誰よりも』の作文集

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誰よりも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/16/2026, 4:46:20 PM

物事に優劣をつけるならば

 誰よりも優れている一番上の人が出てくる

 反対に、誰よりも劣っている一番下の人も出てくる

 だれも一番下にはなりたがらないし、

 それでも一番下の人は存在する



 誰よりも

2/16/2026, 4:38:12 PM

【誰よりも】、なんて自信をもって言えることなんて、あるだろうか。
私にはきっと無い。
じゃあ、「私は誰よりも○○だ」と断言できる何かがあったほうがいいだろうか。
私はそう思えない。
「○○だ」の中身がいいことでも、つらいことでも、その自負によって自分を救えるような人間じゃ無いから。
…でも、愛だけは違うかもしれない、とも思った。人を好きになる気持ちは、他のどんな人の気持ちにも変えられない、自分だけで抱えていく気持ちなんだろう。

2/16/2026, 4:28:06 PM

誰よりも貴方を愛して
誰よりも貴方が心配で
貴方が寂しくないようにと記したのは
私のお気に入りの
いつか一緒に行こうと約束した
人知れず建ってるあのお店のこと。


こんなこと書いたらきっと
貴方は寂しいに決まってると
涙するんだろうけれど
私が生きた証を感じてほしくて


本当ならそこにいたかった。
貴方の前で一緒にケーキを頬張り
一息つける紅茶を飲んで
優しい店員さんを自慢して
来てよかったでしょ?と
笑い合いたかった。


ポツリと零れた涙が手紙に滲みを落とす。
あぁ、書き直さなきゃ。
こんなぼやけた文字じゃ読めないもの。


駄目ね
貴方を想うと苦しくなって
涙が止まらなくなる。
こんな姿見せられない。
だって貴方も涙しちゃうでしょう?
誰よりも優しい貴方だから。
この失敗作は見つからないようにしなきゃね。


少しだけ口角をあげ笑みを作ると
ペラリと新品の便箋を取り出す。


さぁ、次こそはしっかりと。



拝啓 愛する貴方へ 
ーーーーーーーーーー



書き始めた手は震え、啜り泣く声は
静かにと室内に響いていた。



お題【誰よりも】

2/16/2026, 4:24:55 PM

【誰よりも】

昔からずっと好きな人がいる。誰にでも、平等に優しくて、太陽みたいに明るく常に笑顔を絶やさない、素敵な女性。
僕の光。未来永劫、幸せでいてほしい人。信仰に近いレベルで崇拝しているのにも気付いていながら、それても受け入れてずっと笑いかけてくれる良い人。

これが恋じゃないって、気付いてるけど。

「……なに?人の顔じろじろと見て」
「気のせいだよ」
「そんなわけないでしょ、私が気付かないとでも思ってるの?」
「まぁまぁ、別に減るものじゃないでしょ」
「……」

あの子に比べたら随分と冷たくて、不必要に干渉もしない癖に本当に困ってる時には声をかける、不器用で優しい人。その温度感に救われてる所も多々あるけれど、どうしようもない根本の部分が似ていて、それは傷の舐め合いにしかならないのに。
あの子への気持ちが恋じゃなくて、執着や依存だとしたら、君への感情は果たして一体何になるんだろうか。

これも恋じゃないって、気付いている。

2/16/2026, 4:24:23 PM

誰よりも優先されてみたかったけどそんなの我慢できないと思う

【誰よりも】

2/16/2026, 4:20:15 PM

誰よりも彼女を愛していました。
誰よりも彼女を理解していました。
誰よりも彼女は素敵でした。

彼女は僕がいないと何もできませんでした。どこへ行くにも何をするにも彼女は僕に付きっ切りでした。 
手を繋ぎ、二人で歩いている時は照れているのか少し俯いている彼女が可愛くてたまりませんでした。
寒がりの彼女が寒そうに震えていると僕はすかさず自分のコートを肩にかけてあげました。
何を言っても肯定、否定はせず僕の話を聞いてくれる彼女はとても素敵でした。
そんな彼女が好きで愛していました。

思わず凍りそうな寒い日の夜、それは突然でした。
「わかれよう」
たった五文字のその言葉は何よりも重く僕の心に深く刺さりました。
彼女が自ら僕に言葉を発したのは久々でした。
「なんで?急だね」
驚きながらも冷静に尋ねました。まさか彼女がぼくの隣を離れるとは思ってもなかったからです。だって彼女は僕がいないと何もできないのだから。
「このままじゃおたがいじりつできないよ。やまだくん、これからがんばってね。」
そう言って一人振り返り暗闇の中へ消えていった。僕はその背中に何も声をかけることは出来なかった。
心の中では今でも「僕がいないと何もできないでしょ?」、「一人でご飯食べれる?」、こんな思考ばっかり。

気がついた。僕が彼女に依存しているんだと。彼女がいないと生きていけない、そう気がつきました。いや、気付かされました。彼女はとっくに自立していた。
そんな彼女が僕は好きだった。

僕は


誰よりも彼女を縛り付けていました。

2/16/2026, 4:15:03 PM

あなたのことを誰よりも愛している。そんな陳腐でどこにでも転がっているような言葉しか、僕の頭には浮かんでこない。
それはきっと、今の僕の胸が溢れんばかりの幸福で満たされているからだろう。
昨夜はあなたと夜更けまで酒を酌み交わし、同じ床についた。そうして今のあなたは僕を抱きしめながら、あどけない少年のような顔をして、静かに眠りの中にいる。
僕のことを抱きしめる腕も、柔らかな寝息も、時折むにゃむにゃと動く口も、全てが愛おしくてたまらない。

「大好きですよ。あなたが大地に還るまで、ずっと一緒に生きていきましょうね」

ああ、この世界の理なんて無視して、あなたと添い遂げられたらいいのに。そんな空想に浸り始めると、先程までの幸福感は一瞬で吹き飛び、僕の胸は不安で満たされてしまう。
あなたが人間として亡くなりたいのなら、それもいいだろう。それはあなたの自由なのだから。
だがしかし、何故死後のあなたの魂を大地に還さなければならないのだろうか。いや、理屈では分かっている。それが世界の理だからだろう。
きっとこれは僕の心の問題だ。あなたという恋人が出来てから、僕は幸福と絶望を行ったり来たりしている気がする。
あなたという恋人に出会えた幸福と、あなたと同じ時を生きられない絶望。
そうして今まで思いもしなかったことばかりが、僕の頭を巡っていく。
あなたを離したくない。ずっと傍にいたい。そんな激しい愛が僕の胸で踊り、狂気じみた空想へと僕を誘なう。

「いっそ僕たち二人が混ざりあって、一つの炎になれたらいいのに」

そんな恋を知ったばかりの少年のような空想を、ポツリポツリと眠っているあなたに話すのが、最近の僕の日課になってしまった。この葛藤を誰かに話せば楽になれると知っている。そしてその相手はあなたが最適だということも、知ってはいるのだ。
あなたは優しくて誠実だから、起きている時にこんな話を突然したとしても笑って聞いてくれるだろう。
でもこんな空想は、格好悪いからあなたには聞かれたくない。だって僕は、あなたの前では格好いい歳上の恋人でいたいから。

「本当に愛しているんです」

空想に浸ったあとに残るのは、虚しさと孤独感だけ。それでもこの日課を手放せないのは、心のどこかで拠り所にしている部分があるからだろう。

2/16/2026, 4:05:25 PM

『誰よりも』


傷つくたび溢れる涙を

「なんでもないよ」と隠しながら

誰よりも貴方を想って

笑って泣いて

いつか貴方の"特別"にと

誰よりも愛してた。

2/16/2026, 4:04:21 PM

誰よりも努力したつもりだった。
…なんで負けたんだろう。

ひたむきにずっと。
放課後も使って頑張った。
自信が持てなくて何度も。

私の実力不足だ。
もっと努力しないと。
誰も私を見てくれない。

「今日凄かったね!いい勝負だった!」
「帰りにご褒美にご飯行かない?」

君はいつも輝いていて、眩しい。
まっすぐな瞳で私自身を見てくれて。
1位の君に私はずっと勝てない。

…でもいつかそんな君に勝ちたい。
いつも全力な君に私も全力で応えたい。

だから私は誰よりも努力する。
君に追いつきたいから。

2/16/2026, 4:00:55 PM

死ぬ事以外は擦り傷

擦り傷だって

しっかり手当しないと化膿したり

恐ろしい菌が入ってきたりするかもしれないから

擦り傷だからってそのままにしないように

これからも自分に優しくしていこう。

2/16/2026, 3:54:16 PM

【誰よりも】

誰も私の事なんて見ていない。

何をしようと、どう頑張ろうと、
だれも見向きもしない。

別に見られなくてもいいと強がったり
どうせ見てもらえたとて、と諦めたりして、
どうにか自分を納得させていた。

そうだとして、血反吐を吐くくらい努力して
心が折れても諦めずに進んでも、誰も見てくれない。
そんな世界が嫌にならない訳がない。

だから努力なんてしたく無くなった。

どうせ見てもらえないなら、
落ちぶれても同じこどだろう。

努力をしなくても、人並みにはできるものがあった。
それだけで皆は私をすごいと称える。

でも私はすごいとは思えなかった。

あの時、血反吐を吐くまでやってきたことは
無駄だったのかな。
このままほとんど何もせずに居ていいのかな。

そんなことばかりが思い浮かぶ。

才能があって褒められるならそれでいいはずなのに
どうしてこんなも悲しいんだろう。

誰よりも努力して手に入れた力よりも
努力しなくても元々持っている力の方が
褒められてしまう世界なんて、どうでもいい。

嗚呼、誰でもいいから私を否定してくれ。

才能だけじゃダメだってことを、
それを伸ばす努力が必要だって。
才能がなくても好きなことをしていいんだって。

これじゃ、私は才能しか信じなくなる。

努力の強さと才能の弱さを知らずに
どうして素晴らしい人間になれようか。

好きなことを努力しても見てもらないけど
嫌いなことでも才能があれば見てもられえる。
この世界で生きて行くなら、
少しくらいの我慢が必要なのかな

努力してでも手にいれるものに価値なんてない。
自分の才能を見つけて、
それに合うことをすればいい

それで何がいけないの。
なんで胸が苦しくなるの。

ねぇ、誰か助けて。

2/16/2026, 3:53:12 PM

ここまで頑張って生きてきたから
次生まれ変わるなら神様かな

2/16/2026, 3:48:50 PM

誰よりも


容姿端麗、文武両道、僕の人生はそこから始まった。
幼稚園に行けば可愛いと褒められ、かけっこでは当然1位を
小学校でも勉強は得意で、リレーはアンカー、やはり可愛いと褒められた

中学高校とスムーズに過ごし、今や大学生。
バレンタインでは毎年少なくとも30個は貰うし、街を歩けばモデルの勧誘を受ける。
最高の人生、誰もがそう思うだろう。

走るのが早い?

勿論速く走るために練習したさ


勉強も出来る天才?

出来るまで頑張ったのさ


顔が良い?

スキンケアを怠らず、筋トレもしたさ


確かに土台は違うのだろう。どうやっても速く走れない人もいるし、勉強できない人、容姿に関しては生まれ持ったものも大事だ。
それでも、僕も努力をして、頑張って、当然と突き放される僕は誰よりも惨めだ。

モテても結局誰も僕とは付き合わない。
どれどけ勉強をしたって、結局容姿のおかげにする。
学校では男子に目の敵にされ、馴染めない
例え運動の練習しても、結局はそれだけだ、スポーツ推薦にかかることはない。努力で何とかする事しか出来ないから。

20過ぎて一人また一人と結婚する。
結局僕は容姿しか目当てで無い人しか寄ってこない。
まるで世間から切り離されているようで、誰よりも異質な存在だ。

僕に振り向く人はいれど、僕と一緒に過ごしてくれる人は居ない。
誰よりも…孤独だ。

2/16/2026, 3:46:48 PM

『誰よりも』

毎日毎日家族のためにご飯を作る
何が食べたい?と聞けば
なんでもいい、とか答えるから
適当に何か作る
するとそれはそれで
またこれぇ?
なんて言い出したりする
まったく腹立たしい

あのね
そんなのね
私が!
誰よりも!
私の味に!!
飽きてるの!!!

ああ
誰かが作ってくれたご飯が食べたい

2/16/2026, 3:39:21 PM

多分、今誰よりも寝たい気持ちが強いの私だ。

眠くて何も考えられません。おやすみなさい·····( ⌯ω⌯)


END


「誰よりも」

2/16/2026, 3:36:34 PM

誰よりも大切な自分
守るために私は私に何をしてあげられるだろう
可愛がるために何をしてあげられるだろう

2/16/2026, 3:35:11 PM

誰よりも努力したつもりだった。
 この西の地で、メカニックというものは異端者である。キリスト教徒の国で仏教が否定されるように、ジャズに溺れた人間がクラシックに眉を顰める様に、それは自然の摂理みたいな顔をしてやってくる。もちろんそうでない事もあるのだろう。しかしそんなの、海に一滴の真水を落とすのと変わらない。その一滴は余りに無力で、世界を変えるには到底足りないものだ。
 同じように、伊波はこの地でひとりだった。自身が作る機械は性能に関わらず、まず批判される。異物は取り敢えず認めない、それがこの場所のルールだった。それがどんなに血肉を注いだ成果物だとしても、片手間に作ったガラクタだとしても何も変わらない。ゴミはゴミ、それだけの事だ。

「やるじゃん、お前」

 だから、随分と拍子抜けした。あの能面を貼り付けたみたいな彼が、少年の様に目を輝かせていたから。
 小柳ロウは、伊波にとってのトマトだった。伊波はトマトが嫌いだ。けれど、ミネストローネが美味しいことは知っているし、カプレーゼが人気である事も理解している。大衆に望まれるものには相応の価値と対価がある。それはトマトも、小柳も同じだ。

2/16/2026, 3:33:10 PM

誰よりも、探して探して
行政も頼れずに誰にも頼れずに
子どもを探し続けた親のきもちがお前らにわかるのか?

安否を知ることもできずに、
ただ生きていてくれと願うことしかできずに
何年経っても、何十年経っても頭にうかぶのは、
歳をとることなく一番若い時の姿だけで

何年も何年も探し続けた人間のきもちを
お前らはわかるのか?

人の泣き顔を前に食う飯のうまさなんかわかんねえよ

2/16/2026, 3:32:54 PM

価値とか
意味とか
意図とか

そういうものに
理解があって

正しく物事を
見る事が出来て

誰よりも
幸せになる才能が

あったなら
良かったのに

2/16/2026, 3:20:25 PM

人より優れたものは
ないけれど
当たり前の毎日が
当たり前ではない奇跡、
ふとした時に
誰よりも幸せだと
思える時が
一番幸せ…。

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