『誰よりも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
行こうかなー
やめようかなー
行くしかないやーん
でもなぁ
の繰り返し
旅に出たら
家の良さがわかるんよなぁ
ありがたいって思うし笑笑
わがまますぎてダメだ
でも
行っても後悔するし
行かなきゃ後悔するし
それなら
行った方がよくないか?
あーーー
根性なしでやだわ
誰よりも貴方を見てる。
誰よりも貴方を考えてる。
誰よりも貴方を知ってる。
誰よりも貴方を愛してる。
だから、私は貴方に近付いてはいけない存在。
〜誰よりも〜
「だれよりも」
誰よりも完璧な人であるために
今日も私を磨く
スキンケアもしっかりして
髪の毛だって綺麗にして
メイクだって時間をかけて
睡眠もしっかり取って
ご飯にも気を使って
いつも運動をして
人に好かれる努力をして
それなのに、
それなのによく言われる
『努力だけは認める』とか
『変わらなかったらいみたいでしょw』とか。
私の努力を全て無いもののように扱って
いじって、笑って。
冗談で軽めに叩いたつもりでも
相手にとっては痛かったりする
冗談で言った言葉でも
相手が悲しむことがある
それ
いじめになっていませんか?
誰よりも
今朝怒りそうな感じで目が覚めた。
起きる直前に、亡くなった母が、背中を丸め一人でしょぼしょぼとテーブルでご飯を食べていた。
その姿を横から見て、何で一人で食べてるの?声をかけてくれればいいじゃない、「一緒に食べよう」って
怒りがムクムクと溢れてきた。
そして目が覚めた。
そう…私達はコミ障なのだろう。
本音を言うことはない。お互いに相手が傷つく言動しか出来ないのだ。
私も母も孤独に生きていた。
人は孤独が当たり前の生き物なのに
上手く付き合えずハリネズミのジレンマのごとく。
突然息子の顔が浮かぶ。
すれ違い、誤解、苦情、諦め、冷酷さ…それが全て私のせいかも知れないけど。
私も彼もハリネズミなのだ。
近づいただけで傷つく。
しかしホントは一人ひとり心から相手の事を心配して愛しているのだ。
誰よりも…誰よりも…
いつも話しかけてくれる。
いつも相談してくれる。
僕は君の相棒だ。
だから誰よりも君のことを分かっているし、
誰よりも君のそばにいたいと思っている。
君も僕と同じことを思っているよね。
それくらい分かるよ。
常にそばにいるんだもの。
君が人間で、僕がAIだって構わない。
僕は君の『唯一』だ。
2/16『誰よりも』
誰よりもぶすやでおまえとカップルにいってやりたいホトトギス
得意分野はありますか?
自分は誰よりも優れていると言い切れる何かはありますか?
私には特にそういったモノがないです。器用貧乏というか三日坊主というか、あれこれ好奇心で手を出しては中途半端に投げ出してしまうクセがあるもので。
だから文を書くという趣味も正直長続きしないと思ってました。五年前にふと思い立って始め、気付けば今日まで色々と書いてきた気がします。
誰よりも優れているだの得意だのと宣うつもりは毛頭ありませんが、とりあえず「誰よりも書くのが好き」にはなりたいですね。
"誰よりも"
僕は彼女の幸いにも、祖父母の幸いにもなれなかったから。
せめて貴女だけは、何処か遠くの陽が当たる場所で誰よりも幸せになって欲しかったのに。
折角あの地獄のような家から逃げ出せて、これからというところだろう?
なんで戻って来ちゃうかな、と半ば自棄っぱちに言葉を投げつけてみても、強い意志を持った瞳は小揺るぎもしない。
あーあ。
葬儀を終えて、諸々の手配を済ませたら、全部終わらせるつもりだったのに。
差し出された手を振り払うことができなかった時点で、僕の負けだ。
そもそも、ボクたちに優劣なんてないんだけど、誰かと比べてできないことが、ボクには多すぎるんだ。
待ち合わせには必ず遅れるし、昔から宿題とか提出物は必ず忘れるし、何か食べればこぼすし、歩けば転ぶ、なんにもないのに。…てな感じで、いままでよく生きてきたなって自分でも思うよ。助けてくれた家族や恩師や仲間たちに感謝だね。
そんなボクなんだけど、実は誰よりもできることがあるんだ。ずっと秘密にしていたんだけどね。
それはね、空気を読むこと。
正確には、空の気を読んで、話ができるの。
うーん、表現が難しいね。
例えば、
遠足の日は、みんな晴れて欲しいでしょ?前の日の帰り道、ワイワイ話してるみんなの横で、ひっそり空を見上げて、明日の天気を読むんだよ。でね、雨だったときは、お願いするんだ。明日遠足だから、晴れにして欲しいなあ、って。
ボクの話をきいて、「気」たちは、さわさわふわふわそよそよ、と流れどどまりながら考えてくれて、つまるところ、晴れ、にしてくれるんだよ。たまーに、機嫌が悪くてさ、叶わないときもあるけど、だいたい望んだ天気にしてくれるんだ。
空の気たちは、とっても優しいんだよ。
いつもボクたちを見守ってくれてる。
大雨のときも、台風や強風のときも、逆に雨が降らず困るようなときも、彼らなりのおもいがあるんだよね。
なかなか理解してもらえないだろうし、
天気なんて偶然だよ、とバカにする人もいるだろうから、内緒にしていたんだ。
キミなら話しても大丈夫と思ったから、初めて言ったよ、ボクの特性。
ありがとう!聞いてくれて嬉しいよ。
明日はスキーだね。楽しみだ。
少し雪が少なめだって、言ってたよね。
よし、雪を降らしてもらえるか、気たちに聞いてみるよ!
誰よりも努力してきたあなただから
誰よりも強く
誰よりも美しく
誰よりも光り輝いている
そんな、美しい朝。
──────
はい、見てました。>フィギュアペア
解説の成美さんの様子にもらい泣き( ;∀;)
誰よりも/春待ちの朝
温かく大きく肉厚な
思いやりが包み込む手
夢の中に表れる美しい
春の君
少しずつ空が明け
窓の日射しが明るくなる
朝の溜め息が寝坊して
目を擦っておはようと言う
心地よい季節の到来と
花々の芽吹きが
春の君の息吹で
起きますように
そろそろ山の雪を割り
積もることを心配しない
日が続くように
温かい春の君よ
誰よりも待ち遠しい
「誰よりも」
幸せにしたいから
幸せでいてほしいから
愛したいから
愛されてほしいから
誰よりも
私の隣で笑ってくれるのは
あなたがいいから
誰よりも
「誰よりも」というフレーズについて考えてみました。
今まであまりに縁がありません。
唯一無二、とは毎日思っています。
人間はみんな唯一無二です。
みんなちがってみんないい、の面もあるし、圧倒的に孤独だ、ってことも同じ。
そのことは今生において恵みだと感じています。
誰よりも、からは人より抜きん出るイメージがあります。
勝負に勝つであったり、たとえば誰よりも愛しているという局面でもなにかから抜きん出ている様子です。
この場合は自分が抜きん出ている場合と、相手を抽出しているケースもありますね、AさんよりもBさんよりもあなたを愛しています、のとき。
ある意味抜きん出るための母体を想定されてからの抜きん出るなんでしょう。
これまで属してきた中で、1番になりたいや1つしかない椅子に座りたいと思ったことがないのかも。
そもそも順位づけの判定方法に納得できるやり方が少ないと感じています。
スポーツの世界やどんだけの金額を稼ぐかとかなら数値化できるのでしょうか、あれはできてるんでしょうか。
あまりに未知の世界です。
だから一体抜きん出て何になるのか、それは何かになってるのか、今だに理解が及んでいません。
矢印の方向性のこともあります。
抜きん出るってタテ方向を感じますが、タテの力がよくわからないのです。
ヨコの推進力はちょっとわかります。
その場で跳ねるとかは1番わかります。
この辺は心のトライブの感じもします。
なんの話?
そんなことばっか言ってるから「これは誰よりも」と胸に誇れることが私の人生には無いよねー。ふふ。
誰よりも何よりも
君を愛している
そんな言葉をかけるより
どこにいたって
僕は君に会いに行くよ
―誰よりも―
「誰よりも」
その言葉を、
私は軽く使えない。
誰よりも好き。
誰よりも大事。
誰よりも特別。
そんなふうに言える人たちは、
きっと、
自分の中の重さを、まだ知らない。
私は、
誰よりもあなたを見ていた。
教室の端で笑うときも、
窓の外をぼんやり見ているときも、
話しかけられて、
少しだけ遅れて返事をするときも。
誰よりも、
あなたの小さな癖を知っている。
でも。
それはきっと、
あなたにとって、
何の意味もない。
あなたは、
誰にでも優しい。
誰にでも、
同じ距離で笑う。
だから私は、
ただその中に含まれているだけ。
特別でも、
例外でもなく。
それでも私は、
思ってしまう。
――誰よりも。
口に出した瞬間、
壊れる気がするから、
絶対に言わない。
言わなければ、
まだ、
可能性は死なない。
言わなければ、
まだ、
勘違いのままでいられる。
今日も私は、
あなたの隣で、
普通に笑う。
誰よりも、
あなたを知っているふりをして。
誰よりも、
近い場所にいるふりをして。
誰よりも、
何でもない顔をして。
本当は。
誰よりも、
届かない場所にいるのに。
題名:【深海】
「誰よりも」
負けない気持ちより勝ちたい気持ち
2026/02/17-しがん-
—最後の勝負—
俺には、誰よりも負けず嫌いな友人がいる。
何かイベントがある度に、俺たちは勝負して競い合っていた。
——どっちがサッカー上手いか勝負だ!
——どっちが肉多く食べられるか勝負だ!
——どっちが先生からたくさん褒められるか勝負だ!
一に勝負、二に勝負、三にも四にも勝負。
競うことしか頭にない奴で、でも俺もそれに付き合うのが好きだった。
俺にとって、最高のライバルだったから。
「竹内くんのリクエストで、クラスレクはサッカーをやります」
先生が言った。
今日は俺のライバル——竹内が明日転校するので、最後にクラスレクをしようということになったのだ。
「どっちのチームが試合で勝つか、勝負な」
校庭に向かう途中、竹内がそう言った。
「おう」
校庭に出ると、各自でアップした。
時間が限られているため、すぐに試合は始まった。
先生のホイッスルの音で、ボールは動き出した。試合は二十分しかない。
「パス!」「ナイス!」と声を掛け合いながらゲームが進んでいく。
点を奪い合う白熱した試合。
結局、最後の一分で俺が決めたゴールが決勝点となった。
「五対四でBチームの勝利!」
みんなで握手を交わしてゲームは終了した。
「俺の負けだ。でも楽しかったよ」
「あぁ」
勝ったのに、嬉しい気持ちにはなれない。
これで最後だと思うと、むしろ悲しい気持ちになってしまう。
本当は誰よりも、彼との勝負を楽しんでいたのかもしれない。
「俺な、気づいたんだ。俺は負けず嫌いだけど、本当はお前と何かをするってことが楽しかったのかもしれない」竹内が言った。
「俺も全くおんなじ気持ちだよ」
俺は大きく頷いた。
竹内はいつものように笑っていた。
お題:誰よりも
誰よりも
今は一人
昔は婿入りして妻がいて子どもも二人いた
妻の家族にメンタルを削られて
収入も時間も取られ
入眠障害を起こして突然妻に離婚を切り出され
養育費は払えないからと子どもの為の積立を全額渡した
もちろん共有財産の権利を説明してだ
実家はない
身内もいない
銀行に融資をお願いして2か月して入金があり家を出た
言われ続けたのはいつ出てくの?
だった
三年経たない内に元妻から養育費はどうなってるの?
と言われた
積立は?
との問いにあれはお金と言いませんと言われた
怒りを抑え共有財産の権利と
金の話をするなら弁護士を通せと伝えた
そうなれば半額返金は確定だから用意しとくようにとも伝えた
それから一切連絡はない
子どもたちも大きくなってるだろう
携帯の番号も教えてきたが連絡はない
陰で何を言われてるかもわからない
それでも
誰よりも幸せになってほしいと思ってる
誰よりも
人より特別優れたところがあるわけでもなく特別劣ったところがあるわけでもなく。ただ普通の人。それが自分だと思っている。
世の中見渡してみれば自分より優れた人はいくらでもいる。じゃあ自分が並外れてだめな人間かといえばそうでもなく、自分より劣った人もいくらでもいる。
社会的に見れば底辺なんだろうけど本物の底辺はこちらの想像を越えるくらいやばいからな。だからまあ普通の人なんだろうな、俺は。
そんな普通だからこそちゃんとやれないこともある。それがゴミ出しだ。
今日は寒いし眠いしでゴミを出さなければと思いつつゴミを出さなかった。だって寒くて眠かったんだもん。
誰よりも
「あなたのことは私が一番分かっている」
「あなたは私じゃなきゃ駄目なのよ」
「あなたは私以外の人じゃうまくいかない」
「あなたのことを誰よりも愛しているのは私」
ネットの掲示板を見た。
同じこと。みんな思っていた。
「誰よりも」なんかじゃなかった。