0からの』の作文集

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0からの』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/21/2026, 2:22:29 PM

→万歳

「0からの1からの10」

私にはよくわからないが、これがデジタルの世界らしい。
私が書いたこの文章も、0と1に紐解かれ、再び構成され、
今まさに見知らぬあなたの画面に出力されている。

技術革新に万歳


テーマ; 0からの

2/21/2026, 2:21:42 PM

新天地、新生活

ゼロから始めていくなんて言うけれど、
本当にゼロから?

確かに新しい場所で、新しい生活が始まるけれど
それまで生活してきたこと、やって来たことは
新しくなったことで、リセットされないでしょ?

人は生きている限り、完全にゼロから
何かを始めることはできないんじゃないかな、?

不安な気持ちもあると思うけれど、
だいじょうぶ
挫けて、進めなくなっても、
過去のあなたがこれからのあなたの背中を押して
進めるから

2/21/2026, 2:17:13 PM

踊る君に魅せられて…

抱いた…

夜の魔法の中で…

ナゼ男は女を求めるのだろ

失くした恋の傷跡も隠せないで…


もうすぐ始発が走りだす…

さよならだね…

君の肩を抱くことも出来ないまま

今は2人離れて暮らす他に答えはないけど…

眠れぬ夜は電話してくれ…

2人もう一度話そう

愛という名のもとに失くした

君のその笑顔も…

僕のこの笑顔も…


あの子を乗せた翼

夜空へ消えてく

空港の駐車場もう人影も無く

行くなと引き止めれば今頃2人

高速を都心へと走っていたはず

失くしたものが余りに大き過ぎて痛みを

感じることが出来ないまま

……

もう…
君の胸に届かないの…

もう…
嫌いなの…

ほんとに……?

2/21/2026, 2:16:21 PM

【0からの】

過去にやってしまったことは消えないという。

そして、それが皆に知られているとしたら
もう取り返しがつかないだろう。

たとえ更生して自分を変えようと動いたとしても、
誰も許してはくれない。

どれだけ変わろうとしても、
許してくれと乞い願おうとも、
過去は消えないし、罪も無くならない。
無くならない限り、許してくれる人もいない。

私も重い罪を犯したことがある。

誰にも知られてはいない。
いや。二人だけが知っている。

取り返しがつかないほどの重罪だ。

謝ったとしても、自己満だと非難され、
謝らなくても、罪を理解していないと謝罪を要求される

一度広まってしまえば、
私はもう二度と社会には戻れない

だから関係を絶って、お互いが知らないところで
好きなように生きていく。
それが最善だった。

あの子がまた被害者にならないことを願う。

もしも、本当に罪が広まってしまったら、
友人たちは私から離れていくだろうか。
若しくは、私を信じてくれるのだろうか。

どちらかは分からない。
でも、私は変わろうとしている。

罪だけを見たら、私は確かに犯罪者だ。
友人たちは今の変わろうとしている私を見ている

偽善だと言って離れる。
罪こそが嘘だと言って信じる。
過去の罪から学んでいると言って許す。

どんなにせよ、あの頃から変わった私を見てるのだ。
ちゃんと私を見ようとしてくれるだろう。

過去は変えられない。
それが罪なら誰も許してはくれない
終わってしまったものは、もうふりだしには戻れない

でもこれから変わろうとすることができる。

もし罪が露見しても、
こんなことする奴じゃない
という信頼さえあれば、
それは罪が軽くなったと思っていいのではないか

少しは楽になっていいんじゃないだろうか

ほんとに少しだけだけれどね。

罪という自覚があるなら、罪悪感を背負って
これから生きていくことは絶対だ。

でもそれが重すぎたら、
結局、何も始められない。

反省しながらずっと生きて、
変わろうとする努力をしたら、
ほんの少しだけ許してくれるだろう。

そこからまた進んでいけばいい。

2/21/2026, 2:09:57 PM

貴方に会うまでの私はきっと何にでも興味を持っているけど何にも興味を持っていなかった。そんな私を貴方しか考えられなくしたのは貴方の罪だと思う。

もし、可能ならその罪の分だけ私に償いを。
貴方の笑顔を返して欲しいと思うのはきっと私の我儘。
でも、貴方が笑っていたり、貴方がインスタを更新したりするとその分だけ救われたような気になる。

まあ、貴方は私の事なんて名前どころか存在さえも知らないのだけれど。



『0からの』

2/21/2026, 2:08:15 PM

『0からの』

硝子のように澄んだ幼年の精神は、世界をまだ分解せず、ただ光を受けて七色に屈折させるだけでよかった。あの頃、私は創作という名の遊戯に飢えていた。紙片に走らせる拙い線も、意味をなさぬ物語も、すべてが疑いなく私から湧き出た泉であると信じていたのである。
しかし成長とは残酷な解剖である。やがて私は知る。自らの思考も感情も、身振りに至るまで、幾層にも重なった他者の影の上に築かれているという事実を。書こうとすれば既視感が立ち上り、思いついた比喩はどこかの詩人の亡霊の囁きに似ている。奇矯な着想さえ、世界のどこかで既に誰かが口にしているに違いない、と冷ややかな理性が告げる。その瞬間、私は筆を折る。自分の純粋を守るためと称して、創作を処刑台へと引き立てるのだ。

それは潔癖であると同時に、卑怯でもある。私は唯一でありたいと願いながら、唯一など存在しないという真理を盾にして戦いを回避する。名を成した作曲家や小説家、芸術家たちが羨ましいのは、彼らが無垢であったからではない。むしろ、無数の影響と類似を引き受けた上で、それでもなお「これは私のものだ」と言い切る傲慢さを持ち得たからであろう。世界が既に満ちていることを知りながら、なお一滴の血をそこに垂らす勇気。私はその勇気に嫉妬している。

何億という旋律、思想、美学が渦巻くこの地上において、完全なる零からの創造など、神話に過ぎない。すべては連なり、模倣し、裏切り、変形される。だがそれでも、私の胸の奥で脈打つ衝動だけは、他の誰にも代替できぬ鼓動であるはずだ。たとえその旋律が誰かの影を踏んでいようと、それを奏でる私の肉体は、私ひとりのものである。

にもかかわらず、私は己を裁く。何ものでもない身でありながら、世界の審級を勝手に内面化し、自らに死刑を宣告する。なんという傲慢。なんという自意識の肥大。私はまだ何も生み出していないのに、既に敗北者の風貌を整えている。

それでも願いだけは消えない。生み出したい。何かを、たとえそれが世界の巨大な反復の中のかすかな変奏に過ぎぬとしても。私は零からの創造を夢見るのではない。むしろ、無数の影響の屍の上に私という一片の証を刻みたいのだ。

それが叶わぬ幻想であったとしても、幻想に身を捧げることこそが、創作者の最初の誠実なのかもしれない。

2/21/2026, 2:06:21 PM

【0からの】

今まで積み上げてきたものを
急に壊してしまうことがある

また0から
また最初から

完成にたどり着く前に
未完成に終わらせる

また0からの
やり直し

いつだって
そんなことの繰り返し

2/21/2026, 1:56:55 PM

(0からの。)🦜

   あのね
     0からの。・・文章は
      何も無い処から文章を
         書き始めるので
           とても難しいんだね。🦜

   ・0だけでは文章に
      為らない、ので
        取り敢えず。書いてみます。🦜

  「其処は、屋根の下。藁の 隙間だった。
     世界は薄暗く 温かった
                様に思う。
     まだ羽根の生えて居ない僕は
       黄色い嘴を開き
        お母しゃん、の運ぶ
            食べ物。を待った。

     10日前、卵で有る0から始まる
      世界は、音だけの世界で
         [風の音][人の声]
        お母しゃん、の呼ぶ声のみ。

    ・明日は、此の家から
          巣立ちせねば為らない。
    ・地面に降り立つ事は
        [怖い。]に決まって居る。
    ・でも、外には[青い空]が
               有ると云う。

    ・0から1への・・・・・小さな出発。

     《羽根、を大きく広げてみる。》

    【小雀、物語。は此処から
               始まる。】
                 ・・・。」
         🦜🦜🦜🦜

2/21/2026, 1:48:17 PM

0からの

 アーチェリーに、憧れていた。
 しんと静まり返った空間で、たった一人で立つ感覚は、これまで触れたことがないような澄んだ清水が、すうっと体内を通り過ぎていくようだった。吐いた息が白く濁って、前が見えないような錯覚。実際そこまで寒くはないし、白い息は吐いてない。それなのに。
 弓懸が冷たい。少し、肌寒い。
 足袋から伝わる温度が、体を強張らせる。これではいけないと思いながらも、緊張も相まっていうことを聞かない。
 足踏み、胴作り、弓構え、打起こし、引き分け。会。
 一つ一つ、動作を頭で唱えながら弓を引く。弦輪がギリギリと音を立てながら弓に力を伝えて、左手の親指の付け根に乗せた新品の矢に、より一層の緊張を与える。
 胸を張る。胸を張る。背中は逸らさないで。
 弓を持つ手をほんの心持ち上に上げる。そっと、的を見つめる。
 離れ。
 残心。
 大丈夫。あと三回チャンスは残ってる。

2/21/2026, 1:46:18 PM

開始点の0から、終着点の0まで
増加と減退の総数を保つように、瞼を上げること。

2/21/2026, 1:45:31 PM

頬のあざ 開かないまぶた 噛み締めて
生まれ変わっても 目の前に乱れた靴

2/21/2026, 1:44:41 PM

『0からの』

45歳中年、50歳までにこの世に一つだけでいいから、文学的に評価される物語を創り出したいと夢見る。気力を保てるなら、期限は設けず、死ぬまでに叶えるでもいいかもしれない。

想い10年、文章を書き始めて11日目。
最近、「書く習慣」アプリのお題を確認する時が、一日で一番緊張する。書き終え「OK」ボタンを押して、自分の作品を読み直す時は気恥ずかしくなり、一日で一番悶絶する。仕事ですり減らされた感情を、家に帰って更に削りまくっていることに、自分でも笑える。

ほら、今もスマホをフリックする手が止まり、この感情に当てはまる言葉を頭の中で思い描こうとするが、見つけることができず、頭の後ろをガリガリと強く掻く。
表現に自信がない。キャラクターに魂を吹き込むことができない。目の前にあるものの例えが全く浮かんでこず、ただの説明文になってしまう。しかし、こんな俺でも、いつか本腰を入れて書きたいテーマがある。今はまだそれを扱える技量がないから、安易に手を出す訳にはいかない。いつか、その物語が、誰かの感情に触れることができよるうに、腕を磨くだけだ。

ここでは、書くことの練習の意味合いが強いが、少しでも自分を納得させたいとは思う。「一筆」からの始まりが「記述」になり、「執筆」へと昇華させていくことができるように。

0からのスタートが45歳。だけどもっと早く始めればよかったとは思わない。遠回りしている間に無駄なものを振り落とし、熱くなれたのが今だっただけのことである。

だから、明日も書く。死ぬまで書き続ける。

2/21/2026, 1:44:02 PM

0からの恋は難しい。

結局友達から恋人になる。

でもそれでいいと思う。

友達の頃に素がだせてるから。


もう卒業なのに気になる人ができた。

告白はしない。だから卒業式まで楽しく喋ろうと思う。

これは0からなのかな。

わからないけど、楽しもう。

2/21/2026, 1:40:27 PM

「……3、2、1」
​俺は、きつく目を閉じた。全身が強張る。
運命の瞬間。
タイマーが00:00を刻む​……だが、衝撃は来なかった。
​恐る恐る目を開けると、液晶の数字が次の数字に移行している。
​-00:01
​「……は?」
​爆発は起きない。それどころか、電子音は規則正しく響き続けている。
​-00:03
-00:04
タイマーは止まらなかった。0を何事もなかったかのように通り過ぎ、マイナスの領域へと突き進んでいく。
​1分が過ぎ、1時間が過ぎ、​24時間が経過した。
配線を引き抜いても、叩き壊そうとしても、赤い数字は無慈悲にマイナスを刻み続ける。
死ぬ覚悟は、いつの間にか空腹感に取って代わられていた。
​一ヶ月が過ぎ、一年が過ぎた。
もはや誰も、これが爆弾だったことすら覚えていない。
​ただ、赤い数字だけが虚しく減り続けている。
​「……もう、いっそ爆発してくれよ」
電子音は、今日も規則正しく響き続けている。


『0からの』

2/21/2026, 1:39:34 PM

お題:0からの
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。

2/21/2026, 1:38:01 PM

「明日地球人全員が突然死するとしたら…どうする?」

沈黙がなんとなく嫌で、唐突に投げかけた。
となりに座る君は、僕の目をちらりと見てすぐ手元の本に目線を戻した。無視されたかと思ったが、ページをめくる手が止まっている。意味のない質問の答えを、真剣に考えているようだ。ちょっと申し訳ない気もするが、せっかく二人でいるのに本ばかり構ってる君が悪いのだ。

『どうするって言われても。いつも通り、本読んでるんじゃない?』

急にどうした?と言いたげな君の顔が目に映る。読書の邪魔をされたのが気に入らないのかもしれない。でも遊びに来た友人をほったらかして、一人で読書にふけっているほうが悪いだろう。だから、やめてほしそうな君の表情には気づかなかったことにした。

「じゃあ次。もし自分だけ生き残ってたらどうする?」

また手が止まる。嫌なら無視すればいいのに…君って変に真面目なところあるよね。それが面白くて、吹き出しそうになる。

『どういう状況?…とりあえず、ほかの生存者を探す…かな。』

思ったより普通。本のことでいっぱいの君の脳みそなら、『図書館とか本屋に住んで本読む』とか答えると思ったのに。もしや…わざとつまらない回答をして妨害をやめさせる作戦なのか?

「……僕以外見つからなかったら?」

 言葉にしてから思ったが…気持ち悪い質問だ。世界に君と僕の二人だけだったら?と同じようなもの。こんな質問をするのはラブラブでアツアツなカップルくらいだろう。君はなんて答える?そもそも、意味も意図も分からないこんな質問には答えない?
真剣に答えてほしいような、無視してほしいような…。

『きみがいるならもう探さなくていいかな。図書館か本屋か学校の図書室か…一緒にどこかに住んで本読みたい。』

なんだそれ。どういう意味…?
情報を飲み込めずにいると、さっきの答えに言葉がつけ足される。

『よくわかんないけど、きみとだとおちつくから。だから本に集中できる。……今みたいに話を振ってこなければ、だけど。』

僕だと落ち着く…?言い方的に、他の人じゃだめだけど「僕」なら…?なにそれ。本読むのやめて遊ぼって言いたくなくなるようなことを、わざわざ……。
僕が黙っていると、君はにやりと笑った。読書に集中できると思ったんだろう。そこでやっと、僕ははめられたことに気付く。

どこからが君の作戦だったの…?



「0からの」

2/21/2026, 1:32:06 PM

だんだんと
好きも嫌いも
見境が無くなって
色を失う頃に
あなたの香りに
触れた私は
また息を吹き返して
懲りもせず
嬉しくなったりする

2/21/2026, 1:31:48 PM

僕は幼い頃から諦めやすい性格だった。
飽き性とか、根性がないとか、
そういう訳ではないはずなのだけれど。

少し手をつけたピアノも、貶されて辞めた。
『どうせお前は無理だ』と。

『どうせ』ってなんだよ。
僕みたいな性格が言うのは
一番タチが悪いと思うけれども、
0からの可能性を外から潰していくのは
人生を潰すのと何ら変わらないと思う。

人殺しさ。
ああ、否定はしないでくれよ。

テーマ:0からの

2/21/2026, 1:26:25 PM

#105「0からの」

一つ一つの行動が、分岐が誰かに操作されている
あらゆる数字の羅列が僕を動かしている
僕は数字嫌いなのになぁ

0と1のスイッチを繰り返して
世界は目まぐるしく回っていく
シンプルなようで解けない
見つけたとたんに謎が湧く
人間にとって世界は未知数だ

僕にとってもそれと同じくらい数学が解けない
出口が一瞬で分かる量子コンピューターだったらね

それにしたって向こうの"僕"も
僕に代わり無いのだと少し残念な気持ち

シンプルで誰にも揺るがせない強固なプログラム
それが努力というものなんだろう
僕にそれを実行させることは"向こう"にとって
フラフープをするより簡単なことなはずなのに

エンターはまだ押されていないようだ
気まぐれでナマケモノの僕だから

2/21/2026, 1:19:31 PM

なんにもない こころがからから乾いて
だれかを欲しているけど

誰でもいい わけじゃない

わたしを満たすのは
飲み水だけではない よくばりな花、だから

そこにあったのは0
拾っても拾ってもあつまらない

どうしたらうるおうのか

ただ雨にぬれて考える

きみのてがそこにあっても
見えていなかった、私はね

不幸せなわけじゃないんだよ
だけど0なんだ

こわくて震えてる 君のてのなか
あたたまりながら 目を瞑る

明日はやっと1になる

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