした

「わあ あなた歌が歌えるのね!」

少女はその美しい歌に感動して思いつく限りの褒め言葉を言いました

けれどクジラは歌を歌えますがお話しはできないようです

少女は少し悲しくなりました 大きなクジラにお話しができる子について聞こうと深呼吸をした時 クジラがその大きなヒレを動かしました

するとクジラのヒレの影からなんと小さなクジラが顔を出したのです

「こ こんにちは」

子クジラは大きなヒレに隠れながら小さな声で少女に話しかけました 

少女はもう 嬉しくて嬉しくてたまりません

クラゲのヒゲから抜け出して めいっぱい体を動かして子クジラに近づいて子クジラのヒレを掴みました

「あなたはお話しできるのね!私 お友達を探しているの お友達になりましょう!」

子クジラは驚きながらも初めての友達に喜びました

少女と子クジラがヒレと手を繋いでくるくると踊っているのを見て大きなクジラも美しい声で歌い始めました

それから美しい歌声は 一日中 響き渡り 海の生き物はみんなその日幸福な気持ちでいっぱいになったのです

2/24/2026, 3:44:05 PM

小さな命

夜になると動き回る
怖がりで、大きな音にびっくりする
驚く程静かに、定位置に居て、
いつでも寝てる。

でも大好物の匂いにはすぐ気がついて
顔を見せてくれる。
クリクリな目が、たまらない。

どんな姿もかわいくて 見るだけで癒される。
そんな大切なうちのハリネズミ。
いつもありがとう。

2/24/2026, 3:43:04 PM

「今日も明日も、私は生きる。」
私は今日も、鏡の中の自分に暗示をかける。

「おはよ~。」
学校に着いたら、いつも通り友達と挨拶を交わす。そして他愛のない会話をする。これが普通の朝。私の朝。
「午後の授業だる~。」
昼放課、友達と机を囲みながら昼食をとる。そして冗談や学校への不満を言い合う。これが普通の放課。私の放課。
「またね~。」
放課後、友達と別れを告げる。たまに遊びに行く事もあるが、今日はなし。明日の授業内容について話し、帰路に着く。これが普通の放課後。私の放課後。

「普通の人生で良い。」
大人は皆そう言う。私もそう思ってる。でも心の中では、非現実的なエピソードを求めてる。これっておかしい事?

「花畑に咲く花達、花瓶に咲く一輪の花。君はどっちが大切な命だと思う?」
昔、誰かに問われた言葉。その時、私は後者を選んだ。一輪だけの花の方が特別感があるからだ。なれるなら私もそんな存在になりたいからだ。今でもそう思ってる。でも心の中では、自分は特別になれないと分かってる。

寝る前の十分間。私は鏡の前に立つ。そして自分を見つめる。どこを見ても平凡で嫌になる。それでも目は逸らさず、口を開く。
「お前は特別にはなれない。お前は一生、どこにでもいる平凡な人間のままだ。それでも、生きてる。いつ踏み付けられるか分からない小さな命で、生きてる。花瓶なんて小さな世界よりも、大きな世界で頑張って根を張って生きてる。今日も明日も、私は生きる。」
毎晩行うこの行為は、自身への暗示だ。そしてエールだ。負けない為の、投げ出さない為の。

私は抱えている。皆抱えている。特別ではないけれど、普通のものだけど、唯一のもの。そんな小さな命を抱えて生きている。

2/24/2026, 3:29:51 PM

ほぼ、無くなる。気持ち
わかる分からないその二択。
どちらを選んでも、良い未来は見えない。
暗闇を歩いていくの。?
一人で大丈夫。?
一人でしか行けない道だから。
そう言って、私はボロボロになりながら歩いてた
でも、いつか小さな命を授かった時にこんな状況では
命が可哀想だもの。
だから、縁が切れて良かったかもしれない。
幸せにするとかそんな言葉じゃなくて。
もっとするべきことは山ずみだよ。
一緒に乗り切ろうと。言ってくれてたら変わってたかな
君のとなりを歩くのは私じゃなかっただけだよね。
そうだね
私もいつか素敵な人と出会ってやるから。
後悔したって、もう遅いよ。
おやすみなさい。

2/24/2026, 3:20:11 PM

世界は小さな命で溢れている。
でも人は命が見えないから
大人とか子どもとか
名前をつけているけれど。
人の数だけ天使がいて
生涯そばにいる。
だから人は
孤独を感じることは無いはずなのに
天使が見えないから、
天使がいる所に
ぽっかりと穴ができてしまう。
それを埋めるのが
他の人との交流、趣味など。
不思議なことに
天使のせいで
穴ができるからこそ
その人の人格や性格ができる。
個性というものができる。
神様にとっても
それが不思議で不思議で
たまらなくて、
海を割って見せたことがあったのだとか。
そして
天使もまた、
人に影響を受け
個性ができる。
旅をする命のお供をする天使は
風に吹かれるのが気持ちよくて
よく羽を広げている。
海の研究をする命のお供をする天使は
潜水艦から見た深海の色に心惹かれ
よく海を泳いでいる。
特に夢中になれることがない命の
お供をする天使は
のんびりと家で過ごす楽しさを知り
よく命と共に昼寝をしている。
"Good Midnight!"
世界は小さくて
神様に包み込まれている。
命も小さくて
天使に包み込まれている。
暖かくて
ぎゅっと抱きしめてくれる。
小さな命が
消えてしまうその時まで。

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