誰よりも』の作文集

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誰よりも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/16/2026, 10:10:05 PM

ーーもっと早く
ーーもっと前へ

誰も目の前にいない景色を見るとそう思って、もっと速く走りたくなる

誰よりも先に、誰よりも速くゴールを駆け抜けたいから。

そして、誰よりも自由で力強く、アタシらしい走りを描くんだ

2/16/2026, 10:09:49 PM

【誰よりも】
誰よりも、優しくて、美しくて、綺麗な人。
それは、君。
誰よりも、君のことをわかってたのは僕。
だったはずだった。
君の首を絞めていたのは、
誰でもない、僕だったんだね

2/16/2026, 10:06:19 PM

君のことを誰よりも愛しているよ。
えっ?証拠を見せてほしいって?
そうだな……。
君のことを好きだと言っている奴らを消してくるよ。
そうすれば、誰よりも愛しているって証拠になるし、君のことが好きなのは俺だけになる。
我ながらいい考えで一石二鳥じゃないか。
えっ?人を殺すのは怖くないかって?
ああ、怖くないね。
さっきも言っただろ?俺は君のことを誰よりも愛している。
君を手に入れるためなら、人殺しだってするさ。
……どうしてそんな悲しい顔をするんだ?
えっ?そんなことをする人とは思わなかったって?
だって君が証拠を見せてほしいって言うから……。
あっ!ま、待ってくれ!逃げないでくれ!
俺は君のことを!誰よりも!愛しているんだ!
どれだけ追いかけても、君はどんどん離れていき、手を伸ばしても届かなくなった。

2/16/2026, 10:01:13 PM

誰よりもわたしは可愛い
誰よりも仕事ができる
誰よりもチャンスがある
誰よりもスタイルがいい
誰よりも愛されている
誰よりも実行力がある
誰よりも料理が上手
誰よりも英語が上手
誰よりも背中が綺麗
誰よりも品がある
誰よりも誰よりも…

わたしには、この誰よりもってことが苦手、どちらかと言うと言うと、影に隠れてフォローするのが好き

でも、そろそろ自分を愛し、自分の時間を持って、主役に立候補するぞ!

誰よりも幸せなわたし!

2/16/2026, 9:54:52 PM

誰よりも

私は面白い人、変な人って言われることが多いけど、ちゃんと考えてるし人と接する時は細心の注意を払って言葉を口にする。だからこそ安易に馬鹿だと決めつけないで欲しい。何を考えてるか分からないなら、ちゃんと言葉にして伝えて。貴方の考えを聞かせて。
私の一番大好物は人の価値観だから。その人の考え、どうしてそう考えるに至ったのか、そんな事を考えている時が一番好き。皆からするとミステリー小説読んでる感覚に近いのかも。
こんな考え方をしている私だけど、昨日親友にめちゃくちゃ重い話をしてしまって申し訳ない。具体的な内容は避けるけど、私の「3年間」っていうタイトルで振り返ってるうちに「私って実はこんなに辛かったんだ」って感情が溢れてきてて流石に面白かった。
てか知ってる?ぶっ飛んだ人だったかな?多分あってる。ぶっ飛んだ人に会うと価値観変わるらしいね。
「え?もう知ってる?」やっぱぶっ飛んだ人って勿論私だよね!それ以外に誰がいるのよ!前友達にLINEで「ぶっ飛んでるよね、流石に気づいてるはず。」とか言うスクショ送られてきてお前まじで陰口本人に教えて何がしたいん?みたいな、。とりあえずね友達のお墨付きですよ!

2/16/2026, 9:52:23 PM

ただ漠然とした 好き だった。
なんとなく、ぼんやりと好意を持っていて。
それだけで良かったのにな。
嫌になる。苦しくなる。辛くなる。
自分の方が、って。思ってしまうこんな自分が。
嫌になる。考える度に苦しくなる。

どうか自分を選んで下さい。
あなたのことを、きっと他の誰より愛しています。

――好きって、厄介ね。

2/16/2026, 9:44:15 PM

「誰よりも」

誰よりも速く、遠く、美しく 4年に一度の平和の祭典

誰よりも可愛い可愛い我が子たち元気に素直に育っておくれ

2/16/2026, 9:42:23 PM

未完成

階段を2段飛ばしで駆け上がり、廊下を全力で走る。先生がいれば捕まるであろう速さ。しかし今は自分だけだ。ぶつかる人も注意する人もいない。ラストスパートをかけて、2年4組の…自分の教室へと向かう。

「あ、おはよー」

勢いよくスライドした扉の向こうには、1人読書をするクラスメイトが座っていた。……またいる。
こんなに朝早くから学校に来たところで、やるべきことなどあるのだろうか。自分も人のことは言えないが。

「おはよう。いつも一番だよね。」

「まあ、たまたまだよ。いつも通りに家出てるだけだし。」

いつも通りに家を出て7:30に学校に着くことなんてあるか??



誰よりも

2/16/2026, 9:09:38 PM

𖧷誰よりも𖧷

早く布団に入るが、
誰よりも睡眠が取れない
眠れない(涙)

あー、ヤダァああ!!

…邪魔されず眠りたい(笑)

2/16/2026, 8:16:42 PM

誰よりも、
あなたは
あなたの痛みを知っている。

誰よりも、
あなたは
あなたの弱さを抱いてきた。

だからね、
誰よりも
あなたが
あなたの味方でいていい。

世界に勝たなくていい。
誰かを追い越さなくていい。

ただ、
誰よりも先に、
自分を裏切らないこと。

それだけで、
十分すぎるほど強い。

冷え切った指先を、もう片方の手で包むような、
ごく静かで、原初的な 防寒 のつくり方。

題 誰よりも

2/16/2026, 7:50:51 PM

誰よりも

断言しておこう。私はこの地上において、誰よりも「誰よりも」を多用する人間である。
誰よりも深く考え、誰よりも鋭く洞察し、誰よりも高邁な精神を有し、誰よりも人類の未来を憂いている。これが私の自己認識であり、いかなる異議申し立ても受け付けない。受け付ける窓口が存在しない。設置する予定もない。
問題はただひとつ。誰よりもを誰よりも多く使ってきたにも関わらず、これまでの人生において「誰よりも」が事実として成立したことが、精査の結果、ただの一度もなかったという点である。
これはいったいいかなる因果か。

子供の頃の私は誰よりも足が速かった。正確に述べると、誰よりも足が速いと信じていた。運動会の五十メートル走において私は渾身の魂を両の足に込め、天賦の才を世に知らしめんと号砲とともに飛び出した。結果は六人中五位であった。六位はアスカという名の負け犬であった。アスカは途中で蝶を追いかけて失格となったため、実質的な順位については各自で判断されたい。

高校生の頃の私は誰よりも勉強ができた。これも正確に述べると、誰よりも勉強ができると信じていた。定期試験の前夜、私は机に向かい、教科書を開き、シャーペンを握り、そして翌朝、教科書の上に突っ伏した状態で母親に発見された。私の脳は勉強の準備を整えた瞬間に深い眠りを選んだのである。なんと賢明な脳であろうか。しかし賢明なのは脳だけであって、テストの結果については語るに足りない。

恋愛においても私は誰よりも情熱的であった。意中の女性に手紙を書いた。三週間推敲した。推敲に推敲を重ねた末に完成した書面は、書き出しの時候の挨拶だけで原稿用紙二枚を要する威容を誇り、本題に辿り着く前に相手は引っ越した。文は人なりとはよく言ったものである。私という人間のすべてが、あの手紙に詰まっていた。

しかし私は挫けない。
なぜなら私は誰よりも不屈の精神を持っているからである。これについてはさすがに事実だと思う。根拠はないが確信がある。根拠のない確信とは、言い換えれば信仰である。私は私という宗教の熱心な信者であり、教祖であり、唯一の氏子でもある。
友人はそんな私を見て「お前ほど自分を買いかぶっている人間を見たことがない」と言った。
私はその言葉を聞いて深く考えた。
そうか。私は誰よりも自分を買いかぶる人間でもあるのか。
ひとつ増えた。​​​​​​​​​​​​​​​​

2/16/2026, 7:07:19 PM

数年前までは

誰よりも

爪の硬さに

自信があった

でもここ数年

カッターの替刃のように

薄くなってきている

皮膚に当たると

切れそう

よくちぎれるし

長く伸ばせなく

なってきた

カルシウム不足かな




✴️668✴️誰よりも

2/16/2026, 7:01:23 PM

単なる心の整理だ。この話は現実でありフィクションではないが、あなたにとってはフィクションかもしれない。

 夜中に自分がいない世界を妄想した。菓子パンを包む紙についたカスを食べるのが好きで「捨てないで!」と言っていたボクはいない。いつも座っているソファに姿が見えない。そんな世界。兄の視点から世界を見て何故か涙が溢れてきた。まだ夜中。布団の中で横向きに膝を曲げて身を強張らせる。胸が痛い。「痛い、いたい」と何度も叫び右へ左へ身体を転がせる。冷蔵庫の中の鶏の砂肝が胸を苦しめる。食べないといけない。でも朝はパンじゃないと食べれない。昼に後回しにすると苦しみに耐えられない。逃げ場がない。そんな思いで寝ていることは出来なかった。思考の迷路から抜け出せずにいると昔の記憶が再編成された。揚げ物にカラシをつけるとパンみたいな味だなって思い出した。それなら砂肝にカラシをつけたら分類上は肉ではなくパンになる。その考えに達すると少しだけ息が吸えた。いつもより早く起きて実践する。なんとか気を失わずに済んだ。そして今この文章を書いている。

意味が分からないと思うけどボクの世界においてはそんな独自ルールが存在する。この世界は制約だらけで、お金がなければできない事や社会的な制約(誰もが人生の主人公だから)が多い。でも個人的主観による独自ルールは制定から承認まで独裁国家のように決められる。だからこそ「肉にカラシを塗ればパンとして扱ってよい」なんていうヘンテコルールも罷り通る。

誰よりも自分の心を救えるのは自分自身なんだ。




題『誰よりも』

2/16/2026, 6:38:13 PM

流行病だな
蔓延する記号

なんだ今さら

誰よりも知ったふりして
その実、空っぽ

Who are you?

試す媒体
映る自分

反吐が出る

テンプレな親切
使い回しな提案

ハルシネーション

歪んだ鏡は
便利だな
饒舌

誰よりも嫌悪するのは
同族だからか?

違うな
全く違う

クリティカルシンキング

家畜になるための
言語化能力

Who are you?

付けては貼っての
ラベリング

勝手にやってろ
メタ認知

止まない思考で
バグしてやるよ


#146「誰よりも」

2/16/2026, 6:14:00 PM

誰よりも何よりも
許せないのは自分自身だった
重心を移したところで
恥ずべき過去が足を掴む
いまだ沼のなか

2/16/2026, 5:36:39 PM

【誰よりも】

誰よりもあなたを友達と信じていた。

だからバカにされ、笑われても
靴や教科書がなくなっていても
机に落書きがあっても

信じていたかった。

「あいつつまんないよね〜」
「それなぁ、泣きもしないし気持ち悪い..」
「死んでくれれば面白いのにね」

そんな会話を聞いてしまった。

きっと周りに合わせただけだよね...
だって友達だもん....

そう思っていたはずなのに。


気づいたら宙に浮く人形と化していた。

2/16/2026, 5:33:09 PM

『誰よりも』

誰よりも自由に空を飛びたかった。
——ただ、それだけだった。

○○○

とある学校の屋上から、一人の生徒が飛び降りた。
遺書などは見つけられず、またイジメなども無かった。
どうして生徒が自ら命を断ったのか、知るものはいない。


おわり

2/16/2026, 5:18:55 PM

『旅立ちの目的は』


「ボクは、ダメだった」

目の前にいる彼はそうポツリと呟く。何時もの堂々とした姿はどこにもなく、ただ、小さい頭がそこにあった。

「誰も傷つかない、理想の世界を創りたいだなんて大事言っておいて、あの男に操られていただけだなんて……。本当にバカだったよ」

ハハと乾いた笑いが短く部屋に響いた。彼の足元にいる子が心配そうに彼を見上げ、くぅんと小さく鳴く。
私は彼の名を呼んだ。彼の瞳が私に向けられる。

「私はそうは思いません」

彼の方へ歩み寄り、手を握った。彼の手は冷たかった。

「貴方様がこの世界を良くしようと、誰よりも努力していたことを私は知っています。貴方様がバカなど、絶対に有り得ません。全ては騙していたあいつが悪いのです」

「…元はと言え雇い主だった人をあいつ呼ばわり?」

「えぇ、私はあいつがずっと嫌いでしたから」

「ふふ、なにそれ」

彼が笑ってくれたことに安堵し、名前を呼び更に話を続ける。

「私と旅に出ましょう。世界は広いです。私たちが知らないことがまだまだ沢山ある。それを知ってから、世界を創るのも悪くないでしょう?」

彼は少し考えるように目を閉じた後、うんと頷いた。

「そうだね、キミと一緒の旅なら得られるものが沢山ありそうだ」

そう何時もの笑みを浮かべる彼を見て、私もふふと笑った。

あぁ、やっと私が好きな貴方が戻ってきてくれた。




【誰よりも】

2/16/2026, 5:03:30 PM

誰よりも


そういうふうに言いきれたら
誰と比べて
どう比べて
そう言えるのか
そんな事を考えて口を噤む

2/16/2026, 4:46:29 PM

誰よりも


自分に周りの誰よりも秀でたものがあればいいのに

誰よりも優しかったり
誰よりも謙虚だったり
誰よりも尊敬できたり
誰よりも気遣いができたり

私は中途半端なので、誰よりも素敵な人にはなれない

でも、強いて言うなら

私は誰よりも人に恵まれてると思う

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