『0からの』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
お題[0からの]
初めは満杯だった。
1つ、また1つと減っていって、今では真っさら。面影すらも無い。
「0になったら出ていくって、私決めていたの。」
そう告げてカバンに手をかける。ピクリとも動かずにこちらを呆然と見つめるだけ。
…こんな時でさえ、みっともなく縋ることもできないのね。
また1つ減っていく。
病み方が人と違う。
私は嫌なことやイライラしたことがあった直後は感情に揺さぶられるが、この後に思うことは落ち込むのではなく、どこで自分がどのように感じてそう思うのかを0から考える。
そして、自己分析のようなに学ぶ。
もうこんな思いをしないようにする。
病みそうなことがあった時は共感なんかいらない、アドバイスをくれる人を私は好む。
もし、人と比べるなどで自分がちっぽけに見えた時、その人と何が違うか考えつつ、前を向くことができないことがあったら、一度よく考えず、辛いという気持ちとして次を迎える、もしくは、考えたくなくても考えてしまう時はたくさん考えろ、
・・·・・· 0からの ・・ ·・・ ·・・·・・· ·・・·・・·・・·・・·・・· ・・·・・·・・
·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·
0からの
誰もが生まれてから死ぬまで、
何かをゼロから生み出しながら生きている。
生業、財力、地位、絵画、詩……。
街を歩けば、電信柱やアパートが、
コンクリートに覆われた地面から生えている。
私たちは、人の手によって生まれたものを、
一日として見ずに過ごすことがない。
私も人生の道半ばではあるが、
人類の進歩にわずかなりとも関わってきたつもりだ。
そんな中、先月、第一子を出産した。
十月十日、腹の中で育った命を、
痛みの中でこの世界へ送り出した。
血に濡れた小さな身体は、
いまや息を吸い、声を上げ、乳を求める。
放っておけば死んでしまうその存在を、
私は骨身を惜しまず世話をする。
息子は、これまでに私が作った何よりも、
完成され、そして何よりも未熟なものだ。
そして私は息子を産んだことで、
自分の中にも新しい何かが、育ち始めているのを感じている。
来年度から新しい部署で働くことになった。
"0からの"スタートだ。
新しい環境は正直怖いと思ってしまう。自分が心配性だからなのか?他の人はどうなんだろう…
仕事は大変かも、周りの人達に馴染めるかな、考えるとキリがない。今から緊張してくる…負のスパイラルだ。
こんな時はいつも、逆の思考をするようにしている。仕事は楽しいだろうか、働きやすい環境かもしれない、こんな感じで…なんだかワクワクして来る…!
心配性な自分にとっての"0からの"はネガティブなことばかり考えてしまうけど、本当はポジティブな想像をしたっていいし、こっちの方がいろんなことができそうで可能性が広がる。
なんか今からやる気が出てきた…!来年度が待ちどうしい…!
だからタイムマシン作ることにしました。ひと足先に来年度に行ってきます!
感覚派だから、たまに今まで出来ていた事が出来なくなる事がある。
そういう時はやり方を変える時。
0からスタートで新しいやり方を築いていく。
0からの
リスタートは、ゼロから…
致命的に不器用で、何一つ人並みにもなれないわたし…何処かで道を間違えたのか、そもそも生まれてきたのが、間違いなのか…
クヨクヨしていても、誰も助けてくれないって分かっているけど…なかなか、一歩が踏み出せない…
せめて、ゼロスタートでもいい、スタートラインに立てるようになりたい…
0からの1が1番大変だ
何もない状態から土台を作るのだから
基礎知識がない状態から勉強を覚えたり
音符も読めないのに楽器を始めたり
経験したことがない業務を任されたり
最初の一歩に使うエネルギーは相当だ
それと同時に少しでも進むと
達成感も大きい
脳が若返るような気分だ
ずっと同じ気持ちを保つのは難しいが
時々初心を思い出すのは大事だ
振られても仲良いと思ってたんだけど
数ヶ月が経って
SNSのフォローを外された。
あー、やっぱそういう感じね。
そう思いつつも、
貴方は私に
ダメな自分を見せないように
フォローを外したのかもしれない
と考えた。
私はね
少し前から
貴方のこと見たくもなくなったよ
私はまた
0からはじめようかな。
どうか私の見えないところで
お幸せに。
願わくば
私より幸せになんか
ならないでね。
お題:0からの
久々小説書いてみようと思ひて書くなり。
ずっと何か足りないと思っていた。
そして、それは知識だと思っていた。
前世というスピリチュアルめいたものには興味がなく。ただ人は生まれ老いて、死後は天国で裁きを待つのだと、そういった確信らしいものがあったのだ。先日まで。
時に、直感たるものは信じるに値すると思っている。
その日私は思い立って別の教室へ向かっていた。
受けていない授業。時折こうして空いた時間に立ち寄ることがあった。比較的自由なこの大学では単調な座学で1人顔の知らない生徒が混ざっていても誰も気にとめない。皆、見るのは人の顔ではなく、電子機器や書物ばかり、じっと見つめて己の視力を落としにかかっている。
話を戻して。ずっと、人生に何か足りないと思っていた。
そして私は天文学に出会い、コレだ、とも思っていた。
心の8割か9割は、強く満たされていた。
君に会うまで。
運命の出会いには、電撃が走るとか、そういった表現が良くされるだろうが、どちらかというと、ふわりと体が浮くような目眩がした。目の前が暗くなり、私は強く目を閉じて空を仰いだ。頭の位置が変わるとさらにぐらぐら揺らいだ。吐きそうなほどだった。
「大丈夫です、か?」
よく聞いた声だった。
実際は初めて聞く声だった。
「君は、名前はなんという」
「あ、えーと」
挨拶も、自己紹介もなし。訝しんで無視されても文句は言えないような状況も、彼はちょっと笑って、答えた。
ああ、そうだろうと思った。そういう男だった。
なぜ?
「私は」
名を名乗る。彼はその笑顔のまま、よろしく、はじめまして、と言った。
できうるならばこの既視感を彼も感じていて欲しいと思った。そしてこの“?”の答えを、教えて欲しかった。
それが叶わないのも、何故か分かっていた。
彼ならそうだと思ったから。
「これからよろしく」
「はい」
足りなかったものを、逃がさないように。大きな手をしっかと握りしめた。
某小学生探偵のマンガで知ったのだが、テニスでは0はラブと言うそうだ。
そしてそこのセリフで「0は全ての始まり」とか「0からのスタート」とかいうセリフもある。
上手いこと言うなあと思ったのも15年前の話。
今、そのマンガは100巻を超えている。
……0から集める人は大変だろうなあ。
めんどくさい
選挙前から
消費税の本質を語ってたでしょ
分かった上で国民のジャッジは
自民党なんでしょ
今更どうのこうの言うな
ばかじゃねーの
このアホの集まりの中で
この国に生まれて真っ当に生きてる
日本人を苦しめるな
政治家じゃねーよ
アホは国民だ
お前の未来なんてどーでもいいんだよ
子供の事考えてみたら
自民党なんでしょうか?
甚だ疑問…
無から有は生み出せない 。
人間は0から始まるという表記をするのか 。
何も無いんじゃなく 自分を理解していないだけ。
人間みんな出来ることは決まってる
1から100のうち どれだけ自分が理解をするか 。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
サボり癖が酷いです!!
書くこともない 😭😭
2026/2:21/(土)
「0からの」
「0からの」
やり直そう
今まで無理をしていたんだ
素の自分でいられなかったと思う
心の底から思っていることを言えなかったりできなかったと思うんだ
人生は1度きりと言うけれど
やり直すことは何度でも出来るはずなんだ
ただ、やり直すのではない
自分自身のためのやり直し
自分の心に従う
無理をしない生き方をするんだ
さぁ、はじめよう
0からのスタートだ
0からの20より上は難しいのだろうか
何をするにも
相手のためにすることは
適当で相手に求める事は
0から50より上
相手に尽くす時は
20より下
この差は何だろう
適当にするなら最初から
断れ
それともやって貰えるだけ
有難いと思うべきか
0からのスタート
今まで積み上げてきたもの +
今まで積み重ねたもの -
リセットした
リセットされた
ツラい
けど
実は救いなのかも知れない
知らないものを知れるという事
そうならなければ知ることはできなかった事
怖がらずに0からのスタートを
0
[0ってなんですか?]
何にもないことです
[とは?]
本当に何もなくて、真っさらで、何の概念もな い、それこそ、0という概念もない。
[そこから何も生まれなくないですか?]
それはそう。何でビッグバンなんか起こったんだろ。
[0から1を生み出すという言葉がありますが?]
本当の0なんかもうこの世に存在しない。
僕らはもう、道具がある。言葉がある。知能がある。僕らにあるのは0じゃなくて0.1だ。
零
0からのスタートってなると、
他の人より断然不利じゃんって思うかもしれない。
でもね、全然不利じゃないし落ち込む必要もないんだよ。
だって、0からのスタートだったとしても、得られるものってたくさんあると思うんだ。
だから大丈夫。
0からのスタートって不利じゃないよ。
むしろ有利なんだ。
他人と比べる必要なんてないよ。
あなたはあなたらしくで大丈夫。
だから明日も安心して行ってらっしゃい。
貴方に恋をしている自分を何より愛していた。
私にとっての存在意義だった。
近頃の貴方は忙しそうで、
会いたくても会えなかったり
話したくても話しかけられなかったり
どこか遠いところにいる。
でも忙しいだけじゃない気がする。
元気のない貴方を感じる。
それを感じるたびに、私の胸が痛い。
痛みを感じるたびに、
私は自分の気持ちに気づくのだった。
私が貴方に捧げたこの時間が無駄じゃなかったと
誰か、証明してください。
他の人のところに行くなんて言わないで。
もう会えないなんて、さよならなんて言わないで。
謝らないで。
私の想いを聞いた貴方は、
どんな言葉を私に贈るのだろう。
それだけがいつも不安で仕方ない。
たとえ望んだ言葉じゃなくても、
私は貴方を愛してる。愛せるかな。
私が貴方を愛すように、
私は貴方に愛されたかった。
貴方だけでよかったの。
「数はね、ゼロから数えるものよ」
『なんだよ突然、インド人かよ』
「いやゼロの発明の件は置いておいて。0から始まり9でひとまとまり。10からは次の段階へステップアップってことなの。1〜10って、最後だけ“10”で急に桁が増えるでしょ? 落ち着かないのよ」
『そう言われてみれば、そうかな!?』
「2進法は0と1でしょ? 10進法は0〜9なのよ、わかる?」
『いや、そうかもしれないけど、おまえ、そんな情報処理野郎だったっけ?』
「なによ、その情報処理野郎って?」
『それはテキトーに言ったんだけどさ。ちなみに、ここにクッキーが10枚あるんだけど、すごく半端なので1枚無かったことにして俺食べちゃうわ。0から始めるとこうなっちゃうぜ!』
「飛躍してない?」
『しかも、この9枚もふたりには割り切れない奇数なので、俺がもう一枚食べちゃうわ』
「それは私が食べてもいいんじゃない?」
『これでやっと自然科学的に安定した状態になる。これをふたりで分けよう。はい4枚どーぞ』
「だって10枚あったんだから、5枚ちょうだいよ」
『さっき、ゼロから数えるって言ったよな? いわばこれは0からの世界の答えなんだよ……』