『誰よりも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
誰よりも頑張ったあなたが、正しく報われますように。
あなたが、あなたを認めてあげられますように。
誰よりも
誰よりもきみは輝いて見えた
どうしてだろう?
ふと考えてしまった
他の人ときみは何が違かったのか?
ぼくを見つけてくれた
ただそれだけだったんだろうか?
きみは誰に対しても親切で
ぼくもきっとそのひとり
特別になりたいと願ってはいけなかった
それはきみを縛りつけることで
ぼくが腐っていくことだと知らなかった
だから
ぼくはきみを求めた
きみもそうだといいなぁと願っていた
現実は違かった
きみはもっといろんなものを求めていて
ちっぽけなぼくはそのひとつのピースだった
そう気づいてしまった
そっか
寂しかったのは
ぼくだけがきみを求めていたから
そっか
苦しかったのは
きみがぼく以外といても平気そうだったから
そっか
ぼくはまたひとり
でも
前より目の前は明るい気がした
前と同じくらい苦しいし
寂しい
でも
ぼくがぼくでいること
きみがきみでいること
それはきっとイコールじゃない
この関係はずっとずっと平行線のまま
隣にいたかったなぁ
そう思ったら
涙が出てきた
ありがとう
そう伝えたら
終わりにしよう
大好きなきみへ
誰よりも好きな人がいた。
人生の半分以上、私はその人を好きでいた。
同級生であり、父であり、母であり、兄であり、姉であり、
弟でもあって妹でもあるような、不思議な人だった。
たぶん私たちは、
その時々で受けた傷に合わせて役割を交換し合う、
極めて依存しやすい関係だったのだと思う。
行く先が違っても、
私の心は、この人と一緒に在る。
魂のどこかがずっと繋がっている。
そんなふうに、疑いもせず信じていた。
ある日、ふと思い立って
大好きな人の名前を検索した。
妙に用意周到な自分が可笑しくて、
住んでいる地域までキーワードに添えた。
出てきたのは、とある写真コンクールの受賞ページだった。
小学生の男の子が、レンズに向かってピースしている。
どこにでもありそうな朝の一瞬を切り取った写真。
タイトルは「いってらっしゃい!」。
その下に表示されていた名前は、
まぎれもなく、あの人だった。
そんなまさか、と思う自分と、
やっぱりか、と思う自分が同時にいた。
ちゃんと家族を愛しているのだろうか、
なんてことを考えてしまう私は、
たぶん誰よりも惨めだった。
だって、いつも先に約束を破っていたのは私のほうだ。
それでも私は、
誰よりも、誰よりも、
あなたたち家族の幸せを祈っている。
大好きだった人の遺伝子を、これっぽっちも受け継いでいない男の子の写真を見ながら、
私は、自分の初恋の命日に、そっと手を合わせた。
『誰よりも』
❇誰よりも
昔、松尾和子と言う人が
🎵誰より~も誰よりも
君~を愛す~🎵って歌っていた
ウエットで
ブリジットバルドーのような唇で
子供の頃、
「おとなの女性」って
こんな感じなんだ~と思った
🎵愛したときから~
苦しみ~が始まる~🎵
歌いだしはこんなだった
私も「おとな」になったけど…「おとな」にもいろいろあって…
いろいろあって…いいよね💓
誰よりも自分自身のことを自分自身が知らない。
構造主義はそう言う。
本当だろうか?本当ならば自分しか知らない自分のことは、何なんだろう?
そんなものは自分を表すものとして全く重要じゃないってことかな?
そうかもな。そんなことを知っているのは世界中で自分だけで、
自分を知っている人はだれも、そんなことはしらないのだもんな。
Krsb夢 (pkmn Z-A夢注意)
甘いガレットと芳醇なロズレイティーが好き、オシャレはよくわからない、雨よりも晴れが好き、滞在してそれなりに経つが未だにミアレ中を迷う。
自称バトル苦手の英雄のことをその男は思い浮かべていた。仲間の借金のせいで監視され、問題が解決したあとも監視され続けていることに気が付かないその無垢な横顔をスマホの画面から覗く。
今日の彼女は珍しくのんびりとカフェでくつろいでいる。彼女のポケモンがゆらゆらと体を動かして何かをアピールしている。それに気がついた彼女は優しく手を伸ばして頭を撫でた。
いつものキリリとした顔からは想像できない解けて緩められた表情。
「きみは、かわいいね」
彼女は撫でながらそう言った。
画面を見る目は気づかないうちに細くなる。
「お前の方がかわええわ」
ミアレの英雄はいつもどこからか現れ、人を助けては消えていく。人はみなそう言う。
だが今は俺しか知らない彼女の時間。
かわいいただの俺の好いた女。
誰よりも
かわいそうだなぁ
誰よりも勇敢だったあの勇者様が
私のような雑魚な中ボスに負けるだなんてねぇ
だがな、私は誰よりもお前のことを知っておるのだ
敵の情報を知っていれば私のようなものでも勝てるのだよ
勇者であるお前は
誰よりも必要とされていたなぁ
誰よりも優しかったそうだなぁ
誰よりも愛されておったなぁ
あの魔王様でさえお前のことを恐れていたのだよ
誰よりも強いお前を倒した私は
誰よりも強い、そう思うであろう?
「誰よりも」 #280
きっと
この世の誰よりもあなたが好き
この世の誰よりもあなたを好き
だから
あなたの「誰よりも」がほしい
例えそれが「好き」でなくても
でも、
叶うなら
許されるなら
あなたの「誰よりも好き」がほしい。
誰よりも
私には、誰よりも秀でたものなどない。
オリンピックを見ながら、秀でた人達の集まりに、胸が高鳴ると同時に羨ましくも思う。
自分という人間は、勉強も運動も習い事もそして仕事も、人より抜きん出て出来るわけでもなく、だからといって出来ないわけでもない。
センスがあるとは断言できないが、ないわけでもない。
いわゆる、器用貧乏という部類の人間だ。
私は、この器用貧乏な自分が決して嫌いではない。
何事もそつなくこなせる自分が、誇らしく思えることもある。
ただ、もし違う人生があったのなら、何かに特化した才能を持ち、それを活かした仕事や人生を経験したい。
たぶん私の性格なら、その秀でた才能に対して、誰よりも貪欲に努力し続けるだろう。
その先に、どんな人生があるのか、見てみたい。
誰よりも
誰よりも強くなりたい。そう願った事がある。
ただ同時に、大きな不安に襲われた事もある。
強さとは何か?
己を貫く事が強さか?
常にトップであり続ける事が強さか?
誰かを守り、平和を愛するものが強さか?
そう、強さとは様々だ。誰よりも強くなりたいといいつつ誰よりも強くなれる方法が無数にある。ならば私は、この強さを求める。
誰よりも強く、自由に生きていたい
『誰よりも』
誰よりも、
私が私を、
信じられるように。
他の誰よりも孤独が好き。自分では孤高でいるつもりでも、他人から見れば変わり者。1人でいれば時間は自由に使えるし、やりたいことも自由にできる。
誰かに縛られるのは一番嫌い。時間も制限されるし、自由に行動もできない。
私は一つずつ自由を手に入れる。白石栞菜になることは、本当の自分を手に入れる。K-POPアイドルみたいなメイクやファッションをして、街中を堂々と歩きたい。
誰かのためでなく、自分のためにやりたいことだけをやっていく。理想で終わらせたくない。
私の人生は私だけのもの。
誰よりも、なによりも。という表現が好きだ。
一見ありふれてるけど、しかし確かにそこに愛を感じる、そんな言葉だから好きなのだ。
誰よりも、あなたの心にいたくて。
なによりも、あなたの一部になりたい。
そう思い始めてから早数ヶ月。
チョコではないけれど、あなたに渡せたプレゼント。
バレンタイン当日ではなかったけど、でも確かに好意が含まれたプレゼント。
すっと受け取って、“ありがとう”と言ってくれたときの、
“これってそういう意味?”って聞かれたときの、
“お返しする”と言ってくれたときの、
私の胸のドキドキと喜びに、あなたは気づいているのだろうか。
少なくともあなたから拒絶を感じなかったことが、私はなによりも嬉しい。
そんなだから、沼っちゃうんだよ
3月14日、期待しちゃってもいいですか、?
【誰よりも】
誰よりも、少なくとも仲間内では一番体が丈夫な方だと自負していた。
今まで病欠なんてしたことなかったし、少々無理しても次の日にはけろりとしているタイプだったから。
ただ、仲間が一気に体調不良で休みとなると、少しばかり複雑な気持ちになった。
こんなことは初めてだった。
月曜日から半数が休んだ。
何ならちゃんと顔を出したと思っていた仲間も体調を崩して早退していく。
みんなみんな流行病に罹患したせいだった。
こうなると、一人元気な自分の方がのけ者のようで、仲間はずれのようで。
初めて自分の頑丈さを呪ってしまった。
お題『誰よりも』
お題「誰よりも」(雑記・途中投稿)
「一人に一個ずつ」って歌詞を思い出した今。人より目立つ所が一人に一つずつあるって感じの歌詞なんだけど。
天は二物を与えずとか人は天の上に人を作らずとかって言葉大嫌いです。名言系は粗方嫌いだけど。
誰よりも努力してその結果が残念な結果に終わった時のことを最近考える。努力が無駄になって今までの時間の意味なんか分からなくなるんだろう。でも生きていかなきゃいけない。このごろ聞いて心に響いた言葉を添える。
「痛みを伴わない教訓には意義がない。人は何かの犠牲なしに何も得ることはできないのだから。しかし、その痛みに耐え、乗り越えた時、人は前よりも強い心を手に入れる。」
「誰よりも」
そう思えるものがない。
誰よりも好き。
誰よりも得意。
誰よりも。
人と比べるのに疲れた時、妄想に逃げた。
もしあの漫画に入ったら。
自分だけじゃなく周りの人間の能力なんかも考える。
少し現実に寄せてみる。
このドラマは、この映画は。
どんなものがたりになるんだろう。
自分ならこうするな。
そう考えているうちに、物語を考えるのが癖になった。
でも小説なんて書けない。
だからとにかく妄想を言葉にしてみようか。
誰よりも、君は誰よりも可愛い子。
緊張すると髪の毛を触る癖や、嘘をつく時左斜め下を見る癖も自分だけが知っている。
嗚呼誰よりも可愛い子。やっとぼくを見てくれたんだね。君の好みになって、君の理想の出逢い方をして、ぼくを見つけてくれた可愛い子。
バレンタインの日、義理だからと左斜め下を見ながら渡してくれたチョコ。嬉しかったよ。
ねぇ、誰よりも可愛い子。ホワイトデー、待っててね。誰よりも可愛い君を誰よりも愛している僕からチョコレートを送るよ。
【誰よりも】
私、誰よりも自分が好きなの。
別におかしなことじゃないでしょう?
自分の好きなことをして、自分のご機嫌を取るの。
イヤなことがあったら割り増しでね。
自分を甘やかすのは自分だけの特権よ。
自分は自分だけ。1番気楽で素直になれる存在。
私が私でいられるの。
誰のためでもない、私のための私を守るの。
これって、とってもすてきなことだと思わない?
だから私は自分がだぁいすき。
ね、何もおかしなことじゃないでしょう?
明日を夢みて、今日は寝ます。
激的な一日は、君と出会って以来一度も来ません。
それでも、日々は続きます。
だから、夢を見ることが出来るらしいです。
そうやって、生きていくしかないなら僕は、ぼくらは……。
朝起きて、また希望をさがすと思います。
希望の先にある希望に会いたいのです。
それが誰かなんて、内緒に決まってるけどね。
明日も、君の事を想って笑顔になれる一日をお願いします。