太陽のような』の作文集

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太陽のような』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/22/2026, 6:52:49 PM

昨日は珍しく暖かかったため日中に久々にジョギングをした。以前の時と同じように走ることができず、徒歩とあまり変わらなかった。なので深夜3時にもなってからストレッチをして再チャレンジした。やっぱり前みたいには走れなかった。最近は更に体重が減ったせいか首の筋肉が衰えているように感じる。ポキポキと音がする。毎日、自家製ヨーグルトを食べて腸活をしているけど上手くいかない。だから自家製納豆も作った。市販のものより噛みごたえがあって後味が残るような味。よく出来てると思う。毎日ちょっとずつ生活を変化させて、体調の変化を確認する。心配されるのも嫌だから、こっそりやっていることもある。夜中のジョギングもその一つ。母が玄関で待っていてびっくりした。一応何かあってもいいように携帯とお金は持っていっていた。事情を話してもう一度寝ていただく。太陽のような存在でありたいと思うけど、現実は何もないところで何も持っていないのに頻繁に転ぶような有様だ。毎日どうにかならないかと悶々とした日々を送っている。



題『太陽のような』

2/22/2026, 6:48:39 PM

太陽のような明るい彼女、
教室の中で
輝いていた、
遠くで見つめる私は、
まぶしくて
近づく事すら出来なかった、
違う世界で
生きている人がいることを
思い知らされた
青春時代…。

2/22/2026, 6:47:04 PM

人魚の声帯は剥がれ、肉は削がれ、鱗はネックレスとして売られるようになった。「外の世界が見たい」と言い浅瀬へ出た家族の行方は、今も分からないままだ。

我々は歌を歌う。それは弔うためでも祈るためでも無く、呼吸や寝返りや瞬きのように、ただ意識せず繰り返すものだ。自己の連続性の証明であり、表現や楽しみではない。

我々は不老不死ではない。全てはヒトによる迷信なので、我々の肉を食べたところでどうなる訳でもない。

我々は尾鰭を持つ。だがそこに美しさや特異性を見出さない。尾鰭の柄や色合いで個を区別しないからだ。深く暗い海において、自己と他との間に境界を引く必要はない。

我々はヒトの王子を求めていないし、沈没しそうな船からヒトを救い出したりはしない。起こる全てに干渉しない。

ヒトは我々にとって太陽のようなものだ。
我々がイカロスだとするのなら。



お題 ―「太陽のような」

2/22/2026, 6:46:57 PM

あなたは

太陽のような明るい光で

周りを照らしてくれる人だった。

「太陽のような」

2/22/2026, 6:02:38 PM

太陽を仰ぐみたいに太陽を仰いで二歳は散歩を終える

太陽だと教わってからまるく刺さるそれは瞼の裏にはみどり

2/22/2026, 5:47:59 PM

太陽のような明るい存在になりたい
暗いけど(笑)

両方持ってる
誰もが
ただどちらかに傾いてるだけ

あたたかくて
やさしくて
いつも笑顔で
さっぱりしてて
前向きで
思いやりがあって
強い

はぁ〜
こりゃ無理だわ
だってそれって完璧すぎる

こういう人は常に人の事を考えてる
私は自分と向き合ってばかり

でもね、誰かのために
一日ひとつ
なんでも良いからできたらいい
それでいいことにするわ

小さいことからコツコツと

その誰かの中に自分も入れてあげよう
今日も頑張ったねって
自分に対して太陽でいれないくせに
誰かの太陽になんてなれないもんね

2/22/2026, 5:38:53 PM

太陽のような

貴方は太陽のような人だった。
いつも明るく、周りを照らしてくれるような。
最期の時まで無邪気なあの笑顔で笑っていた。
少し明るい髪色、笑った時のくしゃっとした顔、元気いっぱいの姿勢。

そんな太陽のような、貴方が好きだった。

2/22/2026, 5:35:29 PM

たくさんの人がいた。その中から選ばれて正面から私たちを見据える君。卒業おめでとう。涙は出なかったけどこの儀式の後にはほとんどの人と他人になるんだ、と思うと不思議な気持ちになる。文化祭も体育祭もみんなで頑張ったのに。
卒業式の後、廊下ですれ違った君は花束を沢山抱えてた。君の記憶の中にわたしはいない。その花たちと同じように、ただ勝手に君に生かされていただけだ。

太陽のような

2/22/2026, 5:28:53 PM

太陽のような

世の中には2種類の人間が居る。コミュニケーションを苦痛と思わず廊下の真ん中でだべったりトビラを塞いで話し込んだり授業中先生に臆せず意見できる人種と、コミュニケーションが苦痛でたまらなく、2人組を作るのに手間取るタイプ。もちろん俺は後者だ。コミュ障クソ陰キャでSNSで繋がってるリア友なんてほとんどいない。LINEの友達欄には家族と幼なじみと広告しかいないのだから末期も末期。修学旅行の班決めとかオドオドしているうちに余って数合わせにされた。休み時間は自分の席で伏せて寝てるふりか課題やってるし、放課後マックなんて夢のまた夢。おそろいとかカレカノとか部活で青春とか。縁遠くてむしろ薄気味悪い。自分が遠ざけているっていうのもわかっている。わかった振りをしている。本気を出せば俺だって、なんて何度思っただろう。自分から飛び込んで行ける勇気もないくせに口ばかりは達者で、思考は自由で理想は高い。そのくせ妙に現実を見た振りをするから中途半端で意気地無し。それが自分の自己分析。精度は割と高いと思うしわかっていても改善できない。そんなダメダメな俺だが、今も昔も変わらず追い続けているものがある。幼なじみのマイちゃんだ。ストーカーってわけじゃない。クラスが同じになってくれって神頼みしたり、見かけたら目で追ってしまうってだけだ。俺の中の唯一の小さな青春もどき。ずっと好きだった。ただの初恋。通学路で会ったら少し挨拶して1日中幸せな気持ちになる。もし俺がいわゆる陽キャで、すごいスマートなイケメンだったら。運動部に入ってて活躍してて勉強もスポーツも抜群だったら。授業中グループになって話すのも人を笑わせるのも得意で、あぶれ者にも気を使える優男だったら。そしたらマイちゃんにアピール出来るのかな。好きになって貰えるのかな。バレンタインチョコとか貰えるのかな。今マイちゃんはクラスの人気者の倉田と付き合っているらしい。サッカー部でエースで。料理も上手でバレンタインは逆チョコで手作りの焼き菓子をマイちゃんにあげたらしい。きっと住む世界ごと違うし、マイちゃんに釣り合うことなんてないし、思うことすらおこがましいそんな俺がマイちゃんを好きになった理由なんて単純なもので。マイちゃんの母親と俺の母親の仲が良くて小さい時は幼稚園以外の場所でも集まって遊ぶ機会がいくらかあった。公園の水道で遊んでた時、勢いが良くて俺の服がビシャビシャになってしまった時があった。マイちゃんはポシェットからハンカチを出して俺に手渡した。
「これかしてあげる」
「え、ぬれちゃうからいいよ」
「つぎあそぶときかえしてね」
マイちゃんは結構押しが強く、受け取るまで諦めない雰囲気があったのでありがたく貸してもらい、水で濡れた顔とか服とかを拭いた。シロツメクサの刺繍が入った水色のハンカチだった。シロツメクサのこと好きなのかな。俺はシロツメクサとマイちゃんが結びついた。マイちゃん自身に興味を抱いたのはここがはじめてだったかもしれない。

「ゆうすけくん。これあげるね」
幼稚園の自由時間で1人花壇の隅でダンゴムシを眺めてた俺に近づいてきたマイちゃんはシロツメクサを編んで三つ編みになった草を俺に渡してきた。

「…ありがとう。これどうしたの?」
「かわいいでしょ?みつあみ」

あまり回答にもならないような返答に疑問を返した。
「どうしてぼくにくれるの?」
「ゆうすけくんににあうから」
「そうかなあ」
なんて会話の後シロツメクサの三つ編みを俺に押し付けてマイちゃんは去っていった。

いくつもの思い出の中にマイちゃんとシロツメクサがいて、俺のことを見ている。小さな小さな邂逅が少しずつ幼い俺に刷り込みのごとく染み付いた。マイちゃんのことを好きだと自覚したのはだいぶ後だった。きっと本当はもっと前から好きだったとは思うけれど。中学2年生の秋頃。マイちゃんが同じ塾の3年の先輩と付き合っているという噂が回った。実際付き合っていた。マイちゃんと俺の関わりは親のこともあり細く長く続いていて、だから本人に実際に聞いたのだ。
「今帰り?」
「ああ、見た通り」
「私もひとりだから一緒に帰っていい?」
「いいよ」
テスト期間でお昼前にひとりで下校していた時、マイちゃんが声をかけてくれたので一緒に帰ることになった。
「いつもの友達は一緒じゃないの?」
「うーん、まあね」
「…あ、まあそういう時もあるよね」
「あはは、気いつかわないで。大したことじゃないし」
「3年の先輩と付き合ってるってほんと?」
「ああー、うん。そうだよ」
「へえ」
「聞いといて興味ないでしょ」
実際そこまでの興味はなかった。どこか衝撃というか、知り合いの浮ついた話にどこか疎外感があったとかそれだけ。
最後の分かれ道の前に、マイちゃんが「ちょっと待って」と言ってカバンから何が取り出して俺に差し出した。シロツメクサの押し花の栞だった。ライトグリーンの台紙とシロツメクサがラミネートされてしっかりとしたカード状になっている。
「あげる。誕生日プレゼント」
「え、あ。ありがとう」
「図書委員でたくさん作ったの。良かったらつかってね」
「わかった。使わせてもらう。」
突然で驚きはしたが嬉しいのは嬉しかった。マイちゃんから何がくれるなんて珍しかったし。
「マイちゃんって昔からシロツメクサ好きだよね。理由とかあるの?」
なんの気ない質問だった。少しだが気になっていたことではあった。
「…好きってわけじゃないよ。でも、強いて言うなら花言葉、かな」
「幸せになれそうな気がするでしょ」
そこまで言って、ちょうど分かれ道についたので、じゃあまた。なんていって分かれた。
俺は家に着いて真っ先にシロツメクサの花言葉を調べた。「幸運」「約束」「私を思って」
たしかに素敵な花言葉だし、好きになるのも頷ける。だか、俺にそれを渡してくるっていうのが分からない。まあただ好きなだけなんだろうが。

2ヶ月ほどしてマイちゃんと先輩が別れたと聞いた。心のどこかが緩んだような、強ばった何かが解けたような感覚がしておかしかった。でもまた程なくして今度は違うクラスの放送部の奴と付き合っていると聞いた。こんどは。その次は。彼女は短いスパンで別れては付き合ってを繰り返していたようだ。それ自体は彼女の自由なのだが、どこか落ち着かないというかモヤモヤした思いが胸を巻いていた。
いつだったかマイちゃんの元カレと話す機会があった。
「お前マイの幼なじみなんだっけ?」
「そうだよ。特に仲がいいってわけでもないけど」
「なんだ。でも、それならちょっと愚痴聞いてくれよ」
「マイちゃんの?」
「そうそう。俺割とちゃんと好きだったつもりなんだけど振られたんだ」
俺はそいつの方を見て静かに聞く。
「『嫌いじゃないけど、恋愛的なドキドキは感じないし好みが合わないから違う人との方が幸せになれると思う』って」
落ち込んだ様子の同級生を眺める。可哀想だが、それをどうして俺に話すのか。どういう反応を求めてるんだか分からない。
「だからさ、やめといた方がいいとおもう」
「何が?」
「マイのこと好きなのを」
そんな言葉がこの男の口から出るとは思ってなかったからびっくりして男を凝視する。
「なんで俺がマイちゃんのこと好きだと思うんだ?」
「お前良くマイのこと目で追ってるだろ。俺もそうだから、わかるんだ。マイのこと見てると割とお前と目合うし」
俺が、マイちゃんのことがすき?そんなことを思ったことなんてなかったが、どこかじんわりと納得してしまう。
「あいつなんの気もないのにすごい思わせぶりっていうか自分のことが好きなんじゃないかって勘違いさせられるんだよ。多分、素なんだろうけど」
「それで告白してこのザマだよ。一瞬でも夢を見せてくるんだから悪魔だよな。」
マイちゃんの途切れることのない彼氏はこういうことだったのか、と思う。それよりもどこか現実じゃないようなふわふわとした思考の中自分がマイちゃんのことが好きであるという認識が身体中に回る。好き、好きだ。たしかにこれは、
「お前に話しかけたのはただの忠告だよ。マイのことが好きなら付き合いたいなんて思わない方がいい。上げて落とされんの結構きついから。俺の事好きなんじゃないかなんて思わない方がいい。よっぽど自信があるんじゃなきゃな」
いつの間にかその男はいなくなってて、俺はその場に立ち尽くしていた。身体に毒がゆっくりと回って回りきったみたいなジクジクした甘みがそこにはあった。…そっか俺マイちゃんのこと好きなんだ。

そんな他人からの忠告から自覚した恋心は、だからといって日の目を見ることは無い。マイちゃんは途切れず誰かと付き合っているし、学校で話しかけるなんてこともない。たまにすれ違って話してさようなら。幼なじみだからといって彼女のことを知り尽くしているわけでもないしなんなら好きな食べ物すら知らない。ただ幼稚園からかかわりがあって、意外と押しが強くて、シロツメクサが好きってことだけしかマイちゃんのことは知らない。それでも自覚した以上好きなのは好きだし目で追ってしまうのも辞められない。言われたらたしかに元カレ男ともよく目が合う。…自信なんてないよ、俺のこと好きなんじゃないかなんておもわないし。でも好きなこと自体は簡単にやめられないだろ。

高校生になって。奇遇にもマイちゃんとも同じ高校だった。だからといって特に話すって訳でもなく、帰りが重なったらたまに話すってくらいだ。学校ではそれ以外の同級生との会話はない。あまりにもクラスに馴染めなく友達なんていなかった。そして、マイちゃんは人気者になった。かわいいし、優しいし話しやすい。勉強もできて運動もできるとなれば人気者にならないわけがなかった。さらに住む世界が離れたな。と少し寂しいのと羨ましいので切なくなる。
「あ、ゆうすけくん。」
「…マイちゃん。今帰り?」
「そう。一緒にかえる?」
「帰ってくれるなら」
「そ。じゃあ一緒に帰ろ」
今日は運がいいらしい。マイちゃんと一緒に帰れるなんて。もうすぐテスト期間だねとか、食堂の好きなメニューとか、マイちゃんにとってはなんでもないだろう雑談をしながら家に帰る。そういえば、と思い切り出す。
「マイちゃん今月誕生日だったよね、おめでとう」
「そうだよ。もう16歳なんだよ?ありがとね」
今月中に1度でも会えたらおめでとうって言おうと、ずっとカバンにプレゼントを入れていたのだ。「ちょっとまってね」
といい、カバンをあさりプレゼントを取り出す。
「…わ、いいの?」
きょとんとしてパステルグリーンの包装がされた包みを受け取ってくれるマイちゃんは控えめにニコっと笑って聞く。
「ねえ、今開けてもいい?」
「…ちょっと恥ずいけどいいよ」
目の前でプレゼントを開けられるってどこかむずむずするな。ソワソワしながら包装を解く彼女を見る。
「おおーハンカチだ。…シロツメクサの刺繍、ゆうすけくんが選んでくれたの?」
「そう。プレゼント初心者だからありきたりなのは許してほしい」
シロツメクサの刺繍を少し眺めたあと、マイちゃんはゆっくり口角を上げて見たことないくらい柔らかく笑った。
「ゆうすけくん。ありがとう!大事につかうね」
いつもよりもどこか壁を感じない柔らかな笑顔に、ああ。このハンカチにして良かったな。なんて思って気分が良くなる。単純だ。
「私もポケットに飴はいってたからあげるね。ほんとにありがとう。私、シロツメクサ好きなんだ」
ちょうど分かれ道についたのでここで分かれる。じゃあねまた学校で。なんて言って、学校ではきっと話さないだろう。それでも今日彼女にこれを渡せたから良かったなと思う。彼女に手渡されたぶどう味の飴は、『マイちゃんから渡された』と言うだけで宝石かなにかのように特別に感じる。ああ、やっぱりすきだな。少し赤い日差しが作るカーブミラーの影に深い感傷を感じた。

▶ ▶ ▶

私がゆうすけくんの観察を始めたのは幼稚園の頃だった。お母さんがゆうすけくんママと仲良しで否応もなく私と彼は幼なじみとしてそれなりに時間を共にした。ゆうすけくんは小さいころから不思議な子だった。幼稚園にいる時もみんなと一緒に鬼ごっこをせずに遊具の近くでアリの行列を見ていたり、私が考えたこともないような疑問を大人に聞いたり、ぼけっとシーソーに一人で乗って雲を眺めていたりするような私には何を考えてるのかも分からないし予測もつかない不思議な奴だったので彼がアリを観察するように、私もゆうすけくんを観察してみるようになった。

2/22/2026, 5:17:10 PM

そよ風は
春の暖かさを届けてくれるけど
桜はしっかりと
時期を理解していて、
まだ咲きそうにはなかった。
梅はもう咲いているけれど。
満開の梅の木の下で
見かける度に読んでいる本が
変わっている人がいた。
その人はいつも梅の木の下にいて、
本を読んでいた。
SFが多いけど、
たまに普通の小説もあって
遠くから見ていて飽きなかった。
少し前の雨の日、
さすがにこの雨の中で
本は読まないだろうと思っていた。
けど梅の木の下には
変わらず本をペラペラとめくり、
傘をさしていたその人がいた。
あの時は驚いた。
家やカフェで読んだ方がいいだろうに。
ふふっ、と
部外者で通りすがりでしかない私は
遠くで笑っていた。
こういう変わらないものの下で
変わらずにいるってのが
素敵だと思った。
"Good Midnight!"
梅の木の下で本を読むあの人は
まるで春の太陽のような
眩しくてあったかくて
近づけない人。
近づいてしまったら
あの人の変わらない日々に
私が入り込んでしまって、
消えてしまいそうだから。

2/22/2026, 5:09:23 PM

好き❤️‍🩹
素直になれないな(ノ_・、)
もっと広く考えなきゃと、想う。
推しだったなーくんへ
あなたの歌が大好きでした。
何時もありがとうの気持ちでした。
もう、私の声なんか届かないのかな??
整い過ぎた歌枠で推しのなーくんは歌っています。
私も、ホントは、それがいいに決まっているよ❗️
でも、私は、途中で来られるへんてこりんなお客さんも、実は好きだったんだよ。もちろん、悪口を言われる方は、ダメだよ。自己完結形の方です。
一生懸命に、段幕を打っていて、私は、たまにソレを見逃した時は、ものすごく損したな。他のみんなが見て、私だけが見てない風景。ああー。
そんな、バグでさえもう会えないんだと、今日、知った。【調べました。]
私が、楽しいとおもう風景は、なーくんにとっては、浅瀬なんだった。
なーくんは、『妥協は、嫌い。妥協するくらいならやらない方がいい!]と、言ったよね??
なーくんは、天才だから。
ワンチャン、それでok!なんだよね??
私みたいなコにとっては、妥協の連続なんだよ。生きることさえ。
なーくんの後輩の方は、私の声に耳を傾けて下さいました🥺なーくんは、私の声は多数決に、搔き消したね。
なーくんと、色々なものが好きなものが一緒で、私は、すごく嬉しかったんだよ。
打ち合わせが多くなるたびに、あー、また、なーくんから、遠くなるのを感じた。それでも、古参のお姉さんたちは、なーくんのことを支えている⭐️✨
すご〰️いなー。
なーくんが作った、人工的なバグは、私には、とても辛かった……。💧
なーくんの狙いだったのかな??
それから、私は、なーくんやなーくんの回りに。自分のことを話すのが怖くなった。なーくんの同期のお姉さんに、お手紙書きたいな〰️とは、言ったけれども、多分、出さないし、出せない 。
太陽が一番輝いた季節にツイッターで、なーくんの歌の歌の案内文のお手伝いや英語の文章の案内文を書けてよかったです⭐️✨
私は、心が動かないと文章はなかなか書けないんだよ。
毎回、かぶらないように、同じ案内文にならないように必死で頑張ったよ。
なーくんに、私の声は届いていましたか??なれないことばかりですごく大変でした。
なーくんは、フォロ〰️さんたくさん増えてよかったね〰️⭐️✨
なーくんは、私のことを敬遠された時は、私は、ものすごくショックだったのだよ。みんなのコメントの中に、私もいるのに。私だけが、階段のように飛ばして読まれるたびに、私は?!
…私は、此処にいます。と、実は叫んでいたんだよ。🥺
なーくんは、『ゲシュタルトの崩壊』と、簡単に専門用語で、すまそうとしたね。私は、このことがすごくしんどくて眼が、バラバラになりそうで怖かったんだよ。😭なーくんが私のことをムシされるたびに同じことが起きたの。💧でも、こんなことで負けたくなかった(ノ_・、)でも、離席したら、少し楽になった。
新しいリスナーさんに心ないことを言われた。
私のことを庇ってほしかったよ(ノ_・、)
なーくん、私のことを敬遠からバカにしはじめた。💧私は、なーくんの作ったお人形さんが胸を痛めていた。
古参のお姉さんのようにおしゃれなことをも知的なことを言いたかった💧
私は、エライんだよ❗️此処にいるんですと、なんてはおもいませんよ。
なーくんになる前に、リクエストした【サクラガール】歌えるようになりましたか??🌸✨
私は、桜が一番大好きです🌸✨🌸✨🌸✨
なーくんは。ヒロアカの爆豪くんが好きなんだよね??私は、只、まっすぐにしか生きられられないデクくんだよ……。
なーくんともう一度出会えて嬉しかったな🌸🌸🌸✨
なーくんは、誤算でしたか??
今だけ、なーくんと呼んでごめんなさい○o。.先輩は、変わらないでほしかったな。
これからは先輩の歌を聞く時は、
そっとシークレットモードで聴きますネ🌛🎧️🎶大好きな古参のお姉さんや、
メンバーさんと楽しくネ⭐️✨もう応援しているから、なんて言わないネ。
先輩の歌枠の空間、私も大好きで楽しかったんだよ(ノ_・、)
こういう時に、ありがとう😃というのかな??🌸✨友達が、桜はパッの散るからキレイなんだよ🌸✨と教えてくれたよ。
先輩のことなんか、大嫌い。💧
終わり
🎵桜のような 君でした。
春のような恋でした……🌸✨
何時でも続いてゆくとそんな
気がしてた……🌸✨
風が吹いて散るように、ハラハラと
散るように、
あの風が 連れ去ってゆく。
舞って 舞って
ボクのさくら……
さくら🌸🌸🌸🌸🌸✨
【サクラガールより🌸】

2/22/2026, 5:08:31 PM

若さを謳歌しなければ、と思うけど、特に思い浮かばず。そうしてきっと2・3年後にああしておけば良かったと後悔するのだろう。
あの時こうしてればと後悔してばかりだ。
なるべく後悔は少ない方が良いのだけれど、それはいつも後になって気づくから厄介だと思う。
気付いた頃にはもう遅い。どうしようもない。

2/22/2026, 4:52:51 PM

太陽も宇宙で孤独と闘う
 繊月は薄く薄く笑う



#太陽のような

2/22/2026, 4:48:27 PM

いつか、そんな存在になりたかった。
誰かを照らしてあげられるようなそんな存在に。
それが難しいことは自分が一番わかってる。

だって、君は一人でも立って生けるし、足を踏み出せる。
結局のところ、照らされているのは僕の方だった。

君は太陽のような人だ。
あまりにも眩しすぎる。
気がつけば照らされていたのは僕の方で、近づき過ぎればきっと燃え尽きてしまうんだと思った。

だから僕はここで、君から溢れた光で誰かを照らしてみる。
君からもらった光で、誰かの暗闇をほんの少しだけ照らしてあげる。


僕の名前はねーー

2/22/2026, 4:45:29 PM

干した布団はぬくっとしてちょっとざらついた、灰色の匂いがする。不思議なもので、地面とか乾燥した空気の…そういう匂いなんだけど、私はそれを陽だまりの匂いと呼んでいた。
リビングのライトをつけて、台所の音が増える時間。あなたの知らない雑学、そんな風なテレビが始まるの。

今日紹介する雑学は、お日様のにおいについて。
実はそんなものはなくて、干した洗濯物からするにおいの元は、ダニの死骸なんです。

えぇ……ショック。私はなんの気なしに垂れ流していたテレビに釘付けになって、聞こえた単語に愕然とする。だっていつも干した布団を取り込んだら、顔を擦り付けて目一杯に息を吸うのに。死骸なんて気持ち悪いじゃない。でも、あの匂いが好きで、死骸なんて言われたってあの癒しは本当にあってさ。テレビ画面に顕微鏡で拡大されたダニが映るんだけど、あんまりちゃんと見るのはやーめた。って思った。

お日様のにおいみたいなダニの死骸たちと、私を癒す陽だまりの匂いは別なのよ。そういうことにします。
陽だまりの匂いはね、嗅ぐと景色が見えるの。少し埃を被ったバルコニーの手すりとか、雨と晴れで色の違うアスファルトとか、暇そうに眠そうに目を細めてる犬とか、からだ全部包み込むシーツの波とか。だからダニの死骸がチラついたって、もうそれは埃やらアスファルトのあたりに小さく小さく追いやっちゃう。
そうしていたら不思議なもので、あんまり気にならなくなった。

あれから何年も経って、ふと検索。歯磨き前の億劫さが、階段に座り込んだ私の、スマホを握った指先をどうでもいいことのために次へ次へと踊らせる。

干した洗濯物 お日様のにおい ダニ

AIによる概要がバーンと飛び込んでくる。どうやらあの頃の話と違って、お日様のにおいの正体はダニの死骸ではないよと文字が並ぶ。紫外線や熱で布団の繊維とか皮脂が分解されて、揮発性の成分が発生するらしい。しかもそのにおいには、リラックス効果があるんだって。

へぇ……ニッコリ。別にダニだとしても、あんまり気にしないことにしてたけど、改めて違うって知ったら素直に安心が湧いた。繊維とかいう布団の死骸のカケラも、皮脂とかいう自分の死骸のカケラも、ダニの死骸よりは気持ち悪く無い。こんな言い方は無理やりかな。

あいにく最近はベッドで眠って、乾燥機を使うから、陽だまりの匂いは思い出の中。でもせっかく新しいことを知ったし、次の晴れには久しぶりに外に干して、思いっきり吸ってみようかしら。


「太陽のような」

2/22/2026, 4:33:47 PM

自分でいることの安心感って小さな太陽みたいだなって。そう思うんです。

自分に自信を無くしたり、自分を傷つけてしまったり。
気持ちが沈むように太陽が沈んで、真っ暗な心になることがあります。

でもそれは夜明けを待つように自分でいることの安心感を求めていたら、いつかは太陽が昇って、心の温もりを感じる。

その度、「ああ、これが私らしさ」だなと。

安心感を得たり、無くしたり、安心感を得た感覚を思い出したり。太陽のように見え隠れするのと同じだなって。

今まで安心感は太陽のようにここまで言ってきた。

でも実は自分でいることの安心感を最も感じるのは、夜。自分の部屋に籠って寝る前に心を落ち着かせるときなのだ。だからこそ、太陽が外にない時間、自分の心と向き合って温もりを感じる。

その時の安心感がが「小さな太陽のよう」。
そういった表現をしたのだ。

皆さんの心の中には、小さな太陽と呼べるような、
暖かいものが心にあるだろうか。

なくてもいいよ。朝、太陽を浴びれば少しでも心は明るくなる。「太陽のような」ってお題だけれど、結局一番求めているのは、「太陽」だよね。


太陽のような

2/22/2026, 4:33:15 PM

《太陽のような》

「うっひゃー、土砂降りじゃん。どーする蒼戒、もうちょっと雨宿りしてく?」
 よく冷える冬のある日の放課後のこと。ザーザーと冷たい雨が降りしきる灰色の空を見上げながら俺(齋藤蒼戒)の隣で双子の兄の春輝が言う。
「……いや、時間も時間だし帰ろう。暗くなってから濡れた道を歩く方がリスクが大きい」
「そう、お前がいいならいいんだけど……」
 春輝がそう言って心配そうにこちらを見るので、俺は仕方なくため息混じりに口を開く。
「あのな春輝、気持ちはありがたいが俺もそこまで柔じゃないぞ」
「いやそれはわかってるんだけどただひたすらに心配というかなんというか……。つーかお前顔色死んでるし」
「そうか……?」
「一回鏡見た方がいい」
「それ須堂先輩にも言われたな」
 須堂先輩は俺が所属する剣道部で最強を誇る男勝りな女主将である。先ほど部活に行こうと格技室に行ったところ、出会い頭に「おい齋藤、お前今すぐ帰れ」と言われ、なぜですかと返したら「お前顔色死んでるぞ。青白いを通り越してもやは白い。ちゃんと血が通ってるのか?」と返ってきた。そんなに酷い顔してますか、と尋ねてみたが、一度鏡を見た方がいい、と言われてしまう始末だ。
「あの人には本当感謝しかねーよ……。お前その状態で部活やったら倒れるぞ……」
「そうだろうか……。俺としてはまだやれると思うんだが」
「その思考が1番危ない」
「そう言われてもだな……」
 そんなことを話しながら傘を開いて歩き出す。パラパラと雨が傘に当たって、音を立てた。
「というかな、お前今日何徹目だよ? ここ数日ろくに寝てないの俺知ってるぞ」
「2徹……いや、3徹か……? ここ何日か無駄に忙しかったからな……」
 正確に言うと、寝る気にならなかった、が正しいのだが。確かに忙しくはあったが、徹夜するほどじゃない。春輝もそれをわかっているのか、嘘つけ、と微妙な表情を返す。
「つかお前、この時期無理すんなっていつも言ってるだろ。今日寝なかったら問答無用で睡眠薬盛るからな」
「それは困るな……」
「だってそうでもしなきゃお前寝ないじゃん」
「……それはそうだが」
 ぴちゃん、と足元の水たまりが音を立てた。その音に、胸がざわめく。……雨は嫌いだ。水が泥を抉っていくように、心の傷も抉っていくから。
「……蒼戒、お前……大丈夫?」
「……何が」
 春輝が気遣うように言うので、俺は低い声で答える。
「何がってお前さぁ……。辛くないかってこと」
「……別に。甘いことばかり、言ってられないから」
 正直言うと、本当は息ができなくなりそうなくらい、苦しい。今すぐにでも、立ち止まってしまいたい。
 今から10年ほど前のことになる。俺たちがまだ小学生にもならない頃、姉さんが死んだ。溺死だった。今日みたいな寒い日で、あとから雨が降ってきた。あの時の雨の冷たさを、水の冷たさを、今でもはっきりと覚えてる。
 だから、今でも雨は嫌い。水は怖い。あの時のことを夢に見てしまうから、寝るのだって怖い。だけどもう、心配ばかりかけられないから。前を向くしか、ないから。
「そっか……。……あっ、そーだ蒼戒! さっきの古典の授業のやつわかる? 俺さっぱりわかんねーんだけどー!」
 春輝が賑やかに話題を変えた。まったく……空気を読むのがうまいな、春輝は。
「古典? ……ああ、伊勢物語の『芥川』か」
「そうそれー。何あれ、本当にわかんない」
「具体的にどこがどうわからないか言えるなら教えてやる」
 春輝がこう言う時は実は大体わかっていることが多いからな……。こいつは基本道化を演じているけれど、本当はそれなりに賢いから。
「んー……とー、まずあらすじがよくわからん。で、動詞とか助動詞とか単語もよくわからん。俺古典はあんまできねーんだよー」
 なるほど、これは本当にわからない時の反応だな。仕方ない、軽く説明してやるか……。
「とかなんとか言いながら毎回テストじゃそれなりの点数取ってるだろうが」
「それはお前のおかげー」
「はいはい。ざっと説明すると……」
 歩きながらあらすじからざっと説明すると、春輝は時々相槌を打ちながら真剣に聞いているようだ。
「……という感じだな。わかったか?」
「んまあ……なんとなく? とりあえず明日の小テストには困らない程度にはわかったと思う」
「それだけわかれば十分じゃないか。期末が近くなったらまた考えろ」
「うん、そーする。ありがと、蒼戒!」
 春輝はそう言って太陽のような笑顔でニカッと笑う。ああもう……何度、その笑顔に救われたんだろうな、俺は。
「……あっ、雨上がるぜ、蒼戒! ほらあっち、虹出てる!!」
 春輝が空を見上げて言う。確かにいつのまにか雨は小降りになっていて、太陽が見え始めている。
「本当だ。……お前が、笑ったからかな」
 太陽のような笑顔に誘われて、本物の太陽が顔を出したというのは少し考えすぎだろうか。まあ……たまにはいいか。
「んー、今なんか言ったー?」
「いや、なんでも。……行こう、春輝」
「ああ」
 雨はみるみるうちに上がって、俺たちは傘を畳んでまた歩き出した。
(終わり)

本当に久々に書いたけど結構めちゃくちゃ……。フィーリングで読んでください!

2026.2.22《太陽のような》

2/22/2026, 4:32:50 PM

『太陽みたいなあなた』



甲高く金属がぶつかり合っている音が響く。もう何分、何十分戦っているのだろうか。攻めて守って、また攻めて…の繰り返しだった。
武器を振り下ろしたが、相手も武器でガードされた。力を込めてもダメそうだったので、反発の力を利用して後ろに跳ぶ。
しかし、その判断がダメだった。跳んでいる間に距離を詰められ、私の体はいつの間にか床に横たわっていた。武器を突き立てる男はニヒルに笑った。

「勝負ありだな」

悔しくて思わず舌打ちが出る。

「…殺すなら早く殺して」

目の前の男にそう告げると、男は何故か武器をしまい、空いた手を私に差し出してきた。

「…なに、何のつもり?」

「俺はあんたを殺すつもりはない。助けたいんだ」

「助ける…?」

そう私が聞き返すと男は深く頷いた。私はその手を取る……ことはせず、払い除けた。

「巫山戯ないで!私はあなた達の敵よ!?そんな言葉信用できるわけないでしょ!!」

男は真っ直ぐ私の目を見て話し始める。

「君は悪い人じゃない。人を襲ってないのが何よりの証拠だ。そうだろう?

だから、助けたいと思ったんだ」

「さぁ、この手を取って」ともう一度手が差し出される。その時、建物の隙間から太陽の光が漏れ出た。それは彼の周りに降り注ぎ、まるで彼に後光が差してるみたいだった。
ハハ、と乾いた笑いが口から漏れ出る。

「だから嫌いなんだよ。太陽みたいなあんたが」


いつまでも暗闇にしか入れない自分と、いつも仲間に囲まれてお日様の下で楽しく暮らせる彼。漏れ出した光はそのことを象徴しているみたいだった。



【太陽のような】

2/22/2026, 4:29:16 PM

・・·・・· 太陽のような ・・· ・・ ·・・· ·・・·・・ · ・・·・・·・・·・・ ·・・·・・





·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·

2/22/2026, 4:27:36 PM

太陽のような月のような

太陽のような月のような、
どうにも不安定で曖昧な、グラグラとした人。

ずっと私の頭の中にいる。

太陽のように明るい気もするし、
月みたいに静かな気もする。

頭の中にいるのに、変だな。

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